今日はジョ-・ジャクソン。


 で、彼は、このごろどうしているのだろう?

 才能あると思うんだけどね。

 何か、今ひとつ突き抜けることができないんだよね。

 日本でも前にヒットした「ステッピング・アウト」は、彼の本質ではないと思うんだけどなぁ。


 今、かけているのは、「ビッグ・ワールド」。

 僕は彼の中で、「ビート・クレイジー」が一番好きなんだけど、これもまあまあ。

 

 この夏は部屋の片づけをしようと思ってCDの整理から始めた。

 ちょっと前まで、床全面にCDが広がっていたんだけど、今は部屋3分の1に縮小。

 大事なCDはソフトケースへ、いらないものは売却へ、という感じなんだけど、当然の如く売れない。

 60点くらいのCDなら売れるんだけど、みんな75点から80点。

 どうせ売っても1枚50円から100円だと思うと、なんか悔しくて。

 僕は、すごくいいアルバムがブック・オフで250円で売られていると、哀しくて、つい買ってしまう。

 そんな僕がCDを売るのは至難のこと。

 でも置いておくスペースがない。

 年間200枚から300枚のペースで増えていくから、どんどんあふれていく。


 このアルバムも75点くらい。

 売りたいんだけど、売る覚悟ができない。


 まるで恋愛だね。(笑)。


 

 最近は夏休みに入って、ちょっと余裕のある日々。

 毎年のことだけど、ホラー映画のDVDばかり観ている。

 圧倒的につまらないものが多い。

 背筋がぞくぞくくるものが少ない。

 その中で、久々に真剣に観てしまったのが「スペル」。

 ご存知「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督の作品。

 途中で落ちもわかってしまうんだけど、やっぱり面白い。

 ひとつひとつのシーンがよくできている。

 登場人物の顔の表情がうまい。

 でも、この人の使う女優さんて、顔が似ている気がするんだけど、僕だけかな。

 ああいう顔が歪むのを観たいのかな。(笑)。

 結構楽しめると思います。保証はしないけどね。


 ということで、2、3日は日記を書くと思います。(怪しい?)。


 やっぱりジョー・ジャクソンいいんだけどね。

 アルバム単位となるとね。

 僕の中では、何かエルビス・コステロと重なるんだよね。

 ジョー・ジャクソンの方が好きだけどね。


 ではまた。

 今は、昼間なので、何か気持が明るくて文章が書けない。(笑)。

 ごめんなさい。


今日はPETER TOSH。

もちろんウェイラーズのひとり。

好きな人はマーリィより好きかも。

ウェイラーズのもう一人はバニー・ウェイラーだから、やっぱりすごいバンドだよね。

それにバックコーラスが、ジュディ・モワット、マーシャ・グリフィス、リタ・マーリィ。


今日は、ブック・オフで、ピーター・トッシュのベストが250円だったのでつい買ってしまい、久々に聴いている。


僕の最近のブック・オフ詣ではすごい。

毎日のように行っている。どこかにいけば、その場所のブック・オフを探してCD棚へ。


ここ3カ月で100枚以上買ったんじゃないかな。

250円、500円のコーナーしか行かないから、金額はたいしたことないんだけど、部屋にまたCDがあふれ出してきた。床に山積み。


最近は、90年代のロックを聴いている。

なんかその年代って、昔のものばっかり聴いていて、ほとんど聴いてない。

で、今、その辺が250円で出ているから、買いまくってる。

何気に気に入るものが多くて、結構はまっている。

当時は、こんなのどうせ一時期のものだとか言って聴かなかったのにね。

ブラーとかベックとか、今ごろ集めだした。

ブラーは結構好みだよ。(笑)。


今、「GET UP、STAND UP」のアコースティックバージョン。

これは死ぬほどかっこいいなぁ。

マーリィより、ドライなんだけど、なんか優しさは同じようにあるんだよね。


ちなみに、昨日は目白のブック・オフで、15枚も買ってしまった。

でも、合計5000円。割引を使って4950円。

さぁ、250円と500円の組み合わせで、それぞれナンマイ買ったでしょうか?(笑)。

探していたものがたくさんあって、棚の前でひとりで興奮していた。

ただの変な人だね。

でも快感なんだけどね。


最近の一番の楽しみは、音楽を聴きながら、ディスクガイドを読むこと。

でも、ディスクガイド1冊で、CDが何枚も買える。

変な時代。


では近況に。

日記が、何カ月も空いてしまっているけど、とても元気。

ただ、煮詰まっているかな。

私生活には満足しているんだけど、もっと仕事がしたい。

もっと、もっとぎりぎりのところで自分を高めていけるような仕事がしたい。

今も忙しいし、いろいろとやっているんだけど、人と人の調整とかばっかりで、自分が伸びているという実感が持てない。それがつまらない。

職場全体の仕事の質やレベルが落ちている気がして、どうにもやるせない。


だから、そろそろまた、いろいろなものを破壊してくなってきた。

破壊をして一から作り直す、その快感が忘れられない。

そんな性格だから、歳を取っても安定安定できないのかも。(笑)。 


ここから3者面談が始まるから忙しくなるんだけど、それが終われば夏休み。

今年は何ができるかな。

個人的には料理をうまくなりたい。まだ料理というほどのものはできないんだけど、なんかおいしいものを作れるようになりたい。将来、気の効いたおつまみが出せるようにね。


これからはさぼらず日記もつけていくので、遊びに来てくださいね。

日本語のボサノバ?

このアルバムはカバー中心のもので、前に、日曜の午前中に通っていた喫茶店で流れていて、気に入ったやつ。

とにかく心地よい。

スピッツ、宇多田ヒカル、スマップ、奥田民生等々、センスも良いかな。(笑)。

一番いいのは、あまり好きじゃない小田和正の「遠く遠く」だけど。

日曜の午前中のけだるさにぴったりで、聴きながら、コーヒーを3杯飲むのが楽しみだった。

現実を忘れることができて、ふわふわと漂っていらるのって、至福だと思う。



今年度もあと少し。

明日が送別会で、明々後日が卒業式。

今年の子への思い入れは強い。

大変な生徒たちだったけど、昔のうちの学校みたいで、どこか憎めなかった。

でも、3年生になってからのつきあいだから、ちょっと寂しい。

まあ、これからつきあいが始まると思えば、それも楽しみかな。


来年度の校務分掌も発表になった。

今年度とまったく同じ。

ということは、この閉塞感のまま、また1年過ごすのかと思って、かなりへこんだ。

あまりへこむことってないんだけど、あの日はへこんだ。

立場や制度で、どうにもできないことがあるってことは、ここ何年かで、嫌っていうほど味わっているので、今年度とまったく同じということは、同じ壁にぶつかるということだから、へこんだ。

で、次の日、教頭に話しにいった。

たぶん、教頭も、僕が来ることを予期してたんだと思うけど、「話したい」と言ったら、すんなりOKが出た。


で、結論。

いろいろなことを気にせずに好きにやっていいって。

いろいろなものを壊していいって。


今まで進路で、外との関係を変えてきたけど、今度は、中を変えてみようかな。

そう思ったら元気が出た。


また、新しいことにぶつかることができる。

それが嬉しい。

教務も2年目になるから、いろいろと見えるしね。

クラスの方も、普通科からの一般受験のシステムを作れそうだし。


ということで元気です。

ちなみに、今年は久々に修学旅行の引率が入った。

オーストラリアは一度しか行ってないから、緊張感もあるしね。

じゅごんに会えるかな。