まいちゃんの「病気ってなんだろう?」 -15ページ目

開腹の結果

最低でも2時間はかかると言われた手術が、40分で終わりました


手術後、全身麻酔で意識はもうろうとしていました


ベットの頭で「まいちゃん、穴あいてなかったって」


「腸、切らずに済んだよ」


と教えてくれました


この時全身で


「あぁ、生かされたんだ・・・」


と感動したのをしっかり覚えていますクローバー


メモをもらい、力の入らない手で書きました


「信じて今までやってきて良かった。。」と

輸血

ヘモクロビン2・3でさえも輸血しなかったのに


さすがに手術する為、輸血は避けられませんでした


手術する前、担当医師の説明


1 状態が良ければ腸の穴を閉じるのみ


2 潰瘍部分があれば腸を切断


3 結果人工肛門の可能性あり


その他、色んな合併症も考えられると言われました


不安のどん底に落とされました


所長からも


「開いてしまった穴はしょうがない・・命に関わる事なら手術した方がいい」と言われました


私も覚悟をし、その日のうちに手術しました


でも、奇跡は起きるのです


入院

あんなに避けていた医療のお世話になる事になりましたDASH!


去年の9月の事です


検査の結果、腸に穴が開き腹膜炎を起こしていましたあせる


手術。。。


母と私は拒絶しましたガーン


でも、手術してその穴をふさがないと3日後に死ぬといわれましたしょぼん


良く理解できないなか医師に聞きました


その穴は自然には塞がらないのですか?


医師の答え


「一度腸に穴が開いたら手術しないと、絶対に塞がることはない」と断言


何が私をここまで追い詰めるのだろうと思いました


泣けてきました汗汗


今まで一生懸命「自然の物を食べてきたのに」


「やっと、れのあで自分の信じるケアを見つけたのに」


でも、手術するしかないと理解できました得意げ


この時もどうしたら一番いいのかたえず所長と話し合いながら考えました