-Memory of when-

-Memory of when-

「いつしかの記憶」という(たまに絵つき)ファンタジー小説です。
ストーリーは笑いあり、涙あり。戦闘ありです。
コメント頂けると、ものすごく嬉しいです!

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは。
つい先日、バロス編が終わりましたね。
実は、まだこれは序章にすぎません。
これからが本編と考えていただきます(`_´)ゞ
そして、いままでのタイトル
いつしかの記憶でしたが、本編に入ることで、題名が変わります(`_´)ゞ
感ずいてるかたもいるでしょう。
memory of when -いつしかの記憶-
これからです。
絵も蓄えておきました。
見せましょうか?



お楽しみで!!


iPhoneからの投稿
こんにちはぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうも!!超久しぶりでテンションあがっております!!
ひさしぶりというより、まずなうで知らせたつもりが不都合で伝わっていなかった事を
心よりお詫び申し上げます。
休暇とらせていただきました。
その間、絵の修行。(36枚)やいろいろな小説。(計42冊)
勉強させていただきました。
特に。多いのが鏡さんの小説です(伝説の勇者の伝説。いつか天魔の黒うさぎ、などなど)
一番あこがれている、作家さんです。系統は伝勇伝がファンタジーです!
一番好きな作です!!
おもしろいので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
では。ひさしぶりで忘れてしまっている方もいるかもしれませんが。
その方は、前の記事みてください。(←えw)
■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□
いつしかの記憶

