摂食障害になった171cm75kg文系SEのダイエットニッキ -22ページ目

摂食障害になった171cm75kg文系SEのダイエットニッキ

75kg→55kgダイエット後、摂食障害となり78kgまでリバウンド。現在寛解中

2024年12月 第1子誕生
実家とトラブルで絶縁状態。
産後うつ&コロナ後遺症で83kg→現在60kg

ダイエットのこと、日常のことを書きます。


息子、初めての風邪。

普段は夜通し寝るのですが
夜中に咳がひどくて起きてしまいました。

百日咳が流行っているので心配で小児科に電話をしたら、「予防接種をスケジュール通り受けていれば、一番かかりにくい時期なので、百日咳の可能性は限りなく低い」と言われました。

ただ、咳が多く出ており、初めての風邪で心配になり
結局小児科に行ってRSウイルスなどの検査をしてもらいました。

結局、陰性で
風邪という診断でした。


産後、実家で家族全員コロナになったとき
息子は新生児だったので本当ーーーーーーーに心配でした…
母乳をあげていたので抗体はついていたかもしれないけど、もしかしたらコロナに感染していたかもしれない。
そのときは息子は何も症状がなく元気だったので

咳や鼻水などのいわゆる風邪の症状は今回が初めて。


6ヶ月を過ぎると薬が出せるようですが
5ヶ月だとまだ弱めの薬(シロップ)しか出せないようで、とりあえずシロップを朝昼晩と1mg飲ませています。

薬局でもらったスポイトではうまく飲めなかったので
離乳食用に買っておいたスプーンで試しにあげたら
とても上手に飲みました。

スプーンを自分で持って口に運ぼうとしており、
まさかスプーンで飲み込むことが出来るとは思わなかったのでびっくりでした。

日々成長してるんだなぁ。

大切な我が子、早く風邪が良くなりますように…




先日の日記。



地域のボランティア仲間の、老夫婦宅にお邪魔させていただきました。
隣駅だったので、息子と電車で行きました。


お孫さんが昔使っていたバウンサーやハイローチェアなどを用意してくれていて
息子はバウンサーに座らせてもらってお昼ご飯を食べました。


奥様手作りのピザ、とても美味しかったです目がハート飛び出すハート




私はボランティアを始めたきっかけとしては

海外旅行したときに言語の壁を感じたこと、

日本で暮らしている外国人に、言語の壁を超えてもっと生活しやすくなるサポートがしたいと思ったのがきっかけです。


当時、私は双極性障害のうつ症状が少しだけ回復してきて、ちょっとなにかしてみようかな?というときでした。

ボランティアの養成講座が近くで開催されていたので参加したところ、奥さんとたまたま隣の席で

私の家の近くでボランティアができる場所があることを教えてもらいました。


そこには奥さんではなく、旦那さんのほうが参加されていて

奥さんからの紹介ということで、始めたばかりのころは旦那さんのもとでOJTのような形で参加していました。




毎日、何も理由がないのに落ち込んだり、それまで興味があったことに関心がなくなったり、

激太りして、顔も余計に不細工というか、口が常にムッとしているような感じで

自分のことが本当に嫌でたまらなくて

早く人生を終わりにしたいとばかり考えていましたが


心療内科に通い、薬を飲み続けて少し良くなり

ボランティアに参加することで気分転換になり

症状もじょじょに良くなりました。



ボランティアは、自分よりも年上の人が多く、

60代〜70代あたりが一番多いのですが

逆にそれが良かったのかもしれません。



年上の方の、色んな経験を経たうえでの

色んなお話は考え方の幅を広げてくれて、「こんなことで悩まなくてもいいのか…!」と気付かされたり、「人生ってこんなものか」といい意味で諦めて気持ちを切り替えることができるようになりました。




