「如果没有你」は、4月28日ごろ発売みたいですね。

その中からシングル・カットされる「我回来」がネットからダウンロードできたので聞いてみました。


う~ん、なかなか耳に残るイントロ。武侠ネットゲーム「誅珠」のテーマ曲とあって、「アニソン」っぽい。ラップ部分もあるけどととってつけた感がねえ。ってなんてネガティブな。でも、一度聞いただけの北京語もわからない女性に鼻歌で歌わしている時点で、リッチー、商業的にあなたの勝ちです。


アニソンといえば、こんなん見つけました。来週香港でアニソンのコンサートがあるらしい。いくらアニソン風といっても、やはりあくまで「風」ですからねえ。水木一郎にはかなわないので大丈夫!?。会場の盛り上がりぶりに興味シンシン。チケットも結構強気な金額設定。やっぱ水木先生は最初に「たいがーほう!」とか言うんだろうなー、最初に。










残業続きでお疲れです。


以前夫の母にもらったローヤルゼリーがあることを思い出し、ためしに飲んで寝てみると、


あらま、次の朝目覚めすっきり!調べてみたらこのサイト にも、


気分が爽快になる。 疲労・倦怠感がなくなる。 食欲がでてくる。
寝つきが良くなる・寝起きが爽快になる。 血色がよくなる。 肌にツヤがでてくる。
顔の表情が明るくなる。 病感がなくなる。


って効能が書いてありますわ。

以前何回か試してみたものの、とくに何も効果を感じなかったのでほったらかしにしていたのです。あの時は朝飲んでたんだなー。夜寝る前に飲むのがグーのようです。


しかしこのローヤルゼリー、調べてみたら7000円もします。ありがとう、お義母さん。




久々に友達に会うってことで、お店を選んで予約したら、近年まれにみる大失敗。

フードもお酒もぜんぜんダメ。種類が少ない。雰囲気も中途半端。あー、気分悪い。


さすがの私も飲むお酒がなくてビールばっかり飲んでしまった。


友達がお酒を飲まないので、フード系充実のお店を選んだつもりが、ぜんぜん充実してないし。


常々、職場においては、「飲み会を仕切れないヤツは仕事もできない。」と評している私。プライベートでもしかり。お店のチョイスってその人のセンスとか心配りが現れるものだと思っている。


そういう意味では今日の私はかなりイケてない。あー、気分悪い。飲みなおしだ。うそ。

この前の土曜日、マカオでリッチーのコンサートが行われたわけで。(・ω・) ネットにアップされている画像を見ていたら行きたくなり。無理だったけど。


マカオには中国への返還前に一度、返還後に一度行っている。私にとって巴西以来の葡萄牙語圏。試しにフェリーターミナルの職員に葡萄牙語で話しかけてみたが通じなかった。東京で知り合ったマカオ出身の女性に聞いたら、葡萄牙語の数さえ知らないそうで、同じ公用語といっても、香港においての英語とは全く存在感が違うようだった。まー、葡萄牙語勉強しても役に立たないから、というのが実際に勉強した身の実感。実際、今は西班牙語読解の足がかりとしてしか役にたっていないし。


マカオでは、まずフェリーターミナルでタクシーをチャーターするべし、という香港在住の知人のアドバイスを無視し、公共の交通機関(ま、バスですけど)でまわることにしたのはいいが、思いっきり乗り間違え、1時間あまりマカオをぐるぐるした挙句、街はずれで終点に。動揺したあまり、料金を払わずに降りてしまったこともあったなあ。運転手さんごめんなさい。


2度とも香港から日帰りで行ったのであわただしく終わってしまった。今度はマカオだけゆっくり見てみたい。最近マカオが舞台の映画も多いし。「放・逐」もそのひとつですが、まだ観ていません。。。いっそ日本公開まで我慢しようかとも。ロケ地めぐりをされた方のブログで観たのですが、「Rua da Paixao(情熱通り)」ってのがあるんですね。Que romantico!


