こんにちは!
今回はですね。
初めての絵が入りますッ!!
と言っても、すんごく急いで書いたんで、絵が死んでます・・・。
よく見ないでください。ぱっとみねぱっとみ!
続くといいなぁーwww
悪役とか、書くのがものすごく苦手なので、厨二っぽくなっちゃってます・・・。
勘弁してください・・・。笑
んで、あるシーンでは「あっ!これここのシーンのだったんだ!」となりますので笑
では、いつしかの記憶どうぞぉ~。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
いつしかの記憶
-----------------------------------
24話 痛みの極み。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
あらすじ。
バロスにバリュはやられてしまった。
イースは怒り狂い、
”瞬きの間に”と言う名の、ユニゾンができた。
イースは初め、押しているかと思われたが、それもつかの間。
バロスが、真の力を解放してしまう。
”闇の暗雲”
イースはバロスにまったく太刀打ち出来なかった・・・。
戦圧の大きな奴は急所が確実にあると知っていた。
ミラルは、イースとともに探すがその場所は、とんでもないところにあった。
”心臓”
要するに、殺さないといけない。
ガイナがくるまで、持ちこたえる。
そのミラルの言葉を信じて。
闇の暗雲、バロスとの戦闘に挑むのであった。
そのころ、ガイナはバロスにやられたはずであったが。
まだ、ギリギリ生きていた。
そのときに、白虎の決意は切れてしまう。
「キュモ・・・。もう一度・・・。力を貸してくれ・・・。」
その刹那、周りの景色が変わる。
すると、目の前にキュモが飛んでいた。
「私の力をすべて貸しましょう。」
そう言った時、すべての傷も回復した。
そして、景色が戻り。
「キュモ、いくぞ。」
「キュキュ

」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「ぅぁッ!!!」
イースは壁に飛ばされる。
「イースッ!!」
「人の心配をしていてもいいのかね?お嬢さん。」
すると、ミラルは腹をみえないほどの速さで殴られる。
「ぐぁ・・・。」
そして。下に叩きつけられる。
「このくそやろぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
イースはやけになり、正面からかかってしまう。
「バカか。
ファリアン。」
詠唱時間が早い。
それを、イースは真正面から受けてしまう。
「イース・・・。」
ミラルはそれを正面でみてしまう。
イースは白眼を向いたまま、立ちあがらない。
「クズが、なにが、”瞬きの間”にだ。ろくにユニゾンも使えない分際が。」
それに、ミラルは切れる。
「使えなくて何が悪いのよ・・・。ゲホッ!・・・。イースだってね・・・。本気でやっているのよ・・・。それを。クズ?なによそれ!!人の村を勝手に取って、荒らす奴の方が。クズだわ!!!」
それに、バロスは腕を組み。
沈めていた、戦圧を最大限に上げる。
「ガキが、何を言っている。とっとと、家に帰ってミルクでも飲んでろッ!!!」
「私は家がないのっ・・・。」
刹那。バロスは手をミラルの方に向け。
「
ズダボラギタン。」
ミラルは震える。
「その魔法はッ!!!」
その瞬間、全身に斬られている痛みが何百発も来る。
「きゃああああああああぁあっぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
何千本の刃の先っぽが体中を駆け巡る。
「
シュール。」
そうつぶやくと、収まる。
ミラルはそこで、倒れてしまう。
「お前には死んでもらっちゃ困るんだな。死ぬよりもっと苦痛を与えてから殺してやろう。」
・・・・・。
痛い。
・・・・。
助けて・・・・。
・・・。
助けて、ガイナ・・・・。
・・。
お願い・・・。
・。
「その必要なねぇな。バロスさんよぉ。」
バロスは声がした方に顔を向けるが、戦圧の塊に飛ばされてしまう。
「んなっ。」
その声の主は近づいてくる。
そして、ミラルに
「おそくなったな・・・。ごめんな・・・。ミラル・・・。イース・・・。」
イースはまだ気絶しているが、ミラルは意識があり。
満面の笑みで、ガイナを向き。
「ありがとう・・・。来てくれて・・・。助けに来てくれて・・・。」
それに、ガイナはミラルの口を押さえる。
「もう。喋るな・・・。ここで、じっとしてるんだ・・・。」
それに、ミラルはうなずき気絶してしまう。
刹那、とんでもない戦圧を感じる。
その方向に体ごと向け、戦圧をまとった足で蹴る。
すると、飛んできていた、戦圧の塊が足に当たりそれが跳ね返る。
バロスめがけて、一直線に帰るがそれを首を左に、傾け避ける。
「小僧、なんで生きてんだ?しかもこの戦圧は・・・。フフハハハハ!!お前は一体どうしたんだ!!おもしろい!実におもしろい!!こい・・・。」
「反応できてんのか?お前、遅いな・・・。」
「小癪なッ!!!」
ガイナの拳がバロスの顎を直撃する。
その反動によりバロスは上へと飛ぶ。
それをガイナは戦圧を踏み台にして、上へと飛んでいく。
バロスが意識をとりもどし、下をみると。
「さっきまでの勢いはどうした?バロス。俺はまだユニゾンすら使っちゃいないぜ。」
足が、バロスから見て左から勢いよく飛んでくる。
それを、バロスは過労時で両手で止める。
「それは、どうかね。」
だがもうおそい。
「だが、どうかね。」
ガイナの左足が右頬に戦圧を纏って飛んでくる。
「んな、バカな・・・!!!」
直撃すると、今度は下に落ちる。
「まったく。じっとできないのかよ。」
それを追いかけ、ガイナはまた下へと落ちる。
「き、貴様・・・。まさか・・・。ユニゾンをつかわずにその力は・・・。まさか・・・ッ!!!」
刹那、ガイナの意識がなくなる。
「よぉ。ひさしぶりだな。バロス。元気だったか?それにしてもボロボロだな!!アハハハ!!!」
ガイナの中の***がガイナの意識を乗っ取る。
「やはりな・・・。ひさしぶりだな・・・。***。だがお前ともうやる気はねぇ。とっとと、失せろ。」
「ほいほ~ぃ笑」
すると、ガイナに意識が戻る。
「残念だが、その力はすぐに消えるぜ。一定時間だからな!!」
「なに言ってんだ。そんなもん承知の上だ。」
それに、バロスは笑う
「そうか!!では、我が逃げたら、どうなる。」
「知らないな。」
「フハハハハハ!!!やはりお前はクズだ!!!どうしようもないクズだ!!」
それに、ガイナは反応する。
「その前に終わらせてやるっつてんだよ。」
ガイナはバロスの頭をつかむ。
そして。
「
グランド・ベネチ」
刹那、バロスの頭が強烈な頭痛に襲われる。
「これより、もっとミラルは痛かったんだ。もっとくらえ。」
「グアアアアアア!!!!!!!!!!」
何分も何分も。
だが、そこでガイナのステータスが戻ってしまう。
「ハァハァハァ・・・。フフ、やっと戻ったな・・・。さぁ。ショーの始まりだ。」
「それはどうかな?」
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□
24話 痛みの極み。 完