南国では、何をするでもなくぼーっと練習を見てるだけで一日が終わり ます。ぽかぽかいい天気のなか、まったりと、かっこいい選手を観ているだけであっという間にすぎてしまいます。そして美味しいものを食べてお酒飲んで、温泉に入って、さっさと寝る。これって、まさに理想のリゾートライフ。
小さな町なもので、選手とよく遭遇します。なんたって、若手選手は球場から宿舎まで徒歩か自転車で往復しているのです。
町に1軒しかないスーパーで買い物をしていて、ふと横を見ると選手が買い物をしていたり、今回はありませんでしたが、飲み屋で席が隣になったり。(さすがにこの時はいたたまれなさのあまり、酒をがばがば飲んで二日酔いに。。。)
温泉施設に行って、風呂上りにマッサージ・チェアに座ってくつろいでいたら、選手とばったり。思わず居住まいを正したりして。まあ、向こうにとって私はどうでもいい人だと思いますが。
件の広東からきたチャン・チェン似の選手がスーパーでなにやらお買い物。何買っているのかと覗いたら、なんと明治の普通の板チョコを何枚も買って、ラッピングしてもらってました。
本国では日本のチョコってまだまだ高級品なんでしょうか。海外で高級ブランドを買いあさる人のことが伝えられる一方で、プ ロ選手のこのつつましさがほほえましかったです。