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Seeing is believing

百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

宮浦港のすぐそばに、もう1つかぼちゃがありました。

草間彌生さんの「赤かぼちゃ」です。



黄色のかぼちゃよりも大きくて、

ところどころ穴が開いています。



一際大きな穴を発見嬉



中に入ってみると

太陽の光が差し込んで

とてもきれいな水玉模様になっていました。




沈む夕日と赤かぼちゃ
宮浦港に戻って、船の時間までもうちょっとあったので、
港周辺を散策しました。

まず訪れたのが「007(赤い刺青の男)記念館」



普通の民家の入り口をはいっていくと・・・



たくさんの007シリーズのものが展示されていました。

あまり古いものはわからないのですが、
カジノロワイヤルのダニエル・クレイグはわかりました。


続いて、「I♥湯」を訪れました。
またまた大竹伸朗さんの作品です。



一見、オシャレなカフェのように見えますが、

女性のオブジェから「ゆ」という文字が掲げられている通り、

銭湯なんです。


1回500円で実際に入ることができまーす。


続いて訪れたのは「角家」
宮島達男(1998-1999)
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200年前に建てられた家屋を使った作品なのですが、

外見からは想像できないデジタルな作品がありました。

撮影禁止なのでうまく伝えられませんが・・・。


バス停からあるいてすぐのところにある「碁会所」
須田悦弘(2006年)

Seeing is believing

家屋の真ん中に入り口があります。

Seeing is believing

なかへ入っていくと、両側に部屋があるという作品。

芸術の感性は人それぞれだと思うので、個人的感想を言いますが、

あまりピンときませんでした。


碁会所のとなりにある「ぎんざ」
内藤礼(2001年)



Seeing is believing

ここは別途予約が必要な作品だったので、外観だけ眺めて終了しました。

最後に訪れたのが「護王神社」
杉本博司(2002年)

Seeing is believing

本殿に上がるための階段がガラスになっているんです。



氷みたいで溶けてしまいそうです。

この階段、実は地下の石室に続いているんです。

気が付かずに帰られてしまう見学者もいるようですが、

神社の右側の道を下ると、石室の入り口があります。

懐中電灯を借りて中に入ることができます。

石室の中はとーっても細いので、人とすれ違うことができません。

1回に入れるのが多くても4人くらいではないでしょうか。

真っ暗ななかで光るガラスの階段は一見の価値ありです。

家プロジェクトの見学は10時から16時半までと、

結構早い時間に終わってしまうので注意が必要です。