2020年からの闘病徒然 303 寝巻き改造 | ミケの旅と人生の徒然

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元々は旅ブログで始めたのが闘病記になり…まだまだ闘病中ですが、旅ブログも復活です!

こんばんは。

ただ今、経過観察中の子宮体癌サバイバーで、50の壁と闘うミケです。

 

 

一昨年は子宮体癌と診断され、手術に抗がん剤治療は6回、頑張りました。

そして一年後のCTは、子宮体癌については無事にOKが出ました。

 

しかし今度は副腎に問題があり、只今、絶賛、検査中です。

 

 

 

 昨年は隣家トラブルからストレスも酷く、急遽引っ越し、荷物は実はまだ、全部は片付いていません。

ストレスは超!大敵なのにね。

 

まあ、なるようにしかならないし、頑張ります!

 

  私の寝巻き改造

来月、検査入院をすることになりました。

 

 

それにともない、入院用の寝巻きを用意することにしました。

入院用…厳密に言うと、点滴用です。


抗がん剤治療の時に考え出したのです。

袖が捲れないと不便とか、ズボンは点滴しながらは、トイレで大変とか。


それで本日は、具体的な私の寝巻き改造の解説です。


先ず点滴の時の寝巻きに私が求めるのは、前に書いた通りです。


さて先日、新しい寝巻きが届いたので、早速改造しました。

因みに買ったのは、厳密には寝巻きではなくて、裏起毛の、トレーナータイプのロングワンピース、1,300円以下です。

1,200…幾らか。


先ずは袖を切ります。



面倒なのと、ソーイングセットは、引越から行方不明で、まだ発掘出来ていないので、紙ばさみで切ってしまいました。

因みに、基本的には、布用のハサミで紙は切ってはいけません。

何回もやっていると、切れ味が悪くなります。

逆はマシだけど、でもあまり良くもない。

その逆をやったわけです。


袖の長さは、点滴が出来ることが必須条件です。

点滴が出来れば、後は好みで。


私は肘の少し上くらい。


切った袖の側は、アームウォーマーとして使いますので、半分に折って、長さが会わない場合は、合わせて切ってしまいましょう。


合わせると

ズレがあります。
なのではみ出ている部分を切ってしまう。
こんな感じ。

襟開きは、先に書いた通り、体温計いが入れられれば良いので、バストトップ位置の少し上まで切る。

こんな感じ。



次に縫い方です。


糸はあればニット用が良いですが、無ければ普通のミシン糸(普通地用)でも良いです。

針も普通地用。

今回は#11使用し、糸はニット用。

重要なのは、縫い方です。

必ず、ギザギザに縫ってください。


手縫いでも縫えるけど…


それにより、伸縮性のある生地でも、伸縮性をダメにすること無く、縫えます。

延びるのが気になる方は、ゴムでも入れてください。


そして縫うときですが、袖口などは、好みで、5ミリ程度から、1センチ程度、折って縫えば良いですが、襟開きは、5ミリ程度にしてください。

じゃないと開きやすくなってしまいます。

いや、5ミリでも開くけど。


袖口はこんな感じ


縫うところは、一つ折りで充分です。

あまりに取ると、袖は短すぎ、アームウォーマーも短くなってしまいます。

Tシャツやトレーナー等の生地は、特に裏起毛のとかは、切りっぱなしでも、切り口をしっかり縫えば、生地はそんな解れては来ないです。

糸の始末はちゃんとやりましょう。

でないとこの縫い方は、縫ったところは解れてきますから。

私の場合は、返し縫いして縛っておきました。


そして出来上がり。

色が色なので、分かり辛いですが、こんな感じです。