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「日本一ワクワクするカフェを作る」社長ブログ

25歳新米社長が「日本一ワクワクするカフェを作る!」という志をもとに送る日々を綴ったブログ。


こんばんは。



今回も第一弾で行ったanalog cafeをプロデュースした五味美貴子さんのお店です。


渋谷attic room



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ここは30~40代の男性をターゲットにしたお店です。


テーマは屋根裏部屋。



それではいきましょう。




ワクワクポイント1

屋根裏部屋というコンセプトがしっかりと反映されている


ここもanalogcafe同様、階段で4階まで上がります。

屋根裏部屋というコンセプトどおり、狭いのですが、屋根は斜めになっていて、

木造民家のように板が使われている。

ちょっと段を変えたり、机は屋根からつるしていたり、となりのトトロ的な世界観があってワクワクしました。


ワクワクポイント2

狭く感じない


やっぱり五味さんがプロデュースするお店のいいところは、くつろげるところ。

狭いのですが、ちょっとした椅子の向きだったり、配置だったりで周りを気にせずゆっくりできる。

ターゲットは男性なのに対し、女性客ばかりだったけど、1人で来ている男性客が本を読んでいたりという風景も見られた。



やっぱり良いお店でした。



おはようございます。


色々な悲しいニュースが多い今日この頃で。


家族がいて、覚せい剤使用をしてるってのは、


なんかそれでも使わないとやってられなかったのか、


なんも考えてなかったのか、


わかりませんが、



なんかそういうのが当たり前の世の中になってきているのかな。



それに対してテレビは騒いで、



酒井法子さんがいなくなっているのも、



なんか騒ぎ方が違うだろって思う。



でも、


それを楽しみにしている視聴者がいて、 成り立っているのかなとも思う。



無事に見つかってほしいです。



兎にも角にも、こんな世の中を悲観してもなにも始まらないし、



自分は自分でまっとうに楽しいことをやろう!と思います。



それによって少しでも皆がまっとうなことに楽しみを抱いてもらえる場所が作れたらって思います。



だから「日本一ワクワクするカフェをつくる!」のです。



てなわけで、



昨日一昨日と雑誌の取材で色々な飲食店に行きました。



個人でやられているお店ばかりだったので、色々と楽しく話を聞けました。



本当皆良い人で、それぞれ個性があって良いお店ばかりでした。



ひとつ思ったのが、



どうしても一貫性にかける部分がある。



「ゆっくり過ごしてもらいたい」というコンセプトなのに




席がギチギチ。。



だったり。




というのも本当に一貫してコンセプトを守り抜くっていうのは想像以上に難しいのだなと思う。



お金もそうですが、




根底にある志が具体化されていないのかなと。




「ゆっくり過ごしてもらいたい」





「誰にどのようにゆっくり過ごしてもらいたいのか?」





「30代40代のサラリーマンが休日に1人できて、コーヒーを飲みながら読書ができる空間」





「だったら席の配置はソファ席にして、極力他の人の視線が気にならないようなゾーニングにしよう」




とか。



そういう具体的なことが決まってくるとそれに付随して音楽だったり、



接客の仕方だったり、



全てのことがそれをもとに決められるのではないかなと思います。




なにを隠そう自分が前にやっていた店が、


結局そういうところがなにもできていなかったわけで。


えらそうなこと言える立場じゃないですが。




がんばって、次はそういうお店作りたいと思います!

こんばんは。


カフェ巡り第二弾!にまさかの大手スターバックス。。




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でも、ネタがなかったとかそういうんじゃないんです。



この前「スターバックスに学べ!」という本を読んだらなんかすごく興味が沸いて。



というのもスターバックスって、あんなに店舗数があるのに、



CM今までに1回しかやったことないのですって。



値引きセール的なことも1回しかしたことないのですって。



これらは1回やって違うってことに気づいたからやめたようです。



そういうことをせずにここまで拡大した理由は、



お客様にスターバックス体験を提供する。



という一貫した「志のストーリー」があったからです。



(正確に言えばこれは海外のスターバックスの話なので、日本とは別会社なのですが。日本も基本的には一緒のようなので。)




てなことで、



スターバックス目黒西口店に行ってきました!


以下、ワクワクポイントです。



ワクワクポイント1

スタッフの対応が素晴らしい。


スターバックスの1番の素晴らしさはやはりスタッフといえるでしょう。

というのもスターバックスはスタッフをパートナーと呼ぶことからもわかるように、1番大事に考えています。

アメリカのスターバックスではアルバイトを含め全ての従業員に保険をはじめ数々の福利厚生をつけているほど。

そういうお店で働くスタッフはお店のためにがんばるのですね。


ここではある常連っぽいサラリーマン2人組が、「こんな商品でたんだね」と話していたところ、


すかさず試食を提供していました。


「さすが」の一言です。


ワクワクポイント2

BGMが良い。


色々なお店に行ったなかでここは一番くつろげる音楽だと思います。

しゃべりにくい雰囲気の音楽ではないし、仕事の邪魔にもならない、そしてちょっと優雅な気分になれる。

ipod聞いてる人もったいないなーって思うほどでした。


ワクワクポイント3

テイスティングサービスが嬉しい。


これは本にも書いてあったのですが、CMや大々的な広告をやらないぶん、惜しみなくテイスティングマーケティングを行うという。


その日も1人で仕事をしていたら、店員さんが新商品のケーキとコーヒーを持ってきてくれました。

しかも説明もしっかりしてくれて、ほんとにちょっとの量だったけど、これは嬉しい。

しかも、本当に美味しかったです。




他にも色々ありましたが、今日はこのへんで。



今日の教訓


スタッフにお店を好きになってもらうことが一番大切である。



なんて。




ではまた。