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Seeing is believing

百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

本村地区に到着して、すぐ目の前にあったうどん屋さんに入りました。

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天ぷらなどをトッピングしようとしたのですが、

既に3時近い時間だったので、すべて売り切れとのことえ

島ですからしょうがないですね。

ぶっかけうどんとなりました。

香川県とあって、こしのあるおいしいうどんでしたにへ

お腹がいっぱいになったところで、家プロジェクトの散策開始です!!

家プロジェクトは、共通チケット1000円を購入すると、
6作品を見学することができます。

バス停横の本村ラウンジ&アーカイブで購入して出発です。


まずは「はいしゃ」
大竹伸朗(2006年)

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以前は歯科医院兼住居だったそうですが、
今や面影もありません。

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なぜか家のなかに自由の女神がいるんですお~


続いて「南寺」
ジェームズ・タレル(1999年)

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建築は安藤忠雄氏です。

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ジェームズ・タレルらしい作品で、またしても視覚をあやつられました。

ここも平日にも関わらず、整理券が配られるほどの人気でした。

本村地区に着いたらまずは整理券をもらいに行くのがいいですね。

小さなお子さんだと、怖がって泣いてしまうみたいです。

ここでしか体験することができない作品でした。

お昼ご飯を食べるため、バス停に向かったのですが、
10分以上バスがくる気配がありません。

天気もいいし、歩いて山道を下ることにしました。

山道を歩いていると、あちらこちらに作品がありました。

ジョージ・リッキー作
「3枚の正方形」

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風が吹くと揺れるようになっていて、太陽の光に反射してキラキラしていました。


大竹伸朗作
「シップヤード・ワークス」

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近づいて海を覗くと、泡のように見えました。
ちょっとウキウキしました。

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遠くにはあのカボチャが見えました。

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寄り道してたらどんどん時間が過ぎていきます~。

バス停に到着するも、あと30分は来ない模様・・・

(しまった~ウキャー!寄り道し過ぎてしまった~)

お腹空いたけど、バス来ない~。

じっと待っているのも何なんで、

歩くことにしました。

歩くこと20分・・・

疲れた・・・

お腹も空いているから力でない~ガクリ(黒背景用)

のども乾いた~へー

とぼとぼ歩いていると、レトロな自動販売機発見きら

さっそく水分補給~とお茶を購入。

すると、何か音が鳴っておりますおんぷ

そして、ドリンクを押せるランプが再び点灯ビックリマーク2

なんと「当たり」が出たのです嬉

最近では、当たりつき自販機をめっきりみかけなくなりましたが、

直島では現役で動いていました~。

ちょっとテンションが上がった二人でしたが、

先の道がかなりの上り坂になっているのを見て、

あっさり引き返すことにしました苦笑

結局1停留所分だけ歩いて、町内バスに乗り込み、

家プロジェクトのある本村地区へ向かったのでした。
地中美術館から再び無料バスに乗って、

李禹煥(リー・ウファン)美術館へやってきました。

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李禹煥はヨーロッパを中心に活躍しているアーティストらしいです。
その方と安藤忠雄氏がコラボした美術館だそうです。

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どこに美術館の入り口があるのかわからないような建物でした。

真ん中には18.5mもある6角形の柱が立っています。

この柱は、横の線が壁で強調されるために、
空間をぴんと張りつめたいという李さんの思いによるものだそうです。

柱のある広場まで下りてみました。

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広場からの景色が何とも落ち着きます。

しばらくぼーっと眺めていました。

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美術館に入ろうか迷ったのですが、お腹もすいてきたのでお昼ご飯を食べにいくことにしました。