こんばんは。
ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。
一昨年は子宮体癌と診断され、手術に抗がん剤治療は6回、頑張りました。
そして一年後のCTは、子宮体癌については無事にOKが出ました。
しかし今度は副腎に問題があり、只今、絶賛、検査中です。
昨年は隣家トラブルからストレスも酷く、急遽引っ越し、荷物は実はまだ、全部は片付いていません。
ストレスは超!大敵なのにね。
まあ、なるようにしかならないし、頑張ります!
私の寝巻き改造
来月、検査入院をすることになりました。
それにともない、入院用の寝巻きを用意することにしました。
入院用…厳密に言うと、点滴用です。
抗がん剤治療の時に考え出したのです。
袖が捲れないと不便とか、ズボンは点滴しながらは、トイレで大変とか。
それで本日は、具体的な私の寝巻き改造の解説です。
先ず点滴の時の寝巻きに私が求めるのは、前に書いた通りです。
さて先日、新しい寝巻きが届いたので、早速改造しました。
因みに買ったのは、厳密には寝巻きではなくて、裏起毛の、トレーナータイプのロングワンピース、1,300円以下です。
1,200…幾らか。
先ずは袖を切ります。
面倒なのと、ソーイングセットは、引越から行方不明で、まだ発掘出来ていないので、紙ばさみで切ってしまいました。
因みに、基本的には、布用のハサミで紙は切ってはいけません。
何回もやっていると、切れ味が悪くなります。
逆はマシだけど、でもあまり良くもない。
その逆をやったわけです。
袖の長さは、点滴が出来ることが必須条件です。
点滴が出来れば、後は好みで。
私は肘の少し上くらい。
切った袖の側は、アームウォーマーとして使いますので、半分に折って、長さが会わない場合は、合わせて切ってしまいましょう。
襟開きは、先に書いた通り、体温計いが入れられれば良いので、バストトップ位置の少し上まで切る。
次に縫い方です。
糸はあればニット用が良いですが、無ければ普通のミシン糸(普通地用)でも良いです。
針も普通地用。
今回は#11使用し、糸はニット用。
重要なのは、縫い方です。
必ず、ギザギザに縫ってください。
手縫いでも縫えるけど…
それにより、伸縮性のある生地でも、伸縮性をダメにすること無く、縫えます。
延びるのが気になる方は、ゴムでも入れてください。
そして縫うときですが、袖口などは、好みで、5ミリ程度から、1センチ程度、折って縫えば良いですが、襟開きは、5ミリ程度にしてください。
じゃないと開きやすくなってしまいます。
いや、5ミリでも開くけど。
袖口はこんな感じ
縫うところは、一つ折りで充分です。
あまりに取ると、袖は短すぎ、アームウォーマーも短くなってしまいます。
Tシャツやトレーナー等の生地は、特に裏起毛のとかは、切りっぱなしでも、切り口をしっかり縫えば、生地はそんな解れては来ないです。
糸の始末はちゃんとやりましょう。
でないとこの縫い方は、縫ったところは解れてきますから。
私の場合は、返し縫いして縛っておきました。
そして出来上がり。
色が色なので、分かり辛いですが、こんな感じです。












