《合約情人》で、リッチーの雇われ彼女に扮する范冰冰(ファン・ビンビン)が「鋼管舞」をする女性、という設定になっている。しかも記事の見出しに使われているぐらいのニュース性のあることらしい。「鋼管舞」って何だろう?と思ったら、、、。




「ポールダンス」のことでした。まさか、フィットネスとしての「ポールダンス」(欧米では一般的らしい)をたしなむ女性ってよりは、ナイトクラブなどでくねくね踊るダンサーって設定ですよね、やっぱり。

現代的な彼女を田舎の両親にいきなり合わせて拒否されないよう、別の女性を恋人にしたてて反応を見てみようってことになり、そしてたぶん、後者の方を好きになってしまう、って話じゃないかと思います。「合約情人」が范冰冰 、本当の彼女が徐子珊 。除子珊は、「港姐」つまり「ミス・香港」。美女ばかり!うらやましいことです。




恒力さん(後列右から二番目)が着ているのは、スーパーマンのコスチュームに見えますが、なぜあえてこの服。。。?


一方で、RPG《誅仙》のMTV撮影も着々と進んでいるようで。。。




タイムリーなことに、「刺青時代」の配役についての記事 がでていた。

なんと、私の妄想に反して、賈樟柯に主人公の兄の役をくれとラブコールを送っているのはリッチーの方で、賈樟柯にはやんわりとお断りされたと。えーー、


やっぱりリッチーだと「商業的」すぎるんですかねえ。


しかし気になるのは、次の杜琪峰(ジョニー・トー)の映画で殺し屋を演じるって書かれていることなんですが。どの映画のことでしょう。


賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の新作《刺青時代》の契約式がおこなれたそうです。撮影は今年の秋。依然としてジェイ・チョウの出演を交渉している模様。。。一説ではスケジュールが合わないのでダメってことですが。


主役は決定していて、黄勇という《三峡好人》に出演していた少年だそうです。(この少年は撮影のときに賈樟柯に物を売りつけようとした現地の少年で、映画に出演させろと直談判して出演することになったらしい。) 


監督は、リッチーに出演してほしいはず!(そういう報道も過去あったし。)もしジェイがだめだったら、リッチーが出演することになったりしないだろうか、と勝手に妄想しているのですが、ジェイはその少年の兄役って言われている。いくらリッチーが若く見えるからといって、10代の青年の兄というのもちと厳しいような気も。


ラブコメもいいが、こういうゴツゴツした映画のリッチーも観てみたいのです。

昨日北京でファン・ビンビンの出演シーンをゲリラ撮影(たぶん)した模様。記事はこちらすっごい孫引用。。。


繁華街のラッシュ時の撮影だったので、足止めくらった人たちはプンプン怒っていたそーな。そりゃそーだ。


香港でのヒデキの人気を疑うようなことを書きましたが、もにかるさんのブログ によれば、ヒデキのステージの時が一番盛り上がっていたそうです。合格 ヒデキ、ごみんなさい。そしてロッド・スチュワートにもごみんなさい。


そういえば私は、ヒデキの生ローラを聴いたことがある。それは1999年8月の「世界音楽祭オーガスト・イン・ヒロシマ」。友人Mのおかげで前から3列目ぐらいの好ポジションだった。純粋にしびれました(〃∇〃)。あのときはレスリーとディック・リーも出演したんだよなあ。しかもあの「追」をディックのピアノ伴奏で、レスリーが歌うというすごいものが観れたのでした。そういう形での共演は初めてって言っていた気がする。もしかして最初で最後の共演だったのかも。。。


昨日いろんなサイトをみていたら、こんなアラートが!!


自然な訳にしないと、誰も釣られないと思います。



密かにヒデキが「IFPI香港唱片銷量大獎頒獎禮」出演のため訪港していたそうです。香港のレコード協会にあたるIFPIの設立40周年を記念して開催されたイベントで、Canto-Popに影響をあたえた歌手として表彰されたそうです。チャゲアスも表彰されてたらしいですが、日本から出席したのはヒデキただ一人。


こちら で、香港ではロッド・スチュアート以上の人気者、って評されてますがそれもビミョー。人気あるのかないのかわからん。しかも、「香港でもヒットした「傷だらけのローラ」を熱唱」って書かれてますが、ひょっとしてヒットしたのは、レスリーの「愛慕」では?

「愛るけ」のドラマ観ました。後半だけですが。(前半は飲んだくれていたため観れず。)


そもそもあのストーリー自体が理解不能なので、ドラマ自体もまったく共感できず。男性の自分勝手な理屈としか思えないのは私が本当の愛とやらを知らないからでしょうか。シラー


しかし、このドラマでの岸谷さんはリッチーに似ているというよりは、元日ハム(あえて)の侍・小笠原選手にしか見えませんでした。特に留置場に入れられてから。だって《どろぼうヒゲ》なんだもの。


あの作家役をやるには、リッチーと同様《えろ》さが足りないと思います。

やっぱ岸谷さんは「ツネゴン」じゃないと。画像ないかなーと思ってググってみたら、「炎のストッパー★津田恒美検定 」というのを発見。思わずやってみてしまう。10問中8問正解。よっしゃ!ってなにやってるんだ。。。




上島珈琲店 」に行ったら、春の限定メニューで「苺ミルク珈琲」というのを発見。


どうもこういう香港チックなフュージョン系ドリンクを見ると試してしまう私。


出てきたのは「アイスミルクコーヒー」に苺のソースがかかった苺風味のホイップクリームが浮かんでいるカワユイ飲みもの。カフェ・オレを「苺ミルク」で作ってるんじゃ、、、という淡い期待(?)を裏切り、絶妙のバランスで苺風味とコーヒー味が配分されていて意外なおいしさ。かなりツボにはまりました。。。やはり大手。ちゃんと考えているわ。