火曜日・ 水曜日と思いっきり安静にして、今日久しぶりに登校。

やっぱり本調子じゃないため、声は出ないし、イタリア語、全然わかんない


なんとなくぼやーっとやり過ごして、気づいたら話題変わってる?

え?何?さっき時計を見たばかりだと思ったのに、20分も経ってる??

え?えええ???


・・・もしかしたら寝ちゃってた?


頭大パニックなのに、クラスの話題は「イタリアの法律にキリスト教が与える影響」

もうぜーんぜんついて行けませんでした。


そしてもう体調絶不調で帰宅。

明日の仕事は休もうかな・・・。死にそうだし。


ちなみに来週の月曜日はパスクワのお休み。

イタリアでは珍しい3連休。

それでも他の国では金曜日の方が重要な休日のようで、

もう今週中からパスクワのバカンスは始まっているようです。


うちは家族でいつもカンヌに行くんだけれど、

私は行けるのでしょうか?連れて行ってもらえるのでしょうか?

心配です・・・。


月曜日、登校拒否気味な気持ちを奮い立たせて出勤。

行ったら行ったで元気に仕事できるかと思いきや・・・。


悪化。


咳は止まらないし、お腹も壊れて滝のような冷や汗だし、手まで震えちゃってみーんなにびびられちゃうし。

それでも頑張って5時まで仕事して帰宅。

帰宅途中に電車にも酔ってしまって、近所の私がミラノで3番目においしいと思っているジェラテリーアで休憩。

いつものヨーグルトとイチゴの組み合わせにしたのに、全く味を感知せず。

とうとう味覚までやられた・・・。


そして今日。

朝起きると、のどと口の中が腫れて痛すぎる。

なんかふてぶてしくブルドックのような顔。

しかも両目が結膜炎で、目ヤニでくっついちゃって開かないー!



もう、本当になんなのかなー?

本当に風邪なのかな?



相変わらず長期の放置、ごめんなさい。

やっとこさ、約3週間続いた風邪も良くなってきました。

もうー、今年の風邪は本当に厄介。

なんだか今年に入って3ヶ月ずーーーーっと引き続けている気がする。


明日からまた通常通りの生活に戻ります。

出勤してもまたみんなに「日本のお土産は?」って言われるんだろうなー。

(最近、出席状況が良くなく、ほぼ日本にいると勘違いされている。)


ちょっと不登校後の行きヅライ状況でありますが、頑張って早起きします。

ちなみに火曜日はもっと行きヅライ学校・・・。

先生にイヤミ言われそうなので、行く前から涙目しょぼん


今月もまた忙し気味ですが、頑張って更新しまーす。


最近入社したMauro マウロ君は、Puglia出身の為なまってる。

更にすんごいダミ声。


それが何か気になっちゃうのよね。

耳慣れないからか、声が聞こえると目が探しちゃうし。


外見はモロ南イタリア人で、背はそんなに高くないけど、顔は結構好み。

でも、全然話した事ないから、恋するには早いとは思うんだけど・・・。


何だろなー?うふ。


北イタリアのマント-ヴァ近郊で、約5000年の間、抱き合ったまま化石になっている男女が遺跡で発見された。


見つめあい、足を絡めあっている2人は、歯が残っている為、若くして亡くなった。

また双方の頭が矢で射られ、それが致命傷となっている跡がある事から、

先に男性の方が亡くなり、その魂を慰めるために、女性の方を生贄として一緒に埋めたのではないかと見られている。


現在詳しい調査が進められているが、男女が抱き合って発見される化石は珍しい為、少なくとも5000年続いている「永遠の愛」が話題になっている。


・・・調査結果でいろいろ分るんでしょうが、知らなくていい事まで分っちゃったら嫌だな・・・



旅行行きたい病なのに、季節が悪い。

(最近霧が多くて、何も見えなければ意味がない。)

旅行行きたい病なのに、微妙に時間が取れない。

(学校と仕事の休みが合わない。)

旅行行きたい病なのに、お金がない。

(ここのところ毎月旅行に出ているので金欠。)


どんどん心がグレてきたので、去年9月に行ったイセオ湖の写真をUPし、自分を慰めます。

ミラノの北東、ベルガモをちょっと行ったところ(すごくいい加減)にあるイセオ湖は、

戦前は華やかな避暑地、避寒地として有名だったようだけど、

最近はコモ湖、ガルダ湖、マッジョーレ湖の人気に押され、寂れ気味。


何故そんな寂しげな所へ行ったかと言うと、当時予定外の妊娠に大ショックだったパトリシア姉さんと2人で、ヴェネツィアに行きたかったのに、突然決めた為、ホテルがなかった・・・。

そこで「そういやぁ、誰かがイイって言ってたな。」と2人同時に思い出した、イセオ湖へ決定。


当日は快晴で、絶好の観光日和。

ヴェネツィアに未練タラタラの私たちでしたが、ラブラブ!とってもイイ!