25話 すべてのチカラ
■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□
バロスVSガイナは圧倒的であった。
ガイナはいつしかの記憶。***に手を借り、力を得ていたが。
その効果も時間が切れてしまう。
「ふ・・・。フハハハそこまでだ。小童。覚悟しろッ!!!」
だがそれにガイナは余裕の表情で答える。
「それはどうかな・・・。」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆
「それはどうかな・・・。」
それに、バロスはガイナの方を向き
「今のお前は***に力を借りて、強くなっていた。だが!!今お前のその効果は消えた。覚悟しやがれ!!!痛みつけられたこの俺の屈辱!!!はらしてやるわッ!!!!」
バロスはそう言うと、ガイナに拳を向け飛びかかってくる。
その瞬間。
「バロス・・・。忘れちゃないだろうな・・・。俺は・・・。”いつしかの記憶”。エンシェントの持ち主だぞッ!!!!」
そう呟いた刹那。
数千億単位の戦圧が、ガイナの周りにかかる。
「・・・んな。バカなッ!!!」
それに、バロスはつぶされてしまう。
「ふざけるなよ・・・・。フェミル・・・。イース・・・。村のみんなを、苦しめておきながら”俺の屈辱”だと・・・?お前はもう恥ずかしいことをしてんだよ!!!!なにが屈辱だ!!!みんなが・・・。どれだけ屈辱を味わったと思っている!!!!お前だけは・・・。お前だけは絶対に許さねえぞ!!!!バロス!!!!」
それに、比例して戦圧もみるみる大きくなっていく。
「お前は・・・。グア!!!怒りが力になるってやつか・・。グア!!」
そこに、ガイナのポケットの中からキュモが出てくる。
「キュモ・・・。いくぞ・・・。俺たちの・・・。俺たちの新たな力を!!!」
「キュキュ!!!」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
”黒怒り。”
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
刹那、ユニゾンボディが発動し、戦圧が切れる。
「ぜぇぜぇ・・・。くそ・・・。まだ強くなるのか・・・。」
すると、どこからともなく現れた水が、ガイナを包み込む。
そして。
「終わらせよう。この戦いを。そのために、このユニゾンを使ったんだ。」
水が全範囲に飛ぶ。
それは、戦圧がかかった物。
それに対してバロスはぎりぎりで避ける。
「く・・・クソ・・・。ここまでか・・・。」
その瞬間、ガイナを包み込んでいた水がすべてなくなる。
その中から現れたガイナは。
片手に、レイピア。
黒と青が混ざった色の服。
どこか、古そうな着物。
「バロス。こいよ。」
「くそおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」
それに。バロスはガイナに突っ込む。
やられるとわかっていて最後の抵抗だった。
「どこみてんだ。てめぇ。」
バロスが見ていた、ガイナは。いや。そこにはガイナはいなかった。
もう自分の後ろに・・・。
「んな・・・。クソやろう・・・。小童・・・。お前・・・。強すぎる・・・。」
そう呟くと。
腹にレイピアの切れ目から大量の血が吹き出る。
バロスは白眼をむき。そこに倒れる。
「と、とどめを・・・。させ・・・。小童・・・。私はお前に負けた・・・。殺せ・・・。」
それに、ガイナは。
「罪なきものは殺したくない。だが、お前は人を苦しめすぎた・・・・。わかった・・・。」
すると、レイピアを逆手持ちにする。
そして、その持っている腕を後ろに引く。
刹那。ガイナの目からは涙がでた。
「・・・。黒海の・・・。嵐・・・。」
そして。レイピアを前に出し信じられないほどの速さで、バロスを斬る。
何千回斬ったかわからない・・・。
「小童・・・・・。男だ・・・・・。」
すると、バロスの戦圧が一気になくなる。
その場の空気も軽くなり。
ガイナのユニゾンも切れる。
「・・・・。終わった・・・・。」
ガイナの頬に涙がこぼれる。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
25話 すべてのチカラ 完。
こんにちは!
今回はですね。
初めての絵が入りますッ!!
と言っても、すんごく急いで書いたんで、絵が死んでます・・・。
よく見ないでください。ぱっとみねぱっとみ!
続くといいなぁーwww
悪役とか、書くのがものすごく苦手なので、厨二っぽくなっちゃってます・・・。
勘弁してください・・・。笑
んで、あるシーンでは「あっ!これここのシーンのだったんだ!」となりますので笑
では、いつしかの記憶どうぞぉ~。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
いつしかの記憶
-----------------------------------
24話 痛みの極み。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
あらすじ。
バロスにバリュはやられてしまった。
イースは怒り狂い、
”瞬きの間に”と言う名の、ユニゾンができた。
イースは初め、押しているかと思われたが、それもつかの間。
バロスが、真の力を解放してしまう。
”闇の暗雲”
イースはバロスにまったく太刀打ち出来なかった・・・。
戦圧の大きな奴は急所が確実にあると知っていた。
ミラルは、イースとともに探すがその場所は、とんでもないところにあった。
”心臓”
要するに、殺さないといけない。
ガイナがくるまで、持ちこたえる。
そのミラルの言葉を信じて。
闇の暗雲、バロスとの戦闘に挑むのであった。
