試合を観にいってきました。今季初観戦。オープン戦を入れると3試合目。
ちなみに、試合結果は、
最初の試合(@ハマスタ):8-3で負け。
次の試合(@東京ドーム):6-4で負け。
今日の試合(@神宮):15-5で負け。
。。。大体、毎年この時期は好調で、「今年はいけるかも!」という期待で心がざわざわするのですが、そんな気持ちににもなれません。そもそもすでに故障者続出だし。例年ペナントレース後半にくるこの波が大幅前倒しになったとポジティブに考えるべきか、それとも今からこれじゃあこの先思いやられると思うべきか。うーん。
ともあれ、負けたとはいえ見所も多々あったし、球場で生観戦は楽しいものです。やっぱりスポーツは生で観ないと。
しかし、こういう棒球の試合に妙齢の女子がいくことについてはちょっと他人の目を気にしてしまいます。ファンを続けているうちに妙齢になってしまっただけなのですが。これはプロ野球全体の問題かもしれません。そのうち年寄りのファンしかいなくなるのではないかと心配。実際、東京ドームではその兆しを感じます。
問題は、「女子」、ということで。先日うちの部長が、「うちの部の○さんって熱烈なカープファンだよ。」と教えてくれました。熱烈なファンというと、やっぱりかなり生観戦していて、当然ユニ着用。地方遠征もするのかしら、と思ったのですが、彼女に聞いてみたらたまに生観戦するぐらい。今年は前田の2千本安打の記録達成がかかっていることも知らなかったし。私としては、決して熱烈じゃないレベルと自分では思っているんですが、生観戦するぐらいで熱烈なファン、ってみなされるわけですね、世間一般的には。年に何回も観戦するのは、オタクですか、そうですか。
その彼女は、いわゆる正統派のかわいい女性。こういう女性はあんまりスタンドにいません。イタイ女性と言われないためには、せめて見た目をちゃんとしないと。目指すは、野球好きのカレシについて着ちゃったオンナのコ風で。ま、そんなトシでもないので、野球好きの子供をつれてきたお母さん風をめざすべきなのかも。