10分以上バスがくる気配がありません。
天気もいいし、歩いて山道を下ることにしました。
山道を歩いていると、あちらこちらに作品がありました。
ジョージ・リッキー作
「3枚の正方形」
風が吹くと揺れるようになっていて、太陽の光に反射してキラキラしていました。
大竹伸朗作
「シップヤード・ワークス」
近づいて海を覗くと、泡のように見えました。
ちょっとウキウキしました。
遠くにはあのカボチャが見えました。
寄り道してたらどんどん時間が過ぎていきます~。
バス停に到着するも、あと30分は来ない模様・・・
(しまった~
寄り道し過ぎてしまった~)お腹空いたけど、バス来ない~。
じっと待っているのも何なんで、
歩くことにしました。
歩くこと20分・・・
疲れた・・・
お腹も空いているから力でない~

のども乾いた~

とぼとぼ歩いていると、レトロな自動販売機発見

さっそく水分補給~とお茶を購入。
すると、何か音が鳴っております

そして、ドリンクを押せるランプが再び点灯

なんと「当たり」が出たのです

最近では、当たりつき自販機をめっきりみかけなくなりましたが、
直島では現役で動いていました~。
ちょっとテンションが上がった二人でしたが、
先の道がかなりの上り坂になっているのを見て、
あっさり引き返すことにしました

結局1停留所分だけ歩いて、町内バスに乗り込み、
家プロジェクトのある本村地区へ向かったのでした。
