シャンパーニュ&ワインのスタンディングバー。で軽く一杯、、、といくつもりがシャンパーニュと赤ワイン計2杯で2時間も居座ってしまった。。。
お店に入ったのは初めてだったんですが、いわゆる「おひとりさま」な女性もちらほら。今度は一人で来ようっと。
ちょっとビール飲みたい!
って時は家で飲めばいいけど、シャンパーニュ飲みたい!
って時はボトルごと買うわけいかないもの。全部一人で飲んじゃいかねないから。おいおい。
シャンパーニュ&ワインのスタンディングバー。で軽く一杯、、、といくつもりがシャンパーニュと赤ワイン計2杯で2時間も居座ってしまった。。。
お店に入ったのは初めてだったんですが、いわゆる「おひとりさま」な女性もちらほら。今度は一人で来ようっと。
ちょっとビール飲みたい!
って時は家で飲めばいいけど、シャンパーニュ飲みたい!
って時はボトルごと買うわけいかないもの。全部一人で飲んじゃいかねないから。おいおい。
左派政権が続々と生まれ、すごいことになっているラテンアメリカ。その最先鋒であるベネズエラのチャベス大統領は、南米独立闘争の父シモン・ボリバルを心酔するあまり、「ベネズエラ・ボリバル共和国」に変更してしまった。
(ブッシュはチャベスへの露骨な個人攻撃を避け、逆にチャベスが心酔する「米国のワシントンと同じく強大な宗主国の軍隊を破り、私たちと等しく自由を愛した」ってシモン・ボリバルを積極的に評価する「奇策」に出ているそうな。笑わすのー)
ボリビアのモラレス大統領は、もともとはコカ葉栽培農家のリーダー。なんと、「コカ・コーラ」に「コカ」の名前を使用することを禁止。国章となっているオリーブの葉もコカの葉に変更する予定だとか。。。
でも、大統領の書いた本のみしか読むことをゆるさず、地方の病院をすべて閉鎖してしまったり、口パク禁止令を出したあの中央アジアの独裁国家 を考えると大変かわいらしく思ってしまう。
職場の同僚と浅草観光。といっても、私にとってはただの近所めぐり。よって自動的にガイドとなる。
待ち合わせはなぜか、すし屋通りのインド料理屋でカレーバイキング。なぜ浅草でカレー?しかも、なぜすし屋通りでカレー?などといろんな疑問は渦巻くが、意外に浅草にはインド料理屋は多いのだ。1時間制なのに、おしゃべりに花が咲きなぜか2時間も居座ってしまう我々。
そのあと新仲見世通りをひやかしながら、浅草寺へ。観光客でごったかえしているのでめったに足を踏み入れないエリアだが、たまにくると面白い。かの有名な「マルベル堂」の店頭で志穂美悦子のブロマイドを発見。なぜ志穂美悦子?
浅草寺ではおみくじを引く。容器を振って出てきた筮竹に書かれた数字の引き出しにしまわれているおみくじを自分でとる方式。黄大仙みたく、くじを解読してくれる占い師はいない。お正月にここで「凶」を引いた後輩は、またもや「凶」を引いて絶叫していた。もう一人も「凶」。私はかろうじて「吉」。
その後、浅草の"スター・アベニュー"こと、浅草公会堂の前にあるスターの手形を見て楽しむ。最近追加されたスターが中村玉緒。しぶすぎる。
その後、浅草の"上海街"ことかっぱ橋道具街へ。しかしはっきりいって、規模は上海街の100倍ぐらいはあると思う。そして扱っているモノの種類も多すぎて、ここにくるとめまいがしてくる。香港で、中国食器を見てかわいい~、って買ってしまうのも最初のうちだけ。通っていると食器のラインナップが何年もかわらず、日本の方がよっぽどバリエーションもあって安くてセンスのいいものがあることに気づいてしまう。でも、香港に行くとついつい食器屋さんを覗いてしまうんだよなあ、って何の話じゃ。
そして田原町近くのパン屋「ペリカン」に行く。「ベーカリー」じゃなく「餅店」と呼びたいような店である。が、閉店時間一時間前にして売り切れ。むむむ、ぬかった。
こうして浅草散策は終わったが、もっと拡大版としておすすめしたいのは、六区あたりの競馬ファンでごったがえす立ち飲み屋を見学→戦後の香り漂う焼肉横丁→昭和の風情が残る観音裏、千束通り→吉原のソー●街を遠くに望み→山谷でせつない気持ちになり→まるで香港の郊外のような南千住ララテラスでゴール。
余裕があったら、ジョイフル三ノ輪商店街、同潤会三ノ輪アパートにも足を延ばしてみたい。
先日私の上司がとあるレセプションで、私の取引先の担当者(南美州のとある国の人)にあったそうな。
「Samuelaさんによろしくって3回ぐらい言われたよ。
しかも、彼女のスペイン語は日に日に上達していて、話すたびにスペイン語の語彙が増えてるって。」