湖


まず何がイイって、寂れてるもんだから、ホテルが激安!!

私たちは、元3ツ星現1ツ星のホテル(設備は3ツレベル)を、2人で€50でゲット


荷物を置いて、湖の中にある小島へ。

小島へは、Iseoと言う街からTraghetto 小型フェリーでいろいろ回って行くんだけど、

島の一番華やいでいる駅までの30分間、絶景が続く。




湖の中の小島



小島に建てられた豪邸(城?)




島に着くと、のどかな漁師町の雰囲気が。

建物も全て、イイ感じに寂れていて、とーーーーても味がある。

島自体が車の乗り入れが禁止なので、静か。

島の頂上付近に、Il Santuario delle torreという、聖域がある。

そこまで行くには、徒歩、バス、貸しバイク、貸し自転車のチョイスがあるんだけど、

パトリシア姉さんに「免許もないし、自転車も乗れない」というと、軽蔑のまなざし。

ごめんなさいね、せっかくの気分を壊してしまって。


結局バスしかなくて(多分あの距離は歩けない)、しかも路線を間違え、

聖域には行けなかったのだけれど。

怪我の功名か、誰もいないすっごくロマンチックな場所を発見!


あまりに素敵過ぎて、写真を撮るのを忘れちゃったんだけど、

島のあちこちにはヴェネツィアを思わせるような場所がたくさんあって、

しかも人が全然いないっ!


すぐ人酔いする私には、夢のような地!

前にも書いたんだけど、新婚旅行もここに行けばいいんだよ。

素敵な景色の前で、どんだけイチャイチャしても文句は言われません。

だって人がいないもの。




帰りも船でIseoまで帰ります。

イセオの街もある程度拓けているので、夕飯前の夕方の港周辺をブラブラするのも最適。

ちなみに、ここの名産はワインワイン。

Franciacorteのお膝元なため、素敵なエノテカやトラットリアが充実。


翌日は、湖の周りをドライブして帰ったのだけれど、

イセオからサルニコ(帰り道に一番近い町)を1周するまで、

ため息が漏れるような絶景続き虹


ぜひ一度観光地に飽きた皆さん、行って見てドキドキ


ちなみに次回はここに泊まりたいと思います。

http://www.rivalago.it/  

歩いている時に発見し、あまりの素敵さに勝手に侵入。

部屋もホテルもプールも全て素敵。

でも料金は良心的で、イイ感じ。





















私の持病の症状のひとつとして、体の浮腫みがあります。

実は数ある症状の中で1番つらい症状です。


体が浮腫むと靴が入らないだけではなく、服も入らないし、

ジンジンとくる不快感、吐き気、耳鳴りまで出てきます。

ひどい時には、体重が2,3kg増えたり、歩けなくなってしまったり。


1月の中旬に妹がミラノに遊びに来ていた時に、

家族写真を撮ったのだけれど、

昨日その写真を取りに行って、ビックリドクロ

というかショックで涙が出てしまいました。

何故なら、体は浮腫んでなかったものの、顔がパンパン!

いつもに増して2重アゴだし、顔もなんか色が悪い。

心霊写真のようで、すぐ封筒に戻して、棚にしまいこんで、永久封印ロケット


さすがに、これからマイオンリーラバーマンに出会いたい私としては、

この状況を放置するわけにも行かないので、

今日はErboristeria 薬草専門の薬局に初挑戦!


長年の病院通いで科学に頼る事に慣れている私としては、ちょっとした冒険ヒマワリ


着いた時にちょうどお店が混んでいたので、外からまずは観察。

客層は、やはり中高年の女性が中心かな?

人が途切れたところに、いざ!


まず浮腫みがひどいので、何か浮腫みを取る方法がないかどうか聞く。

すると、野草類でアレルギーがないか聞かれた。

野草類は試した事がない事を伝えると、一つのビンを持ってきた。

そこからが、凄かった!


私は、持病の関係で飲める薬が物凄く限られてしまうので、

必ず薬剤師さんに病名と今飲んでる薬を伝えなくてはいけないんだけど、

そこの店員さんは全部当てたっ!

まぁ、結構目立つところに手術跡があるので、分りやすくはあるけれど、

浮腫みプラス手術跡だけで、分るなんて凄い!