そのころ、ガイナはバロスにやられたはずであったが。
まだ、ギリギリ生きていた。
そのときに、白虎の決意は切れてしまう。
「キュモ・・・。もう一度・・・。力を貸してくれ・・・。」
その刹那、周りの景色が変わる。
すると、目の前にキュモが飛んでいた。
「私の力をすべて貸しましょう。」
そう言った時、すべての傷も回復した。
そして、景色が戻り。
「キュモ、いくぞ。」
「キュキュ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「ぅぁッ!!!」
イースは壁に飛ばされる。
「イースッ!!」
「人の心配をしていてもいいのかね?お嬢さん。」
すると、ミラルは腹をみえないほどの速さで殴られる。
「ぐぁ・・・。」
そして。下に叩きつけられる。
「このくそやろぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
イースはやけになり、正面からかかってしまう。
「バカか。ファリアン。」
詠唱時間が早い。
それを、イースは真正面から受けてしまう。
「イース・・・。」
ミラルはそれを正面でみてしまう。
イースは白眼を向いたまま、立ちあがらない。
「クズが、なにが、”瞬きの間”にだ。ろくにユニゾンも使えない分際が。」
それに、ミラルは切れる。
「使えなくて何が悪いのよ・・・。ゲホッ!・・・。イースだってね・・・。本気でやっているのよ・・・。それを。クズ?なによそれ!!人の村を勝手に取って、荒らす奴の方が。クズだわ!!!」
それに、バロスは腕を組み。
沈めていた、戦圧を最大限に上げる。
image 
「ガキが、何を言っている。とっとと、家に帰ってミルクでも飲んでろッ!!!」
「私は家がないのっ・・・。」
刹那。バロスは手をミラルの方に向け。
ズダボラギタン。」
ミラルは震える。
「その魔法はッ!!!」
その瞬間、全身に斬られている痛みが何百発も来る。
「きゃああああああああぁあっぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
何千本の刃の先っぽが体中を駆け巡る。
シュール。」
そうつぶやくと、収まる。
ミラルはそこで、倒れてしまう。
「お前には死んでもらっちゃ困るんだな。死ぬよりもっと苦痛を与えてから殺してやろう。」
・・・・・。
痛い。
・・・・。
助けて・・・・。
・・・。
助けて、ガイナ・・・・。
・・。
お願い・・・。
・。
「その必要なねぇな。バロスさんよぉ。」
バロスは声がした方に顔を向けるが、戦圧の塊に飛ばされてしまう。
「んなっ。」
その声の主は近づいてくる。
そして、ミラルに
「おそくなったな・・・。ごめんな・・・。ミラル・・・。イース・・・。」
イースはまだ気絶しているが、ミラルは意識があり。
満面の笑みで、ガイナを向き。
image 
「ありがとう・・・。来てくれて・・・。助けに来てくれて・・・。」
それに、ガイナはミラルの口を押さえる。
「もう。喋るな・・・。ここで、じっとしてるんだ・・・。」
それに、ミラルはうなずき気絶してしまう。
刹那、とんでもない戦圧を感じる。
その方向に体ごと向け、戦圧をまとった足で蹴る。
すると、飛んできていた、戦圧の塊が足に当たりそれが跳ね返る。
バロスめがけて、一直線に帰るがそれを首を左に、傾け避ける。
「小僧、なんで生きてんだ?しかもこの戦圧は・・・。フフハハハハ!!お前は一体どうしたんだ!!おもしろい!実におもしろい!!こい・・・。」
「反応できてんのか?お前、遅いな・・・。」
「小癪なッ!!!」
ガイナの拳がバロスの顎を直撃する。
その反動によりバロスは上へと飛ぶ。
それをガイナは戦圧を踏み台にして、上へと飛んでいく。
バロスが意識をとりもどし、下をみると。
「さっきまでの勢いはどうした?バロス。俺はまだユニゾンすら使っちゃいないぜ。」
足が、バロスから見て左から勢いよく飛んでくる。
それを、バロスは過労時で両手で止める。
「それは、どうかね。」
だがもうおそい。
「だが、どうかね。」
ガイナの左足が右頬に戦圧を纏って飛んでくる。
「んな、バカな・・・!!!」
直撃すると、今度は下に落ちる。
「まったく。じっとできないのかよ。」
それを追いかけ、ガイナはまた下へと落ちる。
「き、貴様・・・。まさか・・・。ユニゾンをつかわずにその力は・・・。まさか・・・ッ!!!」
刹那、ガイナの意識がなくなる。
「よぉ。ひさしぶりだな。バロス。元気だったか?それにしてもボロボロだな!!アハハハ!!!」
ガイナの中の***がガイナの意識を乗っ取る。
「やはりな・・・。ひさしぶりだな・・・。***。だがお前ともうやる気はねぇ。とっとと、失せろ。」
「ほいほ~ぃ笑」
すると、ガイナに意識が戻る。
「残念だが、その力はすぐに消えるぜ。一定時間だからな!!」
「なに言ってんだ。そんなもん承知の上だ。」
それに、バロスは笑う
「そうか!!では、我が逃げたら、どうなる。」
「知らないな。」
「フハハハハハ!!!やはりお前はクズだ!!!どうしようもないクズだ!!」
それに、ガイナは反応する。
「その前に終わらせてやるっつてんだよ。」
ガイナはバロスの頭をつかむ。
そして。
グランド・ベネチ
刹那、バロスの頭が強烈な頭痛に襲われる。
「これより、もっとミラルは痛かったんだ。もっとくらえ。」
「グアアアアアア!!!!!!!!!!」
何分も何分も。
だが、そこでガイナのステータスが戻ってしまう。
「ハァハァハァ・・・。フフ、やっと戻ったな・・・。さぁ。ショーの始まりだ。」
「それはどうかな?」
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□
24話 痛みの極み。 完