それだけに、
絶っ対、失くしたくない!
誰かに見られでもしたら、恥ずかしくて卒倒するだろう。
じゃあ、それをもし失くしてしまったら?
日本最大のMoleskineファンサイト、Moleskinerieの記事を読んで
ふと思いました。
とりあえず、人生稀にみるパニックに陥るだろう!
財布を失くした時なんて比べ物にならない。
いつ?いつ?
どこに置いた?
なにしてた時?
なんでこんなことに?
ありえない、どうやったら落とせるんだアレを?
なんて、いい加減な5W1Hが不規則に頭の中を回り、すぐに最後のWに行き着く。
誰か、拾ったのかな。
見た?
読んだ?
・・・・・読んでるのか!?
イヤーーーーーーーーーーーー!!!ー!
でもそのときはもう、見られたことはどうしようもないわけで、
せめて、それが不要に広まらないよう、そして何より大切な「思い」を
忘れないよう、何としても取り戻したくなるだろう。
たとえそのために、中身を見た人に会わねばならなくても!
moleskineのノートの最初のページには、英語だけど、
「失くしたらここに連絡してください: 」
「拾ってくれたら、これだけ差し上げます: 」
という欄がある。
サンペは、moleskine愛好家にとってバイブルのような、大好きな本、
モレ本のアイデアをいただいて、こんな風に書いてます♪

これで知らせてくれたらいいなぁ。
ていうか、絶対失くさない!!イヤだ!