南国では、何をするでもなくぼーっと練習を見てるだけで一日が終わります。ぽかぽかいい天気のなか、まったりと、かっこいい選手を観ているだけであっという間にすぎてしまいます。そして美味しいものを食べてお酒飲んで、温泉に入って、さっさと寝る。これって、まさに理想のリゾートライフ。


小さな町なもので、選手とよく遭遇します。なんたって、若手選手は球場から宿舎まで徒歩か自転車で往復しているのです。


町に1軒しかないスーパーで買い物をしていて、ふと横を見ると選手が買い物をしていたり、今回はありませんでしたが、飲み屋で席が隣になったり。(さすがにこの時はいたたまれなさのあまり、酒をがばがば飲んで二日酔いに。。。)


温泉施設に行って、風呂上りにマッサージ・チェアに座ってくつろいでいたら、選手とばったり。思わず居住まいを正したりして。まあ、向こうにとって私はどうでもいい人だと思いますが。


件の広東からきたチャン・チェン似の選手がスーパーでなにやらお買い物。何買っているのかと覗いたら、なんと明治の普通の板チョコを何枚も買って、ラッピングしてもらってました。


本国では日本のチョコってまだまだ高級品なんでしょうか。海外で高級ブランドを買いあさる人のことが伝えられる一方で、プ ロ選手のこのつつましさがほほえましかったです。

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に来ています。某球団のキャンプ見るため、といいつつ真の目的はおいしい食事と焼酎。

お気に入りのチームを眺めながらまったりとすごす休日。心洗われます。

広東省のチームが練習に参加していて、チャン・チェン風選手もいます。仲間とは広東語でしゃべってるっぽい。話しかけてみようかとか思案中。

しかしあづーメラメラ

えー、どうやら12月の出張が延期になりそうです。

もともと、1日に出発してクリスマスに帰国するっていうふざけたスケジュールだったんで、こちとら文句はないんですが、


となると、またムクムクともたげていたのは、


「香港行こっかな。。。」


ってことだった。へいへい。行きませんよ。年末は行かないって決めたんだもーん。


ああ、どこかに逃避行を決め込みたい。。。


《おまけ画像》

↑香港の火鍋屋で「魚頭(ゆーたう)」をオーダーしたら通じず、走り書きした絵。

虫の知らせがして、YesAsia.com を覗いてみたら、《合約情人》のDVD8日から発売になってました。DVDのリージョンコードは太っ腹の"ALL"ですわよ。ってことは日本公開なんてちっとも考えてないわけですね。しかし、相変わらず古臭いジャケ写。。。





送料無料を狙って、他のDVDなんぞも買ったりしちゃうわけですが、そうやって前回購入したVCDまだ見てません。。。まんまと作戦にひっかかっている日本人一人。


朝、偶然見てしまって以来、脳裏から離れません。

このエンディング、そうとうキてます。

子供向けアニメとあなどれません。



土曜日に、東京フィルメックスのチケットの発売開始。「放・逐」のプレ・リザーブは見事はずれ。ショック!

発売日は外出している間に見事に売り切れていて、スクリーンで「放・逐」を観るという野望はかなえられませんでした。これって待っていれば日本で公開されるのかな?さすがに、ジョニー・トーフィルムだし、「鎗火」の続編だしなあ。※どうやら来年公開される模様。遅っ。昨年香港で上映されたときは、1週間の差で見れず。その後、VCDでは観てるんですが、やっぱりスクリーンで観てみたい!リッチー評も気になるし。



某ブログで、「ウソ吹き」と評された出演シーン。まさかこのハーモニカは師匠からもらったヤツじゃ。。。


「中国映画祭」で上映される「ぼくの最後の恋人(千杯不酔)」のチケットはゲットしてしまいました。ダニエル・ウーとミリアム・ヨン主演の映画ですが、前から気になってたのです。だって、ジャケが秀逸なんだもの↓。映画祭でわざわざ上映されるぐらいだから、ただのおバカな映画ではない、はず!?。監督はイー・トンシンだし。





私の担当である某南美州国の取引先の青年接待。といってもカウンター席のみの近所の焼き鳥屋なので、ただの飲み会みたいでしたが。お。


その席で元上司が、「ところで、キミの西班牙語はどれくらい上達したの?」と質問してきた。


あまりの質問に、もごもごしていると、今度はその取引先の青年に「どう思う?」って聞いてきた。青年は慎重に言葉を選びながら、「いやー、問題ないですよ。そのー、時々言葉を思い出すのにちょっと時間がかかることはあるけれど。。。」と答えてくれた。ああ、ここで人生の酸いも甘いもかみわけたおっさんなら、躊躇なく「いやいや、全く問題ないよ。まるで生まれたときから話していたようだ。」ってな歯が浮くような言葉が口からついて出てくるんだろうに。キミはまだまだ青いな、青年よ。って自分の能力を棚にあげて。


