来週から、首都圏でようやくJRと私鉄で共通して非接触型プリペイドカードが使えるようになりますね。これで、地下鉄に乗り入れているJRに乗る時は、あとでJRの駅に行って降車の記録が必要だったり、それを避けるために切符を買うようにしたりしていたので、そういう不便が解消されてうれしい。


同様のカードというと思いだされるのは、香港のオクトパス(八通達)カード。めったに使わないせいかのか、私の扱いが粗雑だからなのか、頻繁に壊れました。かざしてもエラー反応になるのです。でも《服務中心》にいけば、簡単に治してもらえ、そのままずっと使い続けることが出来てました。


ところが、11月に来港した時は反応さえしなくなり、《服務中心》に行ったら「修復不可能なのでこのカードは解約します。デポジットされたお金は5日後以降に返金します。」と言われてしまったのです。しかも帰国する日に。(カードが使えなくなったことによるドタバタは以前ここ に書いたとおり。)

「5日後はもう香港にいないんだけど。」と言うと、「今度香港に来るのはいつ?」と聞かれ「クリスマスの頃。」と答えると、「じゃあその時でいいから取りに来てください。」との寛大な反応。


渡されたリファンド請求の紙切れに書いてあることを後でよく読んだら、リファンドは5日以降50日以内と書いてある。あれー?クリスマスの頃って余裕で50日後以降なんスけど。。。本当に大丈夫なの?おにーさーん。


そしてその2ヶ月半後の渡港時、地下鉄の《服務中心》でおそるおそる、例の紙切れを出してリファンドをお願いする。するとアサーリ、デポジット分も含めてリファンドしてくれました。あらま、拍子抜け。果たして、この期限はあってなしがごときなのか、最初に手続きしてくれた係りのおにーちゃんがあらかじめ便宜を図ってくれていたとかなのか。まあたぶん前者でしょう。


市販の広東語のテキスト第十一課。


「李さん、昨夜のジャッキー・チョウのコンサートをみに行きましたか?」


ちなみに、ジャッキー・チョウさんは、漢字では「張学友」です。日本では一般的にジャッキー・チュンと呼ばれている気がします。


「行きました、彼は私のアイドルだから、彼のコンサートなら必ず行きます。」


それを聞いた田中さんはこういいました。


「あなたのアイドルはイーキン・チェンではないのですか?どうしてジャッキー・チョウに変わりましたか?」


そうだそうだ、どうして変わりましたか、私も聞きたいです。


「私が一番好きなのはイーキン・チェンで、その次はジャッキー・チョウです。」


李さんはきっと熱烈なイーキンファンなのですね。格としては、逆(ジャッキー1番、イーキン2番)の方が違和感がないものの、なぜジャッキーの次がイーキンなのだ、という疑問が残ります。ここは、アンディあたりをもってくるとしっくりくるのではないでしょうか。


しかしなぜ、イーキンが採り上げられたんでしょう。ずいぶん前に香港明星迷を主人公にしたドラマが放映されましたよね。あのとき、主人公がハマっていたのがイーキンという設定でした。それの影響だったりして、、、。

後輩が、「安いカフェがあるんですよ。」といって、職場の近くのお店につれていってくれた。

たしかに、ブレンドが140円と安い。ところが私ときたら、注文する段になって、「ジンジャー・オレ」という品を見つけてしまった。「しょうがミルクコーヒー」なんて香港チックなメニューだわ、と思わず注文してしまう。210円。安くない。

作る様子を見ていたら、なんとお店の人がカラの紙コップに、チューブ入りのショウガをにゅっと出しているではないか。その上にコーヒーとミルクをジャーッと注いで一丁あがり。


いや~な予感を抱きつつも飲んでみたら、刺激味が強い。明らかにショウガの入れすぎだ。しかもチューブ入りショウガ独特のえぐみがあってさらにまずくなっている。生のしょうがの搾り汁だったらこんな味はしないんじゃないだろうか。それとも香港スイーツ並みに砂糖をぶちこめばよかったのかもしれないが、しかし、私は砂糖をもらってこなかった。うげー。


