北イタリアのマント-ヴァ近郊で、約5000年の間、抱き合ったまま化石になっている男女が遺跡で発見された。


見つめあい、足を絡めあっている2人は、歯が残っている為、若くして亡くなった。

また双方の頭が矢で射られ、それが致命傷となっている跡がある事から、

先に男性の方が亡くなり、その魂を慰めるために、女性の方を生贄として一緒に埋めたのではないかと見られている。


現在詳しい調査が進められているが、男女が抱き合って発見される化石は珍しい為、少なくとも5000年続いている「永遠の愛」が話題になっている。


・・・調査結果でいろいろ分るんでしょうが、知らなくていい事まで分っちゃったら嫌だな・・・