また、先日とあるパーティーで、やはり取引先の日本支店長さんにお会いしたのだが、私のことを覚えていてくださって、本国から来ていたおえらいさんに、「わが社との取引は彼女の手にかかっているんですよ。」と紹介してくれた。


そこでちょっとうれしくなっていたら、あとで会ったその部下の人が私に「お久しぶり。西班牙語は上達した?」ときた。久しぶりのあいさつがそれかい。しかもちっとも上達していないし。努力してないんで当然だけど。せめて「あら、そういうあなたは日本語上達したの?」とか返せばよかった。


しかしもはや外国語を習得しようという意欲がわいてこず、最近は「目ぢから」で勝負することにしています。


目ぢから、といえば私の友人の目ぢからはすごい。外国にいっても臆することなく、目力と身振り手振りで自分のやりたいことを達成していく。下手に私が外国語でしゃべるよりも威力は絶大。それを見ると、言葉よりも、何がしたいか、ということの方が大事だということをつくづく感じます。言葉よりも中身を磨かないと、と思う今日この頃。

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プレゼンが無事終わり

スタンディングバーで一人シャンパーニュで自分に乾杯☆

明日もがんばろっと。

Oggi風にキメてみました。

イタリアンを食べに行きました。


PRIMO PIATTOのメニューにあったのは"Pici"という見慣れないパスタ。


どういうパスタかお店の方に尋ねてみたら、


「そうですねえ、讃岐うどんみたいなパスタです。」


さ、讃岐うどん!?


讃岐うどん好きの私、これは食べてみねえと。


出てきたのは、た、たしかにこれは紛れもない讃岐うどん。。。




<イメージ図:私が注文したのは、ポルチーニとサルシッチャのラグーが乗っておりました。>


調べてみたら、Piciとは、トスカーナやフィレンチェで作られる生パスタだとか。ま、小麦粉と水使うんだから似てるのも無理はない。でも、家によってレシピが違うんですって。家庭の味なんですね、きっと。


で、このことを調べていて発見したプチトリビア。以下、Wikipediaのパスタの項目。


As pasta is introduced elsewhere in the world, it has been incorporated into a number of local cuisines that may have significantly different ways of preparations from those of its country of origin.

パスタは、世界のあちこちで、もともとの料理法と全く違う料理方法でローカルな料理に組み入れられている。


In Hong Kong, the local Chinese has adopted pasta, primarily spaghetti and macaroni, as an ingredient in the Hong Kong-style Western cuisine. In the territory's Cha chaan tengs, pasta is cooked in water, and served in broth with ham or frankfurter sausages, peas, black mushrooms, and optionally eggs reminiscent of noodle soup dishes.

香港においては、パスタ(スパゲッティとマカロニ)を香港スタイルの西洋風料理の材料に採用している。「茶餐庁」では、パスタはお湯でゆでられ、ハムかフランクフルト、豆、ブラックマッシュルーム(しいたけのことか?)、卵のはいったスープに入れられて供される。


This is often a course for breakfast or light lunch fare. The method often involves cooking the pasta well beyond the al dente stage and washing the pasta off starches after cooking, measures frown upon in Italy or in Hong Kong's more authentic Italian eateries.

この料理はしばしば朝食か軽いランチとなる。そしてその料理方法によって、パスタはしばしばアル・デンテからはるかに超えるふにゃふちゃさで、イタリアンを食べたいと思っている人たちはがっかりだ。(超訳)」


絶対これは香港人が書いたものに違いない。「Cha chaan teng」って言及しているのが笑かす。確かにあのマカロニスープはさすがの私もまずいと思う。

貸しきり状態で映画を観たあと、私が向かったのは渋谷。東京の西の方に来たついでに、あるブツをゲットすることを思いついたのです。


あるブツとは、これだーー。



ステラのバックナンバー。NHKのスタジオパークのショップで購入。定価の250円です。


ヤフオクにこれ含む大森ナオさん関連記事っていうのが4,500円で落札されているのを知って、出品しようと、、、うそです。でも在庫を見て一瞬そういう考えが頭をかすめたのは事実。。。


やはりこの作品のファンとしてはたまらない記事でございました。これって、メイキング映像にも収録されているインタビューを撮ったのと同じ時に取材されたんでしょうか。あのインタビュー、カッコは鷲津さんだけど、中身は大森さんで大変おもしろかったんですけれども。この記事でも、ドラマでは決してみられない笑顔の鷲津さんの写真があります。


大森さんが一番印象的だったのは、第3回目に、芝野さんに対して「あなたは、、、私なんだ」と話しかけるシーンとのこと。私もなんですよねえ。


あのシーンの撮影場所も行ってみちゃいました。そこには鷲津さんも芝野さんもいませんでしたが。(アタリマエ)