都内で生活するようになって5年くらい経ちます。
初めはお店の小ささに衝撃を受けたんですが、それにもだいぶ慣れてきました。
と同時に、今度は地元に帰った時に
「店内広すぎ!!!」
という衝撃を受けるようになりました。
郊外のショッピングモールって子供が多いし、
皆車で来て大量にモノを買って行くので活気があります。
でも、普段狭い店舗に慣れてしまった自分にとっては
目的地に辿り着くまでが遠いし、車で行くのも駐車場に停めるのも面倒だし、店舗が広すぎて疲れる!!!
千葉とか埼玉、北関東の郊外の新興住宅地にショッピングモールが最近増えてますが、20年後くらいにはどーなってるんでしょ!?!?
たまにショッピングするにはいいけど、近所の人にとってはちょっとスーパー行くにも大変なんじゃないでしょうか。
私の地元栃木では、宇都宮の中心市街地は廃れて若者は郊外のベルモールやインターパークへ行きますが、
どちらも駅からは遠いので車やシャトルバスを利用します。
将来、高齢化が進んで車の運転が難しくなってきたとき、結局中心市街地の小さな商店のほうが便利!という人が増えて
再びコンパクトシティとなるか、と言われたら・・・
宇都宮の場合は高層マンションが乱立してるし商店は家屋の老朽化で難しいです。
ネットショッピングが主流になって、なにかを買うこと自体どこかへ出向くことがなくなるかもしれないですね。
そうなったら、ショッピングモールたちは廃墟と化すのか!?
それとも取り壊して更地!?
いや、中を改修して老人ホームのようなスタイルの大規模な施設になる!?
既に限界集落になってるかつてのニュータウンも多いけど、高齢化が進んだらショッピングモールはどういう変貌をとげるのかとても気になります。









