父の看護でなかなか家に帰れない日が続いているなか、久々に自宅で2連泊。やっぱ家はええのう。
yahooニュースにリッチーの記事 が!この写真のリッチーはますます三枝師匠みたいです。
リッチーは、おそらく酔っ払うとすぐ寝てしまうタイプと見ました。私は酔うと議論をふっかけるイヤなヤツです。この間一緒に飲んでいた後輩男性をずっと「バカ」となじっていたそうです。しかも、感情が高ぶってわんわん泣くこともあります。こんな人とはお酒飲みたくないですね。
父の看護でなかなか家に帰れない日が続いているなか、久々に自宅で2連泊。やっぱ家はええのう。
yahooニュースにリッチーの記事 が!この写真のリッチーはますます三枝師匠みたいです。
リッチーは、おそらく酔っ払うとすぐ寝てしまうタイプと見ました。私は酔うと議論をふっかけるイヤなヤツです。この間一緒に飲んでいた後輩男性をずっと「バカ」となじっていたそうです。しかも、感情が高ぶってわんわん泣くこともあります。こんな人とはお酒飲みたくないですね。
って言ったら、東京生まれ東京育ちの夫に「それ、何語?」って聞き返された。
私「えっ、日本語だよ。言うじゃん、『必死のパッチでホニャララする~』って。」
夫「聞いたことないよ。関西の言葉じゃないの。吉本とか。」
うっそー。これって全国区の表現じゃないんだ。びっくり。うちの父だってよく言うから若者言葉じゃないはず 。
他にも関東じゃあまり言わない慣用表現ってあるなあ。たとえば、
「打ったり舞うたり叩いたり」→一人の人が何役もこなして奮闘するさまを言う。
「一月はゐぬる、二月は逃げる、三月は去る」→年明けはあっという間に時間が過ぎていくことを例えて。
こちらのブログ を見て、同じようなことが起こったことを思い出した。
あれは香港に通いはじめて3回目ぐらいじゃった~。地下鉄の駅のホームへの下りのエスカレーターから降りようとしたら、なんとほどけた靴紐がステップの隙間にくいこんでとれないのだ。降り口のところで踏みとどまり、なんとか靴紐を抜こうと奮闘していたら、私の後ろに少なからずいた乗客の流れを止めることになり、当然降りる人たちの団子状態に。あわや将棋倒しになるところでエスカレーターがストップ。誰かが異常事態を察して、緊急停止ボタンを押したらしい。無様な私の姿を横目に、みんな何事もなかったようにダーダーと通りすぎていったのでした。後で冷静に考えれば、靴を脱げばよかったんですけどね。さっさとエスカレーターをとめる香港人と、状況も考えずひたすら靴紐をひっこぬこうとしている自分。異常事態への対応能力の差を感じました。
なんとか靴紐を引っこ抜くことに成功した私は、駆けつけた駅員さんに思わず日本語で「靴紐がくいこんだんです!!」と説明する始末。(でも私のゼスチャーで何が起こったかはわかってくれた模様)我に返り、英語で「エスカレーターは壊れてないか心配です」と言うと、日本語で「ダイジョウブ。モンダイナイ。」と応えてくれた駅員さんナイス。
本日、リッチー新譜の《如果没有你》届いたので早速聴いてみました。
誰にも聞かれてないけど、以下first impression.
誅仙我回来->やはりアニソン風。
她要我她不愛我 ->高めのキーと荘厳なメロディラインがステキ。リッチー新境地。
功夫恰恰 ->チープでファンキーな感じでグー。
誅仙恋 ->時代劇のエンディングテーマっぽい。
環有我 ->リッチー作詞作曲っぽいナゴミフォーク系。
如果没有你 -.>コンサートで大合唱系。80年代のJポップみたい。アルバムタイトルと同名曲だけに気合入った曲のはず。
Bale Bale ->ファンキーでヒップ。
没良心的 ->骨太ロック系だけど、リッチー作詞作曲だけにちょい甘め。
愛你的最后一天 ->ザ・中華ポップ。カラオケで歌うならこれでしょう。
為自己嬌傲 -> コンサートの握手タイムにぴったり。
探してみたんですけど、ソイ・チェン監督の次回作っちゅーのは、どうやらルイス・クー主演のガン・アクションらしいですね。これは楽しみ!今度はちゃんとクールに演じていただきたいものです。って、「放・逐」まだ見ていないくせに。でも、「普通人feel」と評されていをのを見たもんで。。。
これをググっている最中に、私が知らなかったリッチー出演作を発見してしまった。「六樓后座」、夜ごとホームパーティーを開くモラトリアム青年男女の恋愛を、開け広げながらも生々しいシモネタを交じえながら描いた群像劇だそうです。
これは面白そう。見てみんといかん。
父の入院している病院が気が遠くなるほど遠いので、移動の間、そして病室での暇つぶしに本は欠かせません。ということで読んだのは、コレ。
彼女の存在が中国の民主化運動のシンボルとして考えられていたこと、そしてそうした活動を実際に支援していた事実を知って、彼女がただのポップス歌手じゃなかったことを改めて思い知りました。
そして、亡くなった当時マスコミで報じられていた「疑惑」のウラには、彼女が生まれた台湾という国の事情によるものもあったことを知り、そうした報道を鵜呑みにしていた自分のおろかさを恥じたのでした。
ハッピーバレーで開催された反共集会で彼女が歌った「私の家は山の向こう」の映像 も、テレサが天安門事件への抗議を表明するように黒い服を着て出演した番組の映像も、今やyoutube(確か見たのに今探したら見つからない。。。)で見れるのです。
決して熱唱しているわけでないのに、つい引き込まれてしまう迫力がありました。
自宅に二夜連泊。いえーい。
父にはとりあえずずっとついている必要はなくなりました。まだ予断は許されないけれど。
そういう状態になってちょっと気が緩み、本当はパスするつもりだった歓迎会の最後だけ乱入して火鍋をつつく。
そして帰り道が一緒だった同僚と、南米料理の店でちょっと一杯ひっかけてしまった。
どうかこのままよくなりますように。
お母ちゃんの後を追うのはまだ早いよ。
結局、来週の出張は行かないことになり、皆さんに多大な迷惑をかけることになりました。
当然、月末の旅行もキャンセル、、、ううっ。私はいいが、これだけを楽しみに生きていた夫があわれ。。。
病床の父ときたら意識障害がひどく、自分の状態を正しく認識できていない。絶対安静なのに起き上がろうとするし、点滴もひっこぬこうとするのでとうとうベッドに拘束されてしまった。そういう抑圧された状況がますます不安定にさせるようで、拘束から逃れようとずっと暴れている。ちょっと痛いことをされただけで大暴れ。「人権侵害だ!警察を呼べ!」と叫ぶ父。小学生じゃないだから、頼むよ父ちゃん。。。医師や看護婦には敵対感むき出しで、治療も検査を拒否するわ、暴力をふるうわでつきそっている姉と私はいたたまれない思い。姉や私のこともバカとかなんとかとののしられ、病気のせいだとは思っているけど腹が立つ。姉は「ビデオにとって後で本人に見せてやる。」といきまいている。
先生方は「病気のせいですから。治ったら忘れてますよ。」とにこやかに言ってくれるが、まったく違う人格じゃなくていつも隠されている父の本性が出ているってことがわかっているからますますいたたまれない。
今日も病院に泊まらなければ。病院がまた遠い。この一週間まともに寝ていない。フラフラです。