ちなみに日本の町の薬局では、よくある病気ではないからか、

相談して買ったのに、結局使えないって事も多い。


そして制限されている食品・成分(主に海草類)もちゃんと分っていて、

「それらが入っていないので、安心よ」と言ってくれた!

もー、それだけで良くなっちゃう気がするっ!


それは、浮腫みを取るのに良いとされる12種類の薬草類で出来たシロップで、

とりあえず1ビン(20日分)を試してみて、効きが悪かったら、薬草1種類づつ試してみましょうって事になりました。


明日から試します!

早く良くなるといいなー星空




最近、インターネットを使うたびに目に入ってくる言葉。


バレンタインデー恋の矢


イタリアでは、日本ほど特別な日ではありません。

それでも、最近は日本の様に「カップルの日」にはなりつつあるものの、

カップルがお互いにお花やプレゼントを贈りあったり、素敵なレストランで食事をする日。


それでも長年の習慣で2月になると心が浮き立つ。

万年恋愛欠乏症」の私ですが、今年は是非参加したいと思いますラブラブ!


といいつつ、好きな人もいない私にはちょっと難しいかなー。

最近、ちょっと気になる人を好きな人に昇格しようかなー。

気になる人①近所のスーパーの魚コーナーのマッチョなお兄さん。

         (マッチョにイカの皮を剥いているのを見て一目惚れ。話した事ナシ。)

気になる人②会社に来てるコンサルタントのマウロさん。

         (鉄鋼業には珍しくメチャクチャお洒落。実はここ半年ほど見てない。)

気になる人③品質管理のファビオくん。

         (いろんな意味で激いい男。私の事が好みらしいけど、彼女持ち。)




うーん・・・。

どれもこれもちょっと無理があるよね、アタックするにはダウン

時間もないし。

気持ちだけはソワソワするのに、空回り。


はぁ。寂しいしょぼん

万一に備えて、お肌だけはスベスベにしておこう・・・。

Salve!

とは、北イタリア(特にミラノ周辺域)で使われる挨拶の一つで、

朝・昼・晩、問わず使える表現です。


使うポイントは、お店に入ってすぐ店員さんに。

用事が済んで店を出る時。

知り合いに街で出会って別れる時、などなど

ほーんと使える。



んだけど・・・。



発音が難しい。

Lの後に、唇に歯を当てながら、VE ヴェ。

そして言わば方言の一種なので、学校では習いません。

自分で聞いて慣れつつ、使用していく。

なかなか中級者以降向けの挨拶。


今日は入院中のパトリシアと合流して、買い物の手伝いをしてきました。

ミラノのど真ん中にある新生児科で有名なクリニックまで迎えに行き、

そこでまずは「Ciao-! Come stai? 調子はどう?」とチュッチュッと頬に軽くキス。

その後、元気よ!と言うのを待っていたのに、返ってきたのが

「ARRABIATA!!! 怒ってるの!!!」


そこから10分間、クリニックの前で怒りまくる彼女・・・。

どうやら彼女をこんなに怒らせた原因は2点あって、

1つは、先週の土曜日にJiulietteが大腸の検査をした直後から体調を崩して、どうやらそれが院内感染らしいこと。

もう1つは、具合の悪いJiulietteとそれを支える彼女を放って置いて、昨日旦那がサッカーをしにいってしまったこと。


ちなみにイタリアの病院では、自分が希望する時間に担当の医者と話す事は難しく、

曜日と時間が指定されていて、希望するなら、「医者と話したい人リスト」に自分の名前を書き込み、

その時間が来るまで待たなくてはいけません。

その事もあって、私は不安に一人で戦ってるの!(彼女談)


すぐに近くのBarに場所を移して彼女の愚痴を聞き、「イタリア男は全く・・・」という嘆きに同調し、1時間後やっとこさ買い物に。

買い物は近所のCoinというスーパーに毛の生えたような店に行ったんだけど、

子供用品はかわいいものがたくさんラブラブ

私も思わずJiulietteにピンクの小さなカーディガンを買ってしまいましたヒヨコ


パトリシアは、どうやら火が点いてしまったらしく、

子供用品から自分の鞄まで、総計300ユーロも買っちゃいましたショック!

ちなみにCoinは、日本でいうJUSCOやイトーヨーカドーみたいなもんで、

こんな所で300ユーロも買い物をする人も初めて観ました・・・。


でも最終的には、機嫌も良くなったし、仕事の話に戻れるくらい冷静になっていたので、よかったわ。

早くJiulietteの体調が良くなりますように!!!