さすがの私も途中でギブアップ。あああ、フツーのコーヒーにしとけばよかった。


リッチーが主題歌を歌うという《誅仙》というゲーム、今さらながらロールプレイング・ゲームらしいですね。私はゲームを一切やらないのでよくわかんないんですが、このゲームソフト会社の名前と同名の《完美世界》 というゲームの日本版が今日から公式サイトがオープン、12日からオープンβテストが開始されるそうです。話題の機能として、キャラを「お姫さま抱っこ」出来る、っていうのがあるらしい。主にプレイヤー間の親睦を図るためのもので、男性キャラクターと女性キャラクターの双方が了承した場合に可能となり,同性キャラクター同士では実行できないんですって。「お姫さま抱っこ」って、男性も萌えるものなのか。。。勉強になるなあ。


ということで、新作《誅仙》には、主題歌だけじゃなく、リッチーが登場人物として出演するんじゃないか!?という期待は誰しも抱くようで、こんな合成画像がここ に。。。おいおい





大学の先輩と何年かぶりに会う。

この先輩とは、十ウン年前、二人っきりで一週間も一緒に旅行した仲。

確か、最初3人で旅行するはずだったのが、一人リタイアしてしまったのだった。カップルでもなんでもない男女が二人きりで旅行に行くのはどうかと思ったが、旅行を取りやめるのももったいないので二人で行ってしまった。

しかし、なぜカップルでない男女が二人きりで旅行をすることにはこんなに説明が必要なのだろう。

ちなみに、二人の間には現在にいたるまで何もございません。。。念のため。


その時は、青春18きっぷを使って鈍行を乗り継いで鹿児島まで行き、そこからフェリーで屋久島へ。そしてさらに離島に行ったのだ。当初の目的地は「沖伊良部」だったのだが、鹿児島まで30時間かけてたどり着いた我々には、それからフェリーに丸一日乗る元気はなく、そこでもっと近くにある似た名前の島に目的地を変更したのだった。


私たちは、桟橋近くに見つけた民宿に泊まった。ちなみに部屋は別々でした。念のため(苦笑)。生活物資は何日かに一回船で届けられる。新聞も一週間に一度まとめてしか配達されない。外食できるお店はなく、3食宿で食べるしかない。たしか、一泊4,500円ぐらいだった。


でも、宿の食事はめちゃめちゃ豪勢だった。イセエビまで出た。本当は解禁前だったので見つからないよう扉を閉め切って食べた。宿のおじさんが、目の前の海でひょいっと魚を銛で突き、それが食卓に並ぶ。そして、その食べかすを庭に放し飼いの鶏が食べ、その鶏がシメられて夕食になる。食物連鎖だ。


砂浜はなく磯に囲まれた島だったがさんご礁に覆われていて、潜ってみると熱帯魚が無数に泳いでいた。他にやることもなく、毎日宿のおじさんに船を出してもらい、沖に係留した船を拠点にして、シュノーケリングを楽しんだ。ところがある日、私は磯でうっかり足をすべらせひじを思い切りすりむいてしまった。仕方ないので私は宿で留守番をし、別の客にお茶を出したり、宿のおかみさんに頼まれて買出しに行ったりしたりして。なんだか親戚のうちに泊まっているようでそれも楽しかった。


国内外を問わず数々旅行している先輩だが、あの島への旅行は特に忘れがたいらしい。


私ともう一度行ってみたいそうだ。また、部屋は別々で。(苦笑)






うっかり見逃していたのですが、この記事 によれば、リッチーは4月にアルバムを発売するほか、3月には張堅庭(ジェイコブ・チャン)監督の《合約恋人》の撮影に入るとか。相手役は范冰冰(ファン・ビンビン)!!下半期には鄭保瑞(ソイ・チェン)監督作品への出演も決まっているとか。。。張堅庭監督といえば、私にとっては、レスリーが支援した新人監督さん、という記憶が(「流星」)どうしても強いものの、今をときめく?「墨攻」の監督さんじゃあーりませんか。しかも相手役はこれこそ今をときめく范冰冰とは。すごーい。