実は、私はその担当者とは基本的に英語でしゃべっている。なぜなら自信がないから_| ̄|○
どうでもいい会話ならいざしらず、仕事のことで誤解があっては困るので英語が出来る人とは恥を捨てて英語で話してしまう。だから、その人とは"Buenos Dias(おはようございます)" とか"Habla Samuela(Samuelaです。)"ぐらいの超初心者レベルのスペイン語しか話しとらんわい!!!でもまあ、私が担当者としてちゃんと名前を認知されているということはよいことだ、と考えよう。
スペイン語訓練しないとまずいっす。どんなに遅くても夏にはまた出張に行くしそうしたら、スペイン語必須なので。
リッチー主演の新作映画《合約情人》、本当に29日から撮影が開始されるそうです。監督はジェイコブ・チャン、相手役は範冰冰(ファン・ビンビン)。一回り以上年下では?4月には撮影が終わり、8月に公開される、って出てます。
リッチーには"ABC" (アメリカ生まれの中国人)のガールフレンドがいるんだけど、彼の内陸にいる両親はとっても保守的なのでそんな彼女を受け入れてくれるかどうかとっても心配。春節の時、両親は、息子にガールフレンドを連れて故郷へ帰ることを催促するので、同じようにアメリカナイズされた別の女性をつれていって、両親がこういうタイプの女性を受け入れるかどうか試してみる、ってお話らしいです。うわー、まさにラブコメですね。ファン・ビンビンはどっちの役なんでしょ?
たぶん、身代わりの人を好きになっちゃって、本物のガールフレンドとの間で翻弄されちゃう役なんだろうな、、、リッチー。あー、はまり役。。。(勝手な想像。)台詞は北京語でしょうから、のびのび演技できたらいいですねえ。
しかしこの映画の話、いままであんまり報道されていないのはなぜ?マイナーな映画会社の製作だからかしら。。。
私は日常生活では、"Porto"という姓を名乗っています。でも、戸籍とか住民票に不随するものは、"Campo"という姓になっています。要は、結婚後も旧姓を通称として使い続けているということです。
これが、外国がからむと面倒くさいのです。おととし、パスポートの有効期限が切れてしまい、新姓で取り直すことになりました。がんばれば両姓併記もやってくれるみたいですが、そのことがもとで外国でイチャモンつけられて入国係官にワイロを払ったりするのがいやなので(どーいう国じゃ。でもあるんですよ、、、)、素直に新姓にしてしまいました。
そうすると当然ながら、航空券の予約はパスポートと一致していないといけないので、"Samuela Campo"でなければなりません。ホテルの予約も、チェックイン時に本人確認のためにパスポートの提示を求められるのでやはり、"Samuela Campo"である必要があるでしょう。でも、当然ながら私のパスポート上の姓は知られていないので、予約をお願いするときや、出張中の引継ぎ事項や、他の同行者に、「すいません、私はパスポートの姓は違うので~」と説明しなければならないのが大変面倒くさい。しかも信念をもって行動していることをアピールしているかのようだし。
でも、実際ホテルで私の名前がちゃんと登録されていたためしがありません。以前夫がホテルに電話しt、「Ms.Campoにつないでくれ」といっても「そんな人はいない。」と言われ、「じゃあ、"Ms.Portoは?」と聞きなおすと「そんな人もいません。」と。「じゃあ、"Samuela"という名前の人はいませんか。」と言うとようやく、「ああ、"Mr, Samuela”ならいます。」ってこともあった。私が知っている限りだけど、タイとかインドネシアでは、名字がやたら長いので普段は下の名前で呼び合ってるし、名字は結構どうでもいい扱いなのかも。ラテンな国だと、やたら名前が長いから全部書いてられないし、みんな適当にはしょってるんじゃないだろうか。そう考えると私の悩みがかなりチンケなものに思えてきた。今度ホテル予約を"Samuela Porto"でやってみようっと。
来月から大学の講座に通うことになった。ここでも申込みの名前をどうするか悩んだのだが、通称名と新姓両方を並記してみた。ここで知り合う方々には仕事上使っている名前で覚えてもらうほうが都合がいいけど、何かあったときに新姓も知っておいてもらった方がいいと思ったからだ。どうなるかと思っていたら、先日面接があったときにはあっさりと、「Portoさんとお呼びすればいいんですね?」と言ってもらえた。おお、意外に簡単そうだぞ。