腹痛で仕事を休んで、ベッドで休んでるので
今日はブログ投稿が多いかもです(_ _).。o○
********
私の母親は医療関係者で、精神病棟で働いていたこともあり
拒食症、過食症などの摂食障害の患者さんも診てきましたが
「非嘔吐過食」という私の現状についてはイマイチ分からないようです。
「気にしすぎ!
拒食症になるとね、何にも食べられなくなってガリガリに痩せるんだから!
あなたは違うよ!」
と言われます。
帰省したときに、ちょくちょく現状を話したりするんですが
非嘔吐過食でちょいぽちゃになった現在の姿を見て、
「最近は割とお肉もついて、元気そうだね」
と安堵しています。
確かに、病院に入院する人は生命の危険があるレベルで痩せているor太っている人が多いでしょうから
見た目はちょいぽちゃでよく食べる、程度にしか見えないんだと思います。
「非嘔吐過食」はそういう点でなかなか理解が難しいのでしょう・・・
当事者はとっても苦しいんですけどね。。
また、自分の身内がそういう病気であるはずがないという思いもあるんだと思います。
なので、母親が理解がないことに関して、それもそうかーといった感じです。
普通の人だってお腹が減って沢山食べることもあるし、イライラしてたら甘いものを貪ることだってある。
過食嘔吐だったり拒食と違って、普通の人との違いが分かりにくい。
でもね、
ただの食いしん坊じゃないのよ・・・
お腹が減ってなくても、欲望が抑えられない。
お腹いっぱいになっても、食べることをやめられない。
普通の食事が分からない。
四六時中食べ物のことばかり頭に浮かんで何も手につかない。
過食してるときはひたすら詰め込むことしか考えずに一心不乱。千と千尋みたいなかんじ。
理想の自分と、過食して太った今の自分のギャップが大きすぎて、痩せたい願望は強いのに太る一方で
食べることに罪悪感を感じてしまう。
過食したあとは憂鬱な気持ちになったりパニックになって、ひたすら死にたいという思いになる。
普通に、楽しく、食事がしたい_(┐「ε:)_
正直、なかなか周りの人に分かってもらうのは難しいと思ってます。
ただ、周りの理解があったからといって、良くなるとは限らない。
結局は、自分のことは自分で解決しなきゃいけない。
その過程で適切な治療や周りのサポートは必要になるとは思うけど、自分自身が病気と向き合わない限りは根本的な解決にはならない。。
苦しい日々ですが、前を向いて治していきたいと思います(-.-)y-., o O
