まいちゃんの「病気ってなんだろう?」 -13ページ目

方針

検査の結果、エレンタールという栄養剤を食事代わりに当分飲んでくれと言われました


体重も栄養状態も貧血も酷すぎる


大量の栄養剤と鉄剤、脂肪の点滴をしました


37日間の入院でした


その間30キロあった体重は、26キロまで落ちました


でも6年間浮腫み続けた足はすっかりむくみが取れました


痩せていたのにまだ要らない水分が溜まっていたのです


だからむくみがとれ体重が減りましたアップ



24時間の点滴と600cc程の栄養剤で全く喉は渇きませんでした


体重は落ちたけど以前よりずっと普通に歩けるようになりました女の子


アトピーや喘息からここまでの病気をするなんて、道を間違える事は本当に恐い事です( ̄_ ̄ i)

自分の意思

詳しく検査をしました


小腸や大腸の内視鏡検査は過酷ですあせる


それが嫌で嫌で病院の検査を避けてきました


でも今度こそ、きちんとお腹の中の状態を見ておく必要があると思いました


検査が辛いという意志を、お医者さんに伝え、薬もなるべく使いたくないと言ったら、それが叶いました


それもこれも所長に教わりました


患者さんは皆、医師の言うがままです


自分の体なんやから、話し合い、理解して事を進めれば、不安や疑問も解消されるんですアップ


こちらの意志をはっきり伝えるだけで、お医者さんの対応も随分変わることも知りましたチョキ

入院生活

入院中も問題点が浮き彫りです


私の病気が悪化したのは、自分の対応の仕方に合った事をしりました


今まで、入院したら全てがしょうがないんだと思ってしまいました


ステロイドも抗生剤も栄養剤も。。。


大量の薬も受け入れてきてました


何の疑問も持たずに


でも、それは間違いです


副作用があるのに


自分の命を病院という信じていない所に預けていました


きっとお母さんも今までそうしてきたんです


母の口癖は「出来ないもんはしょうがない」でした


それが前向きな考え方だと思ってきました。


それは「開き直りだよ」と所長に言われるまで気付かなかったんです


愚かなことですダウン