【山陽】06.直島 寄り道しながら | Seeing is believing

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百聞は一見に如かず。
何事も自分の目で見ないと気が済まない好奇心旺盛っ子です。
主に今まで訪れた海外・国内の旅行記をまとめています。

お昼ご飯を食べるため、バス停に向かったのですが、
10分以上バスがくる気配がありません。

天気もいいし、歩いて山道を下ることにしました。

山道を歩いていると、あちらこちらに作品がありました。

ジョージ・リッキー作
「3枚の正方形」

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風が吹くと揺れるようになっていて、太陽の光に反射してキラキラしていました。


大竹伸朗作
「シップヤード・ワークス」

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近づいて海を覗くと、泡のように見えました。
ちょっとウキウキしました。

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遠くにはあのカボチャが見えました。

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寄り道してたらどんどん時間が過ぎていきます~。

バス停に到着するも、あと30分は来ない模様・・・

(しまった~ウキャー!寄り道し過ぎてしまった~)

お腹空いたけど、バス来ない~。

じっと待っているのも何なんで、

歩くことにしました。

歩くこと20分・・・

疲れた・・・

お腹も空いているから力でない~ガクリ(黒背景用)

のども乾いた~へー

とぼとぼ歩いていると、レトロな自動販売機発見きら

さっそく水分補給~とお茶を購入。

すると、何か音が鳴っておりますおんぷ

そして、ドリンクを押せるランプが再び点灯ビックリマーク2

なんと「当たり」が出たのです嬉

最近では、当たりつき自販機をめっきりみかけなくなりましたが、

直島では現役で動いていました~。

ちょっとテンションが上がった二人でしたが、

先の道がかなりの上り坂になっているのを見て、

あっさり引き返すことにしました苦笑

結局1停留所分だけ歩いて、町内バスに乗り込み、

家プロジェクトのある本村地区へ向かったのでした。