マカオ料理のルーツに興味がある方はこの本はいかがでしょう。長崎の卓袱料理のルーツはポルトガルにあることは知られていますが、実はポルトガルから直接というよりはマカオの影響を受けた可能性を示唆しています。確かに日本にキリスト教を伝えたザビエルはポルトガルからではなく、マカオから来たのですから。


片寄 真木子
南蛮料理のルーツを求めて

こんな本↓もありました。未読なので是非読んでみたいです。

江後 迪子
南蛮から来た食文化

試合を観にいってきました。今季初観戦。オープン戦を入れると3試合目。

ちなみに、試合結果は、


最初の試合(@ハマスタ):8-3で負け。

次の試合(@東京ドーム):6-4で負け。

今日の試合(@神宮):15-5で負け。


。。。大体、毎年この時期は好調で、「今年はいけるかも!」という期待で心がざわざわするのですが、そんな気持ちににもなれません。そもそもすでに故障者続出だし。例年ペナントレース後半にくるこの波が大幅前倒しになったとポジティブに考えるべきか、それとも今からこれじゃあこの先思いやられると思うべきか。うーん。


ともあれ、負けたとはいえ見所も多々あったし、球場で生観戦は楽しいものです。やっぱりスポーツは生で観ないと。


しかし、こういう棒球の試合に妙齢の女子がいくことについてはちょっと他人の目を気にしてしまいます。ファンを続けているうちに妙齢になってしまっただけなのですが。これはプロ野球全体の問題かもしれません。そのうち年寄りのファンしかいなくなるのではないかと心配。実際、東京ドームではその兆しを感じます。


問題は、「女子」、ということで。先日うちの部長が、「うちの部の○さんって熱烈なカープファンだよ。」と教えてくれました。熱烈なファンというと、やっぱりかなり生観戦していて、当然ユニ着用。地方遠征もするのかしら、と思ったのですが、彼女に聞いてみたらたまに生観戦するぐらい。今年は前田の2千本安打の記録達成がかかっていることも知らなかったし。私としては、決して熱烈じゃないレベルと自分では思っているんですが、生観戦するぐらいで熱烈なファン、ってみなされるわけですね、世間一般的には。年に何回も観戦するのは、オタクですか、そうですか。

その彼女は、いわゆる正統派のかわいい女性。こういう女性はあんまりスタンドにいません。イタイ女性と言われないためには、せめて見た目をちゃんとしないと。目指すは、野球好きのカレシについて着ちゃったオンナのコ風で。ま、そんなトシでもないので、野球好きの子供をつれてきたお母さん風をめざすべきなのかも。

「牛腩麺」を作ってみた。材料のハチノスとアキレスはなかなか普通のスーパーには売ってないため、アメ横で購入。アジアの食材だけでなくて、こういう臓物系の肉も揃っているのだ。


わが故郷で、「牛すじ」といえば「牛のアキレス」のことを指すぐらいポピュラーな食べ物。おでんの定番の具だし、飲み屋にいって「スジの煮込み 」を頼むと、さっぱりだしで煮込んだ牛のアキレスをポン酢と合えたものが出てくる。東京に来た当初は、スーパーに「牛スジ」が置いていないのに驚いたものだ。


圧力鍋に、水、酒、くさみ消しにしょうがとローリエの葉も入れて、30分近く煮込むと、ハチノスはスープを吸ってぷよぷよ、アキレスはとろーりぷるぷるに。香港で買ってきたチキンブイヨン も入れてみたけど、肉から味が充分でているのでいらなかったかも。それにゆでた麺と青菜を入れて、出来たのがこちら。

