9月5日(土)先週に引き続き、

成年後見制度の研修に行ってきました。

朝10:00~夕方5:00過ぎまで1日みっちりの研修で、

さすがに疲れました。


日本では、平成17年現在認知症高齢者数は170万人で、

その全ての人々は成年後見制度を利用する可能性を持っており、

この人数に知的障害者、精神障害者、高次脳機能障害を合わせると、

制度を利用すべき者の数は現時点で500万人を超えていると

考えらてているそうです。


しかし、日本では18年度30,549人、19年度22,926人と

19年度までの8年間の合計で120,759人しか利用されていません。


ドイツの世話人制度は、人口8500万人に対して、約10年間で

100万人が利用するという普及を見せているそうです。


日本で、この制度が普及するためには、まだまだ時間がかかりそうです。

前回の続きで、7月のキャンプについて書きます。


7月は、2泊3日で奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行ってきました。

ちょっと遠いんですが、施設内に露天風呂があり、さらにプールもある

という事で、6時間ぐらいかかって行ってきました。


行く前の天気予報で3日とも雨とあり、行こうかどうか悩みましたが、

結局行くことにしました。


実際に1日目と2日目は雨だったのですが、雨の中のキャンプも

悪くないなと感じました。


というのも、今のキャンプは、テントとタープを組み合わせて立てるので

寝室とリビングがある様なものです。

ですから、雨が降ってもタープの中でバーべキュウでも何でもできます。


雨が降ると涼しいし、静かだし、のんびりできて快適でした。

運よく最後の日が晴れたので、道具も乾かして

片づける事が出来ました。


最後の日が雨だと片づけるのが大変で、

濡れたままテント等をしまうのが嫌ですが、

最後さえ晴れれば、雨も悪い事ばかりでは無いですね。




8月29日(土)成年後見制度の研修に行ってきました。

9月5日(土)と2週に渡って行われるのですが、

朝10時から夕方4時過ぎまで1日中研修を受けるのは、

さすがに辛いものがあります。


成年後見制度とは、精神上の障害等によって判断能力が

不十分であるために、契約などの法律行為の意思決定が

困難な人の能力を補う制度で、

本人に代理して法律行為を行う事です。


老年人口比率が7%を超えると高齢化社会と呼び、

14%を超えると高齢社会と呼びます。


日本は、1970年に7%を超え高齢化社会に、

1994年に14%を超えて高齢社会に突入しました。


これからは、さらに人口の減少と相まって、

2013年には25%台(4人に1人が高齢者)、

2023年には30%台(総人口の約3分の1が高齢者)という、

超少子超高齢化社会の到来が予測されています。


この様に、これから確実の増えていく高齢者にとって、

判断力が不足した時に、いろいろと助けになってもらえる

成年後見制度は有効な制度であると思います。


そう思って研修を受けてきたのですが、来週も朝10時から

夕方5時過ぎまで1日中研修を受けると思うとