きましたッ!!きました!!待ちに待った。
いつしかの記憶20話!!!祝!!いぇ~い!!!
これ、下手すると50話以上いっちゃうんですよね。予定だと。
だから、読者さんを飽きさせない為に(えw)頑張りますので。
これからも、いつしかの記憶をどうか、よろしくお願いいたします。
と、言ったところで前の記事でミラル描いてみました^^
イメージを壊したくない方は、見ない方を推薦します。
ですが、僕的に見てくれて、指摘してくださるのが一番うれしいですし。
ありがたくもあります。なので、よろしくです。
あとですね。こういう要望がありました。ラッピーsから。
「絵と人物紹介が欲しいな。」ということですので、絵は1話にあるかないか。
人物紹介は、毎回やらせて頂きますので。暖かい目で見守ってやってください。
あと、ここもともとあらすじでしたよね。
いつしかの記憶がはじまったら小さなあらすじを入れたいと思います。
なんかすごく仕事増えましたが、これが僕にとって楽しいんです^^*
ってことで。いつしかの記憶。ご覧くださいませ。
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いつしかの記憶
20話 ミラルVSグラネ
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ガイナ:主人公。クーシャ村出身。古代魔法「いつしかの記憶」を持つ。
ミラル:ガイナの旅の仲間。昔ガイナが出会った、フェミルという女性に似ている。
キュモ:謎の生物。ホワイトタイガーのような。鳥のような。羽が生えてます(笑)
イース:ガノスの村出身。イースもガイナと同じ古代の魔法使い。
バロス:ガノスの村を制圧し、村の食料、水を奪い。村の自由をなくす。通称:闇剛組織
グラネ:バロスの忠実な部下。アタックウェポン持ち。ミラルと戦闘中。
バリュ:同じくバロスの忠実な部下。特別なウェポンマジック使い。イースと戦闘中。
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あらすじ
ガイナ。ミラル。イース。キュモの3人1匹はガノスの村にいる。
バロスを倒すため、村に突っ込んでいた。
イースは魔法で、消えた。(どこかへ行った。)
ガイナとミラル、キュモは、村の入り口から入る。
「神よ。我らに迅速の足を、スペド!!」
刹那、ガイナとミラルのスピードが上がる。
だが。「お前ら、この村に何の用?」
後ろを振り向くと、闇剛組織の3人の中の一人。
グラネがいた。
「調子に乗ってんじゃないわよ!!餓鬼が!!」
すると、グラネはミラルに無数の氷を飛ばす。
「ガイナ!!ここは私に任せて!!あんたは他の奴の所に行きなさい!!」
そういわれたガイナは、言葉を言い残し。
あと二人を探しに行く。
そのころ、イースは闇剛組織の一人、バリュと出会う。
「まさか、バロスに会うつもりだったが・・・。お前とあってしまうとわな・・・。」
そこで、拳と拳がぶつかり合うのであった。
その時間。ガイナは、扉を開ける。
すると、玉座に皮膚は紫。髪の毛は黒色で
巨大な杖を持った、バロスがいた。
「なっ!?」
刹那。ガイナは腹を殴られていた。
だが、それにすこし反応できた、ガイナは両手でそれを抑える。
「ほほう。少しは骨がある小童か。だが、これはどうだ?」
反応できなかった・・・・。
顔面左頬に、蹴りを一発くらっていた。
それに、キュモが心配する。
「キュキュッ!!!」
キュモに向かってガイナが。
「ユニゾンボディいけるか・・・?」
それに、キュモはうなずき。
ガイナの、胸に飛び込む。
”白虎の決意”
「待たせたな。バロス、これからが本番だ・・・。」
バロスは手をあごに当て。
「ほぅ・・・。」
とつぶやいた。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
「うぅ・・・。」
ミラルは、もろヒャブリネをくらってしまった。
「あら?ごめんなさい。私通常よりも、早く魔法が打てるのよ。」
それに。ミラルは立ち。
「あんたなんかの、攻撃きかないわよ!!!(戦圧を相手はコントロールできていない・・・。だけど私はできている。その差は約3倍。ようするに速かろうがほぼ同等のはず。勝率は、5割。)」
すると、グラネは
「そう・・・。だったらもっと大きなの見せてやろうか!?」
それは、ミラルは分かっていた。
「くるなら。きなさい・・・。うっ・・・。」
それに。グラネは笑い。
「あはははっ!さっきの相当きいたみたいね。じゃあ。終わらせる?もう。早いかな?」
すると、ミラルは。
「なになめてるのよ!!!こんな私みたいなカスに用はないんじゃない!?」
「そっか♪じゃあ、終わらせるね♪ 。・#ヒャブリブレイダ!!!#・。」
瞬間、片手をグラネは上げ、特大の氷の球が出来る。
だが、戦圧はまったく纏ってない。
「死ねええええええええええ!!!!!!!!!!餓鬼があああああ!!!!!!!!!!」
やはり、あの特大のを作るのは早かった。
いや。実はちがう。
「ねぇ。知ってた??戦圧で魔法を固められる事を・・・。」
そう。グラネは戦圧を纏ってない代わりに、魔法がただ速かっただけ。
「いくわよ??新魔法・・・。 グランドファリアッ!!!!!」
刹那、ものすごく、ファリアンなど比べ物にならないくらいの
特大の炎獄の球が出来る。それに、きちんと戦圧で固めている。
「いけええええええええええ!!!!!!!!!!!!!」
二人は叫ぶ。
・・・・・。
・・・。
・・。
「氷は火で解ける。もともと、私たちは相性が悪いのよ・・・・・。」
立っていたのは。
ミラルだった。
「く、くそぉ・・・。お、おまえなんかに・・・。餓鬼なんかにやられるなんて・・・。バ、バロスさま・・・。申し訳ありません・・・。」
そこで、グラネは気を失う。
「あんな奴についていくなんて・・・。悲しい人生よ・・・。うぅ・・・。視界が・・・。かすれてる・・・?」
その瞬間、ミラルも気を失ってしまうのであった。
すると、家で見ていた、住民たちが出てくる。
「あんた。強いね!闇剛組織倒しちまうなんて。私んち来な!!!」
すると、ミラルは家の中へ運ばれた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
”白虎の決意”
「ほほぅ・・・。」
バロスは顎をこする。
刹那、バロスの頬をガイナが殴る。
それに、バロスは吹っ飛ばされ、壁が崩壊する。
「こんなんで、終わらないよな?バロス。お前にはもっと痛い思いをしてもらわねぇといけねぇんだ。」ガイナは倒れている、バロスに向かって歩いて行く。
刹那!「グァッ!!」ガイナは、壁の向こうまで吹き飛ばされる。
「俺がこんな殴りでやられる?調子に乗ってんじゃねぇよ小童。」
溝をやられた。
「く、くそ・・・。油断した・・・。一発がでかすぎる・・・。」
バロスがゆっくりと歩いてくる。
「小童、よく聞け、おまえもわかるだろ?この戦圧の差が。」
刹那、戦圧で押しつぶされそうになる。
「くっ・・・。俺はまだ・・・本気じゃないぜ・・・。」
本気?
俺はもうすでに本気で戦っていた。
ものすごい、うそをついた。
そんな、秘策はない。ということを・・・。
「なんか、秘策でもあるのか・・・?だったら、それを早く出せ小童。こんな闘いつまらん。」
瞬間。顔面をなぐられる。それに。コンボで、蹴りを横腹に。戦圧で押されたり。と
結局、ボロボロにされてしまった。。。
「うぅ・・・。うぅあおぇ・・・。」
ガイナは血を吐いてしまう。
「そこまで、ということは秘策などないな?つまらんやつだ。」
なめられた。完全に。
完全にガイナは負けた。
「ま、まいりました・・・。」
頭をガイナは下げる。
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20話 ミラルVSグラネ 完
へぇ~い!!えびばでぃ~!!いぇ~い!!
作者のさもんでぇす☆(ウィッシュ)
前は18話ですよ?男という名の変態ですからね?
話がこっからややこしくなってくかもしれないんで、
よーくよーくみてねんッ!!!
PSO2 FANTASYSTARONLINE2 よろしくぅ!!
ラッピーリリーパナヴラッピーなどかわいいエネミーがいっぱい!
PC&VItaだから、よろしくです!基本無料だょ。
「Your eyes only~曖昧な僕の輪郭~」by EXILE
やばいですね。いつか、聞いてほしいです。
なんか、挿入歌とか言って、入れたいな笑
その時はポケットに入れて聞きながら読んでほしいな~笑
特に、サビに注目!!
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いつしかの記憶
19話 バロスの闇
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「ついた・・・。俺のイケメンフェイスがボロボロだぜ。」
このナルシスト変態馬鹿は、イース。砂漠のど真ん中で色々とあった。
(18話参照)
「ラッキーありがとなっ!!助かったぞ!!」
イースのペットラッキーの頭をなでている男はガイナ。
「キュキュッ
」これは、ガイナのペット、ラッキーと比べるとちっちゃ・・・。
ぎゃあああああっぁぁぁあぁぁぁぁぁあ!!!!!!!
キュモなにやってんだ?何に噛みついてんだ?
「男たちは暑苦しくていやだわ・・・。なんなのもうッ!!」
ここで、なんか良く知らないけど切れてるのがミラル。
ミラルはガイナとフウシャ村で出会った。
「君たち。ここだよ、ガノスの村だ。俺の家があるところだ。」
それに、ガイナは入口に近づき。
「ここか、バロスってやつが・・・。」
それに、イースはうなずき。
「そうだ。あいつは強い。俺ら3人でかかって勝てるか勝てないか・・・。俺らの食料、水、動物すべてがあいつに奪われた。違反をすれば、殺される。だから、村の奴らと話して、助けを求めに向かってる途中お前らに会ったってわけだ。」
それに、ミラルがイースに近づき。
「なるほど。ってことは、そのバロスってやつはこの村を納めてるって考えていいのね?」
それに、イースは考えたような表情で。
「まぁ。やってることは、納めてるとか言わないけど、一応そんな感じだな。」
それに。ガイナが反応し。
「ってことは、敵多いよな?」
それにイースは首を振り。
「兵士たちは村の住民から構成されたんだ。だが、バロスにはもともといた仲間がいてな。バロス、グラネ、バリュ、の3人でこの村を制圧しやがったんだ。だから、正確には敵はその3人のみ。その状況によって戦う相手を決めるぞ。」
それに、ガイナとミラルはうなずき。
「わかった。」
「おっけ~」
「キュッ
」すると、イースが手を前に差し伸べる。
「ほら、早くお前らもやれよ!ガノス民族のまじないだ。」
そう言われると、ガイナとミラル。そして、キュモも手を置く。
そして、ガイナが。
「てめぇら!!絶対帰ってこいよ!!!」
すると、全員が
「おう!!」
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そのころ玉座では。
「すこし骨がありそうな。戦圧だな。」
バロスはつぶやく。
それに、バリュは。
「バロス様どうなさいますか?」
バロスはバリュの方を向き。
「3人をまずバラバラにしろ。1vs1方式でいく。」
それに、グラネとバリュは、反応し。
「わかりました。」
すると、二人は、戦圧ブーストを使い出ていく。
「くるならこい!!!小童!!!」
■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□
瞬間、イースが消える。
あいつの、魔法だろう。
そして、ガイナとミラルとキュモは入口から走る。
「ミラル、よろしく!」
すると、ミラルはうなずき
「神よ、我らに迅速の足を。スペド!!」
刹那、ガイナとミラルの足が常人以上に早くなる。
