日本の分け方
もう3年も前になりますか、過去にこんなブログを書きました。天気予報の地域区分 | 漢字ん帳↑のようなサイトを見つけ、感動してブログに載せたのですが、今日、本屋でこんな本を発見しました。47都道府県だけじゃない 日本の分け方|成美堂出版成美堂出版さん、やってくれますねー。1,540円だけど買ってしまいました。天気予報の区分もあります。似たようなもので、地震情報の区分がありました。これは天気予報に比べて、地区名よりも東西南北に分けたものが多かったです。車のナンバープレートの区分も。驚いたのは県全体で一つというのが1県だけ。秋田県でした。夏の高校野球の予選区分。北海道は南北に、東京は東西に分かれ、あとは各府県1校ずつ。(北北海道、東東京と同じ字が2回続くところが偶然です)これは地図にしてみたところであまり面白くないですね。1978年から各県から必ず1校は出られるようになりましたが、私が中高生のころ地元では隣県の優勝校に勝たないと甲子園には行けませんでした。夏の甲子園予選区分け変遷これを地図にしてほしかった。滋賀県がおもしろい。いろんなところとくっついて、京滋、福滋、京津などの名称で。『日本の分け方』の本に戻りますが、方言区分にも注目。鳥取、島根が東北のズーズー弁に似ているというのは知っていましたが、雲伯(うんぱく)という方言区分になるようです。そういえば少し前にこの本も買いました。昭和の大合併後と平成の大合併後の市町村の比較です。ふたつの東京オリンピックの年で比較したのはいいですね。こうした地図は大好きですが、慣れない場所に地図を見ながらたどり着くのはたいへん。スマホのナビを駆使しても反対方向に歩いたり。