鄭保瑞監督って、《狗咬狗》の監督さんですよね。これって確かバイオレンス・アクション映画だったような。今後の作品もこういう路線の映画だったら、どんな風にリッチーが使われるのか非常に楽しみ。イヤ~な役を是非演じきってほしいです。


11月に香港で、そしてこの間の出張のとき機内で見れる機会があったのに結局見逃してしまったこの映画。DVDになってから観るかな~と思っていたら、アカデミー賞で作品賞など獲得してしまったではありませんか。


友人からのこのネタをふられても返しようがないので、今更ながら思い切って観にいってきました。場所は上野のスター・ムービー。場末感がたまりません。浅草には負けますが。


いや、面白かったです。たぶんアメリカの社会構造を肌で知っていたら感じる面白さがもっとあるのだろうなと思いました。マット・デイモンはなぜ議会を見下ろすアパートメントを選んだのか、もしかしてアイルランド系はまだまだマージナルな存在で政界に進むことはハードルが高いとされているのか、とか、アメリカでも警察っていうのは伝統的なマッチョな世界でセクハラ発言あたりまえなのか、とかボストンという土地柄が保守的なのか、とか。たぶん、知っている人には痛烈にリアルな世界なんでしょう。

ナイーブな潜入捜査官が重圧にだんだん心を病んでいく姿を演じたレオさまもよかったと思います。


が、しかし、この映画はいったい何がいいたかったのでしょう。もしかして、正義は勝つ?そうだとしたらなんと「正しい」アメリカ映画。(それにしては幕引き役がチンケすぎる気も。)自分の野心を達成するために組織を踏み台にする男、組織のために自分を犠牲にする男。looserは後者。でも、やりすぎはアカンよ、とか。


ああ、「無間道」もう一回観なおしたくなりました。


※Internet Movie Databaseによれば、映画の中でfuxkが237回、cxntが22回使われたそうです。あとブロウなんとかとか、ピリオドとかてんこもりでしたねえ。

ペルー料理です。



「アヒ・デ・ガジーナ」は、鶏肉を辛味クリームソースで煮たもの。

「セビッチェ」は、白身魚のマリネ。

「パパ・ア・ラ・ワンカイナ」は、ジャガイモにワンカイナソース(ピリッと辛いチーズクリームソース)をかけたもの。


味の決め手は、ライムとコリアンダーと"アヒ"という唐辛子を使うこと。コリアンダーは、映画を見に行った際、近くのアメ横フードセンターで購入しました。紫たまねぎもついでに買っておけばよかったです。(近所のスーパーになかったので普通の玉ねぎで代用。)

「寰亞電影」(メディア・アジア)とか「東亞娯樂」などを有する「豐德麗控股有限公司」の新年会が行われたそうで、さすがに早々たるメンバーが出席しています。記事はこちら


例によって中国語がよくわからないんですが、リッチーが、王天林さん(私の中では、《鎗火》のおやじさん役)と共に「東成西就四重彩」というゲームで勝者になり賞金1,975香港ドルをゲットしたらしいです。


おお~、こいつは新年早々ついているではありませんか。しかし、なぜ1,975香港ドルなんていうハンパな金額?3万5千円ぐらいじゃあ、大スターにとってはハシタ金でしょうね。「一杯奢れ」とみんなにたかられてオシマイです。

6月に東京国際フォーラムであるジャッキー(張学友さんのですね)のコンサートのプレオーダーにはどうやらあたったらしい。日本にいることを祈ります。。。


2002年ぐらいのコンサートのときは前から2,3列目の好ポジションだったのに気をよくして、ひまわりの花を傘の中に隠して持ち込んでジャッキーに渡したこともありました。。。。ただし実際に渡したのは私の友人でしたが。


でも、あの時は確か、アーロンのコンサートも続けてあり、そっちの方がよかったという記憶が。。。その前のジャッキーの来日公演(99年ごろ?)があまりにもよすぎたので期待が大きすぎたせいかもしれない。


奈落がせりあがってきて、でっかい太鼓の上で、サムライなアーロンが現れたときはアタマが真っ白になりました。そして歌うは"PARA PARA SAMURA"、うーたまらん。やっぱり私はこういう方(どういう方?)がすきなのかも。。