私は数年前から毎週1回、ボランティアをしています。
単発のボランティアは学生時代から何度かしていますが、定期的にやっているのは今のボランティアが初めてです。
私がやっているボランティアは、日本語教室です。
主に日本で働く外国の方向けに日本語を教えています。
で、今回のブログではこの日本語教室について掘り下げるのではなく
定年退職した方がほとんどのボランティアに
30代の女性が参加するとチヤホヤされるというお話です

結婚してからというものの、摂食障害や双極性障害の悪化により激太りし
見た目にも気を遣わなくなったので、それはそれは酷い風貌をしていました。
私がボランティアを始めた当初も、75kgくらいあったときなので
ダボダボの服を着て、ボサボサパサパサの髪で、すっぴんでボランティア活動に参加していました。
そんな私に対しても、皆さん孫のように可愛がってくれました。
30代の主婦なんて、世間のなかではそんなにチヤホヤされるような歳ではないですが
コミュニティによっては30代、いや、それより年上のお姉様方もチヤホヤされている方がいらっしゃいます。
「チヤホヤ」という書き方をすると、
主婦のくせに色気付くな!と思われそうですが…
自分がまるでピチピチの若い女性かのような扱いを受けるのは悪くないです

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…それに、「もう少しダイエット頑張ってみようかな」「もう少しお洒落してみようかな」と、前向きな気持ちになれます。
また、近所に顔見知りのおじいちゃん・おばあちゃんがたくさんいるのは
なんとなく心強いです。
私は地元を出て、長く住んだ都内から離れて
現在は横浜に住んでいますが横浜は縁もゆかりもないので…。。。
地域のイベントやおすすめのお店などを教えてもらえたり、とても近くに住んでいるおばあちゃんはうちに野菜や果物などのお裾分けを届けに来てくれたりします。
子供同伴でできるボランティアがあれば、子供が保育園に入るまでの間にもやりたいなと思っています。