「私の胸の思い出」 のシネマート六本木での上映がとうとう来週金曜日までになってしまった。しかも昼間の上映のみ。新宿の方ではまだ上映しているみたいですが、新宿は不便なので行きたくない。となると最後の週末の今日行くしかない!わけですが、、、。


実はこの映画、香港版のDVDを持っていてもう何度も観たし、あえてスクリーンで観なくてもいいかも、、、


とか


理解できなかった部分は、日本語版DVDがそのうち出るのを待ってレンタルすればいっか、、、


などといつの間にか行かないことを正当化する理由を探している自分。いやいや、少しでも観客動員数増加に貢献せねばいかん!といいきかせるように、日曜の朝の回に行ってきたざんす。


そしたら、観客は私一人。。。(´・ω・`) 


実は前回「ディバージェンス」を観た時もそうでした 。あの時は同僚が一緒だったけれど、今回は正真正銘の一人ぼっち。映画館貸切だ!イヤッホウ!。誰にも気兼ねせず大きなスクリーンを独り占め!、、、って喜んでもいられないわけで。。。


といいつつこんな写真をとってみたり。。。



実はスクリーンでリッチーを観るのは2回目。。。。


日本語字幕のおかげで今まで理解できなかったストーリーがクリアになりました。私がお気に入りのシーンは、二人が初めて出会った「徳米」というレストランで食事をしているところ。


心理ゲームをしよう、とV仔が提案する。胸の手術についての質問と答えをお互いに出し合うことで二人の相性がわかる、みたいなゲームだったと思う。ビンゴの質問は「(乳房がなくなることを)あなたは気にする?」と書き、V仔の答えは「気にしない。」とバッチリ符合。それでビンゴは手術を決意するのです。


リッチーはこういう「好男人」役がぴったり。そういう意味ではリー・ビンビンと主演した最新作「合約情人」が観てみたいけど、作品的にはかなりイマイチらしい。


どうでもいいことですが、最後にジャスティンが直してた駅の広告って、火鍋屋の「有骨気」の広告だった。「徳米」は「有骨気」のグループ店で怪しい、いや斬新な和食を出す店。「有骨気」全面協力っすね。


あとジョニー・トープロデュースってこともあり、ジョニー・トー組の俳優さんたちがあちこちに出演しているのも楽しめます。っていうか、リッチーもジョニー組に入ってんのかなあ、一応。














同僚が突然しばらく仕事を休むことになった。どうやらお父さんがかなり重篤な状態らしい。状況を説明する彼女の話し方があまりに明るく、冷静なのが反って痛々しい。


私の場合は、周りの人から「回復する」ことを前提とした慰めの言葉を言われると、「父は回復する見込みはないの!」って心の中では叫びつつ、でもまさか、思いやりの気持ちから頂いたありがたい言葉に対してそんなことを言えるわけがなく、そんな風に考えてしまう自分がいやになったりしていた。


そんな中、同期で一人だけ「大変だと思うけど力の限り最後まで看取ってあげなよ。」って言ってくれた人がいた。彼は早くにお母さんを病気でなくした経験のある人だった。考えてみたら父が助からないことを前提にした言葉であり、心無いとうけとめる人もいるかもしれない。でも私はその言葉にとても慰められた。


私は彼女に言った。私も同じ経験があるのでお互い様。仕事のことは気にせずにお父さんのそばについていてあげて。今は、縁起でもない、ってぐらいのことをしておいた方がいいと思う。だって、後で笑い話になった方がいいでしょう?って。


昔は、こういう状態にいる人にかける言葉がみつからなかった。母の死の後も無理だった。父の死を経て自然とこういうことを言えるようになったような気がする。悲しいけれど人間は死にも慣れてしまう。そして、あんなに悲しくつらくても、ひとつの死ではわからないこともある。人生とは果てしない。

登場しています。大森ナオさん。

麻生久美子さんがいいですねえ。女の私でもたまりません。

ユニクロのヒートテック




「めずらしいね、スカート」


麻生久美子は、大森さんを誘うために、いつもかはないスカートをはき、一人ベランダでたたずんでたんだろうなあ。そして見事にその術中にハマる大森さん。



「消えちゃおっか。」


私もはるか昔同じようなことをやったことがあったけど、さすがに麻生久美子みたいに、「消えちゃおっか。」とは誘えなかったなあ。


昨日の夜、「タモリ倶楽部」を観てから気になってしかたないDJ半田。


やたら、昭和歌謡に詳しく、タモリはじめおっさんたちの間に入ってもまったく臆することなく展開されるマニアなトーク。しかもイケメン、しかもあきらかに若い。


調べてみたら、彼の名は「半田健人」


なんと、10代で最年少変身ヒーロー役をやった俳優。現在23歳にして、昭和歌謡と、高層ビルオタク。鉄道マニア(「乗鉄」らしい。特に台車専門とか、、、分からん世界じゃ。。。)


今な亡き阿久悠生前最後のテレビ出演で、絶賛されていたというのが最近のウリ。何がうまいってトークがうまい。えらい説得力がある。ただのオタクにとどまらない知的さを感じる。しかもイケメン。なんなんだ、彼は。



