30歳のころ糖尿病になり、それからダイエットとリバウンドを繰り返し、人工透析もしていた。
妻の郁恵さんが健康面に配慮した食事を作っていたが、隠れて暴飲暴食をし、その後膵炎、大動脈弁狭窄の手術をした。
私の主人は2型糖尿病です。
毎月病院へ行き投薬にて治療をしていますが、医師の指導で痩せるよう言われているのに全く痩せません…
今110kg位。
これは私のせいでもあります。
私は摂食障害で、過食衝動が出ると手当たり次第食べまくってしまいます。甘いもの、パン、ピザ、揚げ物、ハンバーガーなど、ジャンキーなものを異常に欲して、満足するまでその手は止まりません。
渡辺徹さんの奥様の郁恵さんのように、糖尿病に配慮した食事を作らないといけないのに、私が過食衝動が酷い日はそれが出来ません。
このままじゃ、主人も私もいつか病気になってしまう。(というか私はしばらく健康診断を受けていないので実はもう体を壊している可能性もある)
どうにかしなきゃ、と思って図書館や本屋で糖尿病の本を読んだり、ネットで調べたりして知識は少しずつ増やしています。
それでも、主人の食欲、私の食欲はいっこうに改善しません。
最初主人が糖尿病になったときは、「あぁー、なんか最近太ってきたし、そのせいか?」といったかんじで全然気に止めてませんでした。
糖尿病がどんなものなのか知らなかったんです。
でも、調べれば調べるほど恐ろしい病で、最初は自覚がないけれど少しずつ血管を傷つけて手足の感覚が鈍り、ホットプレートを直接触って火傷しても気づかなかったりするらしい。
目の毛細血管が破れて、ある日突然失明したり、
腎臓の機能が低下して、渡辺徹さんのように透析になる可能性もある。透析は週に3回で、一回4時間。
完治することはなく一生健康面に細心の注意を払わないといけない。
こんなに恐ろしい病気なのに、私はそれも知らず、「太ってるから糖尿病って言われてるんだろう、痩せたら治るんだろう」としか思っていなかった。
無知ってこわい。
今回の訃報を聞いて、改めてちゃんと病気を治療しないといけないなと思いました。
主人だけでなく、私も。
私の摂食障害は一番酷いときよりかは症状が改善されてきているので、通院を続けながら過食の回数を減らしていく。
主人は、どうしても夕食後にお菓子を食べてしまったり、マックへ行くとビッグマックのパティ2倍にハンバーガーもう一つ食べたり、コンビニでお弁当を買う時に1人で2人分食べたりしているので、
これをやめさせる。
…と言いたいところだけど無理なので、
お菓子をポテチからスルメイカに、
マックではハンバーガー1個に、
コンビニでお弁当をなるべく買う状況を作らないようにして、どうしても利用するならサラダチキンやゆで卵など選ぶものを工夫する
など、少しずつ改善していきたいです。
色々考えていたら気分が落ち込んできて、ため息をついたら主人に「なんで怒ってるの?」と言われ、主人の機嫌が悪くなってしまいました。
私は悲しい気持ちと、どうしたらいいか分からない苦しさ、うまくいかない苦しさ、色んな感情がぐちゃぐちゃになって、
主人が大音量でイビキをかきはじめてから泣きました。
生きるのってほんと難しいですね…
歳を重ねれば重ねるほどそう思います。
私はいま32歳ですけど、40になっても、50になっても、60になっても、同じようなことを言っていると思います。
小学生のころあたりから「死んでしまいたい」という気持ちがたまに出てくるようになりましたが、そう感じながらもしっかり生きてるんですよね
まあでも生きていても生きていなくても、私がいようがいまいが世の中はとめどなく流れているので、わたしのちっぽけな頭でどれだけ考えても何も生まれないんだろうなと思います。
泣くのも途中で疲れたし、ブログも最近書こうと思っても気力がありませんw
今回みたいな大きな出来事があったらまた更新するかもしれないです![]()
![]()
すみません、もう頭が回らないのでこのへんにします…