老夫婦宅でのランチに話を戻しますが

旦那さんは超有名企業のお偉いさんだったことが分かりました凝視

なんだか歳の割にとてもアクティブだし、考え方も柔軟で、頻繁に海外旅行などしていて、若いなぁなんて思っていましたが

想像をはるかに超えるすごい人でした。


とってもお金持ちだと思うのですが、全然そんな雰囲気もなく

奢らず、気さくな人で

奥さんも優しくて

素敵な夫婦だなぁと思いました。



息子のことも、

かわいい、懐かしいなぁ、

嬉しい

と可愛がってくれました。



ボランティアを通じて、かなり人脈が広がったし、

同世代とはまた違った話ができて

やってて良かったなと思いました。




奥様とは、出産後初めて会ったのですが

産後、20kg以上痩せたのでとてもびっくりしていました。



かなりオブラートに包んで話してくれていましたが、包まずに言うと


•別人

•太ってたし服装も地味だったから40代だと思っていた

•髪ボサボサ化粧もしてなかったのでママになる姿がまるでイメージできなかった


と言われました泣き笑い




2年前は、双極性障害だけでなく摂食障害もまだ症状がたまに出ていて過食していたので

めちゃくちゃ太ってたし、妊娠してさらに太って80kg台になったので

別人みたいと思われても仕方ないかなと。。。


でも、自分としては、そう思われていたのかぁ〜とちょっと悲しくもあり

もう太りたくないなーと強く思いました…





それにしても、、同世代のママ友はいっこうにできません昇天








わたしは貰い物の服を着ていてコーデもくそもないので
息子コーデを載せます看板持ち




エントリーNo.1

ブルー系の涼しげスタイル



ロンパース ラルフローレン

肌着 ユニクロのメッシュのやつ

スタイ コニー

帽子 アカチャンホンポ




エントリーNo.2

ボーイッシュだけど淡い色で優しい雰囲気に



ギャップ ジェラートピケ

Tシャツ ギャップ

半ズボン H&M

肌着 ユニクロのメッシュのやつ




エントリーNo.3

ベージュ系で統一感のあるシンプルコーデ



ロンパース ギャップ

スタイ コニー

肌着 ユニクロのメッシュのやつ




エントリーNo.4

わんぱく坊や



ロンパース モンポケ

肌着 ユニクロのメッシュのやつ




エントリーNo.5

デニム坊や



デニムの服 ギャップ

帽子 アカチャンホンポ

スタイ ドラクエ(ベビーザらスで購入)

肌着 ユニクロのメッシュのやつ




乾燥機までかけているので、乾燥OKのギャップばかり買っています。

肌着はユニクロのメッシュ肌着がお気に入りです。



スタイ(よだれかけ)はコニーの360度、裏表どちらも使えるやつをよく使ってます。

速乾で、デザインもかわいいです。









2025/06/11


雨でしたね〜。
梅雨ですね〜。。


私は、地域のボランティアに参加しているのですが
そこで知り合った方と家が近所で
ちょくちょく会って立ち話したり、電話したりしています。

歳は聞いていませんが、おそらく孫とおばあちゃんくらいの歳の差はあると思います。
とてもいきいきと過ごされていて、心が若く常に新しいことに挑戦しようとする姿に驚かされます。


産後、実家のトラブルがあったときも
避難先のホテルで年末年始だったにも関わらず
電話してきてくれて、その後も気にかけてくれています。


今日は、自宅に来てくれて、
息子はセルフねんねでちょうど寝たタイミングだったので
めちゃくちゃ話しました。
それはもう、喉が若干枯れるくらいには話しました。



両親のLINEをブロックしたこと、
それでもフラッシュバックしたりイライラしてしまうことなど話しました。

「今のところは●●さん(私)はもちろん、息子さんや旦那さんが心穏やかに過ごせることが大事ですよ」

と言ってくれて、
でも、こうするべき!ああするべき!みたいな
結論を出すことはせず

今の自分の気持ちを聞いてくれて、
心が完全に晴れたわけではないけど
少しだけ心が軽くなりました。


私も、その方の近況だったり、愚痴だったりを聞いて
お互いにスッキリして解散しました泣き笑い



同年代の人と話すのも楽しいですが
歳上の方と話すと、やはり人生の経験値が違うなと感じます。




夜、息子を寝かしつけたあと、
今度は日本語教室の生徒さんから電話がありました。

その方は新婚ながら日本に単身で住んでおり
私と同世代で、とても明るい方で
「先生、今日はこんな日本語を勉強しました」と報告してくれます。

異国の地で、ひとりで暮らして
ご両親に仕送りをしているそうです。

将来的には永住権を取りたいと、意気込んでいます。

最近は日本に来て助成金を得て安く出産し
すぐに帰ってしまう外国人や
マナーの悪い外国人などがクローズアップされていますが
真面目に頑張っている方もいるんですよね。。



