ひっさびさに自宅でまったりできる週末。そして時々おそってくる「明太子スパ食べたい病」を治すため、近所のイタトマカフェに行ってみました。(実は毎日前を通っているくせに入ったの初めて。)
常々、明太子スパを高いお金を払ってレストランで食べることに抵抗があり。だって、家で作ったものとあまり差がないような気がするんですもの。でもこちらの明太子スパは490円。これだったら許せるお値段です。
ふとドリンクメニューにこんなの発見。
アボガドグレープルーツジュース!!
こういうフュージョン系ドリンクに弱く、しかもアボガドジュースが大好きな私。迷わず注文してしまいました。
人によっては、アボガドのジュースなんて「げっ」と思われるかもしれません。いえいえ、クリーミーで濃厚でお・い・し・い・ん・で・す!
私が始めてアボガドのジュースを飲んだのはブラジルでした。何のジュースか知らされず友達のうちで飲んだときは、あまりの美味しさに「こんなに美味しいものが世の中にあるのか!」と感激したぐらいです。いや、マジで。
その後、日本からやってきた友人にも「だまされたと思って飲んでみて」と飲ませ、アボガドジュースファンを増やしたものです。
作り方は、よく熟したアボガドと牛乳と砂糖をミキサーにかけるだけ、です。アボガドはよく熟してないとあきません。硬いやつはしばらく放置しておきましょう。
久々に職場の上司、同僚のみなさんとカラオケに行きました。
最近のカラオケは、中文曲も充実。リッチーの曲も結構ありました。「両極」まであったのはびっくり。でも、若いコが、上司を気遣い古めの曲を選曲するという気遣いを見せる中、まさか私が誰もわからん中文曲を、しかもたいして上手くもないのに披露するわけにはいかず。
なので、中島みゆきの「糸」を歌ってみました。そう、リッチーの「明天過後」の原曲でございます。それでも、誰も知らないだろうなーと思っていたら、一人の後輩ちゃんが反応していました。ドラマを見てたに違いない。
本当は「傷心太平洋」の原曲である、小林幸子の「幸せ」も歌ってみたかったのですが、私が「幸せになりたいね~
」とか歌うとハマりすぎるのでやめました。
何百ものランタンの明かりが漆黒の海面にともる幻想的な光景に、何故だが癒されてしまう。「慰霊」というけれど、実は慰められているのはこの世の人間かもしれない。
そして同時に打ち上げられた花火は、まるでランタンを送り出すように見え、なぜ人が花火というものを、夏に、空に向けて上げ始めたのかわかったような気がした。
法要は親戚も呼ばず家族のみで執り行い、初盆なのに盆前に東京に戻り実家には誰もいない。どちらもここらへんの習慣を無視した行動らしく親戚に苦言を呈されたが、しゃーない。だって半年前に母の一周忌法要やったばっかりでまた全国から親戚を呼ぶのも忍びない。盆には向こうに帰らないとだめだし、そんな私も休みばっかと
ってらんないし。泣。
しかし父のことを個人的によく知っているお寺で法要するっていいもんですね。お寺さんの言葉がいちいち身にしみます。
先週末、父の死後の後始末はまだまだ山積みなんですが、一区切りついたことがあり、仕事の方でも出張を終え、またずっと懸念事項だったこともカタがついて気がぬけたのか、
土曜日は知人を招いて隅田川花火を楽しんだのですが、なにせこの数ヶ月間バタバタしていたし、先週まで出張に行ってたこともあって家はとんでもない状態。必死のパッチで片付け、おもてなしをし、
日曜日は最低最悪な試合を観たせいなのか、疲れがドっとでて
昨日は休んで一日中寝ていました。ぐー。
ところでリッチーは新作映画を撮っているみたいですね。林超賢監督のアクションもので、エディソン・チャンやら黄暁明も出演しているとか。どんなんでしょ。今撮影ってことは、年末ぐらいに公開でしょうか。だったら、恒例の香港旅行で観れるかも。。。
ちょっとづつ普通の生活のペースにもどしつつある状況に気をよくして、久々の野球観戦に行ってみた。
なんと今期まだ4試合目でやんすよ。
しかーし、観なかったことにしたいヒドイ試合でした。ピッチャーはバカスカ打たれ、バントもキメられないし、バッター陣はローテの谷間のピッチャー相手(失礼)に全く打てない。トホホ。さすが最下位だけある。
それでもステキなプレーの一つでも観れれば満足できるのが万年Bクラス球団ファンの悲しい体質。でも今日はそれすらもなかったですよ。あったら教えてくれー。
うれしかったのは友人からこの企画Tシャツもらったことだけ。
ジョニー・トー監督、ケリー・チャン、そしてリッチーが主演している《大事件》(邦題:ブレイキングニュース)のハリウッドでリメイクが決定した模様。
監督は、ジョエル・シューマカー。これまでの監督作品を調べてみたら、「セントエルモスファイアー」、「評決のとき」、「オペラ座の怪人」、「バッドマンフォーエバー」、、、にゃるほど。そういえば、「評決のとき」は、私とこのサンドラ・ブロックに似ている、という理由で職場の先輩に無理やり観させられたなーというどうでもいいことを思い出しました。
リメイク版では、強盗団のボスは、いかにも憎憎しいワルっぽいキャラの人がキャスティングされそう。ハリウッド的には。こーいう憎憎しい感じじゃないとダメでしょう、
アメリカで売られているバージョンのパッケージ。得体の知れないアジア人がいかにもなにかやらかしてくれそうな雰囲気満載。「イイ人オーラ」がにじみ出ていた人と同一人物とは思えません。リッチー、そのうちジョニー監督作品からお呼びがかからなくなるんじゃないかと。
仕事帰りに友人とふらっと飲みにいきました。こんなことするのすっごく久々。
給料日後の金曜日とあって、どのお店も軒並み満員。「フリ」で入れるお店を求めてさまよっていたら、こんな店発見。
すいません。ぐる○びサイトから拝借しました。。。。
香港酒家だそうです。味はどうか知りませんが、確かに、店のロゴはめちゃ香港っぽい!
結局我々はおっさん率99%のさつま料理の店に入りました。。。