最近のあまりのついてなさぶりに、いけないかも、、、と勝手に落ち込んでいた「香港映画祭」。懸念の会議は見事に玉砕してサクっとおわりショック!、おかげで無事オフィスを早々に抜け出せました。


渋谷駅から会場までの坂をひーひーいいながら駆け足で上っていったために、のどは渇くは暑いわ。ビールでもかっくらいたいところでした。


実は映画祭なるものが初体験。今回はたまたま空席があることに気付いてチケットを購入したんですが、「鐵三角」が香港映画祭のオープニングだとか、舞台挨拶があるとか全く知らなかったのです。


なので会場にいったら、いきなりセレモニーが始まり、豪華ゲストが出てきてびっくり。司会の方もおっしゃっていましたが、香港でもめったに一度に観られないツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トー監督、ルイス・クー、ニコラス、ジェイシー、ショーンのご尊顔を思いがけず生で拝見することができました。といっても3階席で、しかも双眼鏡も用意してなかったので豆粒の大きさにしか見えませんでしたが。


しかし、監督たち。ただのおっさんでした。よくいます。こういうおっさんうちのまわりに。そしてスターの人たちは全然インタビューにう答えてないし。お祭りだからいいってことなんでしょうか。会場は大うけでよかったけど。


で、「鐵三角」は、この香港映画界の巨匠3人がリレー形式で監督した作品。確かに、監督の作風がそれぞれあらわれていて面白かったです。リンゴ・ラム監督がインタビューで、香港映画ファンなら、ツイ・ハークとジョニー・トーのパートはわかるはず。それ以外が私のパート、と答えていたんですが、まさにおっしゃる通り。


ジョニー・トーの担当パートっていうのは明明白白。林雪が出てきたあたりから(笑)。そして無用な打ち合いシーンもね。最初の正統派なサスペンスパートはツイ・ハークでしょ、ってことは残りのミビョーなパートがリンゴ・ラム担当?


3人の監督によってリレー形式で撮影されたことを踏まえたうえで観る映画かなと。それを知ってるとお楽しみが増えるし、さらにそれぞれの監督の作品を知っていればもっと楽しめる映画、ってことは、やっぱり日本ではマニアウケしかしない映画なのかしら。

埼玉の奥の方に行ってきた。家から電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、途中乗り遅れたりして2時間以上の大旅行。普通ならハイキングで来るところである。


この日は、父がお世話になった病院の慰霊祭に参列しに出向いたのだった。父の病気はかなり珍しいもので、なかなか病名が特定されなかった。特定された後も、治療が効かずあっという間になくなってしまった。その病気の今後の治療の向上にお役に立てるなら、と思い解剖の申し出に承諾したのだが、この慰霊祭はそうした解剖に協力した患者に対して毎年行われているものだそう。

会場には600名ほどの遺族が参列していた。杖をついた老人、父親とその息子と娘、小さな子供をつれたヤンキーカップル、みるからにやんちゃしてそうな若い青年、TPOをわきまえばっちり礼服を着ている人もいれば、まるっきり普段着の人もいる。でもみんな、最近大事な人を亡くした人たちで、同じ想いを抱いている。

慰霊の対象者がかかれたリーフレットに父の名前を見つけたとき、ちょっとうれしくなった。なぜなら、父の存在を確認できたから。もうこの世にいない父。あらゆる「生きている証」からどんどん姿を消していっている。でも、ここでは父は主役であり、いわば、生きているのだ。

歯が欠けた。。。たいして硬くもないチョコたべてただけなのに。


あー、この忙しいときに歯医者に行けと。とほー。


年末の香港旅行もあきらめました。涙


もっと落ち着いたころに行きます。


っていつになるんだかわかりませんが。4月?


毎週水曜日の半額デーに、酔っ払った勢いで借りた二枚。
やわらかい生活 スペシャル・エディション
¥4,441

「ヴァイブレータ」再びってな映画でした。先週は「赤目四十八瀧~」を観たし、寺島しのぶ祭り状態です。


男はソレを我慢できない ナビゲートDVD
¥2,249

あまりのゆるさに頭がついていかず、途中で観るの断念しました。すんません。せめてチャック・ウィルソン(←昔ファンだった)は確認しときたかった。


安いからって貧乏根性だしてたくさん借りても、観なきゃ意味ないわねえ。

あー、うー、


あまりのことに声が出ない。


出張が、、、出張が、、、12月1日から24日ってどういうことじゃ、ゴルァ!!!

あのー、香港には22日にから行く予定にしてたんすけど。うううううう。

自分の間の悪さが本当にいやになる今日この頃。


何かってーと、あれですよ。ふと香港映画祭オープニング作品「鐵三角」のチケット買っちゃったんですわ。


そしたら、その日終了時間が読めない会議が夕方に入ってしまったので。しくしく。


最近チケット買っておきながら行けなったイベントがいくつあることか。しくしくしく。


おまけに、10月のはずだった長期出張が11月になり、さらにずれて12月に。。。


今度は、香港旅行とかぶったりしないかという恐怖におののく。ひー、やめてー。