午後以降、とにかく沢山喋った日でした。



ぐっすりお昼寝した息子は、普段なら少し機嫌の悪い夕方もご機嫌でした。

むちむちで短い足、
もみじ饅頭くらいちっちゃいおてて、
ふわふわな細い髪、
まんまるなおめめ、
かわいい声、
優しいミルク?のかおり、
ほわほわ、ぷにぷになほっぺ

目が合うとニコニコ、
私の姿が見えなくなるとふえぇんと不安そうになり、
かと思えばひとりで熱心に遊んでいたり。。

最近、心が揺らぐこともありながらも
出産直後に比べればかなり安定してきて

息子とたっぷり触れ合うことができ
「自分の子供、かわいいな」
と、やっとちゃんと思えるようになった気がします。


新生児期は、私が心身ともにダウンして
全く息子に会わなかった日もあり

本当ーーーーーーーに悔やまれますが
新生児期の息子は二度と戻ってこない。
(これを考えるだけで、やっぱり実家に対して嫌悪感を確信する)


今やっと、息子に全力で愛情を注げるようになったので
沢山抱きしめて、
「大切な存在だよ」
と伝えています。


今日も寝る前に「今日も一日楽しかったね。●●くん大好きだよ。また明日も楽しく過ごそうね。」
と抱きしめると、
ドラクエのスライムみたいな、ニヤァって笑みを浮かべていました。

きっと気持ちは伝わっていると思います…!!



まだまだ心がザワザワする瞬間は有りますが
大切な大切な我が子と、楽しく前向きに過ごします。









 〜絶縁状態になるまでの経緯ざっくり〜


里帰り出産後、退院時に親がコロナで私も感染
高熱で呼吸すらしんどい状況に
実家での壮絶なトラブル(警察沙汰)
新生児つれてやむなくホテル生活
今後しばらく連絡してこないでほしいと伝える
産後うつ



先日、母方の実家の法事がありました。
私は出欠を聞かれた時点では産後うつとコロナ後遺症で全然行ける状態じゃなかったので欠席しました。

弟が行ったので、その時の両親の様子を教えてくれたのですが、端的にいうと


●●(私)が悪いんだから、●●が先に謝るべき


という思いらしいです。



また、

・私や私の夫が、両親がコロナ罹患中にきちんと隔離生活を送らなかったという意見に対して、
→隔離期間は過ぎていた。

・私には「母の体調が悪く、関係の修復をゆっくりではなく早くにしたい」と言っていたけど
→弟には、定期的に病院行ってるから心配しないでと言ったそう。



まず、隔離期間が過ぎていたという意見は
コロナの隔離期間は色んな定義があるので100パー間違ってますよとは言えないけど
論点そこじゃないと思う。


出産を経てボロボロななか、新生児がいるなか、
コロナに罹患しているのに
部屋の扉すら閉めてくれないし、電車乗って都内行ったり、年末年始だからと買い出しにショッピングモールに行ったりしていた。


おかしくないか…!?
隔離期間が終わってたかどうか、ではなく
感染してからの軽率な行動について見直してほしいと伝えたのに
何も伝わっていない。



ちなみに、世間体を気にする両親、
親戚には、私は産後でバタバタしているから法事に欠席しているということになっているようで

実家で警察沙汰になったことや
母が発狂して私や息子に殴りかかってこようとしたこと、
私が産後うつ、コロナ後遺症になって今でも苦しんでいることは
完全に伏せているようです。



これらを聞いて、私はもう両親とは会わないことにしました。
自分の精神衛生上良くないし、分かり合えない人間と関わるほど無駄なことはない。

今ある家族や友人、周りの人を大切にしていきたい。




ただ、親戚の間で私がただの産後でバタバタしてるだけという認識になっているのは
間違っているので、一斉に手紙を送って一連の事実を知らせておきたいです。
世間体ばっかり気にして、私の苦しみなど全く分かってない
本当にありえない〜〜〜泣き笑い

弟から話を聞いてすぐにでも手紙を書きたかったのですがなかなか時間が取れないので
パソコンで打ったものを印刷してばら撒こうかなと思っています。




ほんと、ありえない。