今日は区役所の子育て講座に参加しました。
自分だけの価値観や知識をもって子育てするよりも、いろんな人と話したり学んだりして
なるべく偏った育児にならないようにしたいと思っているため、このような講座などはたまに参加しています。
私の両親は毒親なのかは分かりませんが、少なくとも幼少期は親の影響を受けていて、それが大人になってから振り返ると「自分はこうなりたくないな」と思うこともあります。
でも、息子に怒るとき、たまに「あれ、これって母親の怒り方と同じじゃん…」とすごく嫌な気持ちになります。
反面教師ではなく、自分の理想の子育てをしている人に意識を向けた方が良いと今日の講座で話がありました。というのも、反面教師に目を向けると逆に無意識にそれが行動に出てしまうからだそうで。。
両親とは産後のトラブル以降、今は一切連絡をとってないし会ってもいません。
時間が経ってもやはりまだ許せないです。
もう両親のことは忘れて、今ある家族を大切にしようと思いました。
息子は1歳8ヶ月になり、思っていたイヤイヤ期ほどそこまでイヤイヤはしないですが
言うことを聞かなかったり、危険なことをやろうとしたりします。
余裕がないとついつい怒ってしまいますが、今日同じグループだったママさんたちも
自分と同様に、日々イライラしたり落ち込んだりしながら子育てしているんだなと
そのようなことを共有できて、お互い頑張りましょうと鼓舞しあえたのが一番の収穫だったかもしれません。
以前は、スーパーとか公園とかで
親が子供にものすごい勢いでブチギレているのを見て、自分はああならないようにしようと思っていたものの
私もこの前公園で、息子が道路に出ていってしまいそうになったとき物凄い剣幕でブチギレたなー、
渦中にいるとアンガーマネジメントなんてする余裕ないんだなーと気づきました。
講座参加中は、息子は別室で保育士さんが見てくれて
紙芝居など見て楽しく過ごしたようです。
帰りに図書館に寄って本を借りて帰りました。