とりあえず満足ドキドキ本当は、香港の輪ゴムみたいなしこしこ麺があればなおよろしかったのですが。

しかし、この煮込み、まだ売るほどあまっている。どうしよう。

昨日の日経の夕刊に都道府県別一人当たりのコメ消費量の記事がでていた。最も多いのが徳島、熊本、秋田、と続く。反対に少ないのは、東京、奈良、沖縄。


秋田は、米どころだし消費量が多いのは納得できるとして、なぜ徳島と熊本の消費量が多いんだろう。夫いわく、「熊本の消費量が多いのは米焼酎の原料のコメもカウントされているからじゃないか。」という。でも、こういう調査はコメ以外にもあって、例えば私の故郷は一人当たりのキャベツの消費量が全国一位だった気がする。それはキャベツを多く含む食品をよく食べるからだと思えるし、もし加工品も含めるとすると、キャベジンの生産工場がある地域のキャベツの消費量も多いはずだ!と反論。


じゃあ、純粋に「ご飯」として食べている量だとするとそれをどうやって調べるんだ、と深夜の1時すぎから論争になりソースを調べてみる。そしたら、農水省が実施した「米の消費及び購入動向等について 」という調査だった。


なんと全国1000人のモニターに、「最近どれくらいおコメを食べましたか」などの質問への回答を集計したものだった。こりゃ間違いまくご飯として食べている量。ってことは他のものについても、一週間にどれくらい醤油を使いますか、とかお好み焼き食べますか、とか聞いて統計をとっているわけですね。


ちなみに、後で調べてみたらキャベジンはキャベツから発見された成分(「ビタミンU」とも呼ぶらしい)だが、キャベツから直接抽出しているのではないのかも。キャベジン製造工場に農家から運びこまれるきずキャベツが運び込まれる光景を妄想していたのに。。。

3月末で2人辞め、2人は別の部署に異動。代わりに新人が2人配属になりましたが当面使いモノにならん、ということで実質4名減。ということで、担当案件がどどっと増えました。ちゅーことでまたもや残業三昧な日々。毎日終電は続くとつらい。


この担当国には事務所がないので取引先と直接やりとりをしないとあきません。しかもこの国、英語がわからないわけでもないんでしょうが、英語で言ってもめためた反応が悪いので西班牙語を使わざるをえず、時間がかかります。


同じく、葡萄牙語が専門の同じ課のひとは、西班牙語となるとわからないわけじゃないだろうに、さっさとあきらめて他の人に訳をたのんじゃったり、かかってきた電話を他の人にまわしているわりきりよう。私はまじめに対応しすぎなのか?


さっそく取引先からごあいさつメールが来たのだが、いきなり、「あなたが、某国の担当だったってことは聞いてますよ。」なんてことが書いてある。私のもうひとつの担当国をキミがなぜ知っているのかね?

おまけに、昨日きたメールには、「私は今巴西にいます。あなたは葡萄牙語がお得意だそうですね。」ときた。誰が教えているんだ?そのうち、「浅草はいいところですね。」なんて書いてきそうだ。

香港で食べれる、モツ煮込みがのっかった麺の味を求めて、モツ煮こみラーメンとか、牛スジ煮込みうどんなどのメニューを見つけてはトライし、失望している今日この頃。


いえ、それぞれおいしいんですのよ。でもですね。みんな、味噌煮込みなんですわ。私が求めているのは、澄んだスープに浮かんだモツ煮込みなのよう。日本では食べられないのかしら。


と思っていたら、あっさり生まれ故郷で食べられました。かの地では珍しくもなんともないメニュー。そうか、私は香港で食べて好きになったんじゃなくて、ただ故郷の味を求めていただけなのか。そうなのか。。。




某空中小姐のブログにて、機内の芸能人の様子が暴露されていた。

リッチーについても書かれている。曰く、「いつも笑みを絶やさず、サインを断るときも笑顔。」


。。。。あまりにも「まんま」すぎて、事実だとすると全く面白くない。


「横柄な態度でアテンダントを呼びつけ、全く感じが悪い。」ぐらい書かれないものか。


でも実際そうだったらいやかも。(どっちなんだ!)