新年度スタート!!!
顔ぶれも変わり、対人恐怖症にとっては慣れない環境での仕事ということでビクビクしながらの一日でした。゚(゚´ω`゚)゚。
新年度一発目くらいはちゃんとしようと思って、普段より時間をかけて髪の毛巻いたりメイクしたりしました。
イメージとしてはこんなかんじ
普段は長い髪の毛をバッサー下ろしてるんですけど気合入れてみました
スプレーで固めたりピンを仕込んだりと頑張ってたら
いつもの電車に乗り遅れました(笑)
いやぁ・・・電車激混みでした。
新年度ってのを忘れてた。。。
圧死するかと思った。
さて、内容をタイトルのほうに戻します
当時聞いていた音楽をきくと、当時が鮮明に蘇ります。
◆ オーライ!!/ 2013年
Calling/Breathless のカップリング曲
新人のころ通勤電車でよく聴いてました。
とりあえず終始オーライオーライ言ってる曲なんだけど、
「誰だってはじめは危なっかしい」
「笑いたいヤツは笑え」
「簡単にいかないからこそ まわるこの世界は楽しい」
「とらわれたセオリー捨てろ」
と、ありきたりでありながらも勇気をもらえる言葉がふんだんに盛り込まれており
曲調もアップテンポで元気になれる一曲です。
いまだにこの曲を聴くと、当時の期待と不安が入り混じった気持ちがよみがえってきます。
嵐が春にリリースするシングルのカップリングは聴いてるだけで春を感じられる曲、ハズレがないです。
(春風スニーカー、いつまでも、Di-Li-Li、Futureなど)
2013年当時の嵐はすでに国民的アイドルと言われていて、万人ウケするような楽曲が増えたなぁとは感じていましたが、
カップリングを聴くと
「あ、やっぱり変わらず背中を押してくれる春ソングきたぁぁ(*´꒳`*)あざっっす!!!」
と、変わらぬ嵐さんがそこにいて、ホッとする気持ちとともに今年度も頑張ろうという思いが湧いてきます。
◆ IROあせないで/ 2002年
アルバムHERE WE GO!より
小学生のころ、よく車で流していた曲。
夏の暑い日に爽を食べながら、後部座席にすわって聴いていた。
なぜか爽を食べると咳が止まらなくなるんですが、この曲を聴くとそれを思い出して咳が出そうになります。
当時の嵐さんの曲って、ポニーキャニオン時代の爽やかな正統派ジャニーズ!!って雰囲気がまだあって、
10代後半〜20くらいの少年から青年になる5人のフレッシュな声が楽しめるんですよね

特に、現在では嵐の中では割と低く太めの声の櫻井さんが軽めの声(今思えば声変わりしきってなかったのかな)だったのが大きく影響してたんだと思います。
大サビに入る前の、間奏の
「Yo〜!」
って4回くらい叫んでる部分がすこぶるダサくて震える。
まだ歌唱に安定感がなかったからコーラス強めで誰が歌ってんだ!?って感じの曲もあるけど、それはそれで面白い。。
ジェイストームに移籍したてのころは、ポニーのころと違ったロックやヒップホップにも挑戦していた(ピカンチやオルナシなど)。
それまでの嵐から少し雰囲気が変わっていったけど、それでもIROあせないでみたいな、THE・嵐な曲がアルバムに入ってるとすごくホッとする。
◆ 彼方へ/ 2017年
アルバムuntitled より
冬の早朝、朝焼を見ながらこの曲を聴くのが好きだった。
今は朝家出ても日は昇りきってるんだけど・・・
この曲はあさやけを見ながら聴きたい曲。
正直歌詞はあんまり聞いてないんだけど、とにかくクセのない聴きやすいメロディーで朝にピッタリ。
大野さんが美声すぎて、、、
もっと大野さんソロを増やして欲しかった!
最近は大野さん以外のメンバーがソロを担当するのも珍しくなくなって、あんまりメインボーカルってのを実感することは少なくなったけど
この曲のアウトロのフェイクが好きすぎて。゚(゚´ω`゚)゚。
ネバーエンディングストーリー♪ってとこ最高。
・・・ということで、音楽と自分をふりかえると物心ついたころから嵐中心です。
小学生だった自分はいまや社会人6年目となります。
新人のころ、5年後なんて想像できなかったけど、もっとスキルアップしてる姿が浮かんでいた。
いまだに新人に毛が・・・・・いや、うぶ毛が生えた程度の、日々もがく自分。
毎日毎日これでいいのか!?と自問自答しながら模索しています
音楽は大きな支えです!
出張への電車の中からの投稿でした。