キュモはガイナの方に乗っている。
走っていると、その騒ぎに住民たちが家の窓からのぞいてくる。
「これは、一発勝負だ、ミラル。気を散らすなよ?」
それに、ミラルは、ガイナの方に手を置き。
「ガイナも無理はしないでよ?」
刹那。
「お前ら、私たちの村に何の用?」
二人が振り向くと家の屋根に皮膚が青く。
髪の毛は白い、女が立っている。
「私の名はグラネ。ここを納めているバロス様の部下だ。」
それに、ミラルは。
「なにが納めてるよ!!住民から、生活を奪ってるくせに何言ってるの?」
それに、グラネは。
「あら?あなたは、ここの住民じゃない癖にそんなこというの?知った口をきくなよ!?この餓鬼が!!!」
その瞬間、ミラルに無数の氷の球がとんでもない速さで飛んでくる。
「特別仕様。戦圧シールド!!」
刹那、戦圧のシールドがミラルの前に現れる。
「ガイナッ!!!ここは私に任せて!!!あんたは!!他の奴の所に行きなさい!!!!」
それに、ガイナは深くうなずき
「死ぬんじゃねえぞ!!!!ミラル!!」
と言って、走って行った。
「ガイナ。あんたじゃないから大丈夫よ・・・。(汗)」
「あら?余裕の表情だけど大丈夫かしら?その盾かなりひび入ってるけど・・・。」
すると、ミラルは、
「私は、ディフェンスマジックじゃないんでね!相手のメインマジックもわからないの?」
それに、グラネは
「うるさい!!くらいな!!ヒャブリネ!!!」
その瞬間、中くらいの氷の球ができる。
「それだったら、私は・・・。」
だが、間に合わない。
「グァ・・・。」
ミラルはもろにそれを受けてしまう。
「あら?ごめんなさい。教えなかったっけ?私、アタックマジックの中でも、生成するのが通常の6倍速いのよ。あんたなんか。敵じゃないわよ。」
「う、ぅぅ・・・。」
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そのころ、イースの方では。
すこし、村の奥にある王宮に行った。
「まさか、バロスに会うつもりだったが・・・。お前に会ってしまうとわな・・・。」
バリュ。
外見はグラネと同じ種族。
青い皮膚に白い髪。だが、目元などよくみると全く違う。
「イース。お前とだけは戦いたくなかった・・・。だが、仕方ないな。やるしかないな・・・。」
刹那。バゥン!!!!。
拳と拳がぶつかり合う。
そう、イースは古代の魔法(エンシェントスペル)の、「戦いの意志」の持ち主だからだ。
それは、それを発動すれば、外見なにも変化はないが中身(攻撃力、防御などなど)が通常の25倍になるという。ウェポンマジックの始まりとも呼ばれている。
一方、バリュは、ウェポンマジックだが普通のウェポンマジックではない。
バリュは特別で、筋肉に武器を入れる事で超人並みの力をてにすることができる。
その力、まさに27倍。
あきらかに、イースには勝ち目がなかったのであった・・・。
○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○●
ガイナは扉を開ける。
すると、玉座に。
皮膚は、紫。髪の毛は黒。巨大な杖を持ち。
そこからは、自分の、4倍の戦圧を感じた。
「・・・なっ!!!」
刹那。
ガイナは腹を殴られていた。
だが、それにすこし反応できた、ガイナは両手でそれを抑える。
「ほほう。少しは骨がある小童か。だが、これはどうだ?」
反応できなかった・・・・。
顔面左頬に、蹴りを一発くらっていた。
それに、キュモが心配する。
「キュキュッ!!!」
それに、ガイナはキュモの方を見て。
「ユニゾンボディいけるか・・・?」
キュモはそれにうなずき。
ガイナの胸に突っ込んでいく。
刹那、ガイナが輝く。
”白虎の決意”
「待たせたな。バロス、これからが本番だ・・・。」
バロスは手をあごに当て。
「ほぅ・・・。少しは良くなったようだな。」
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19話 バロスの闇 完

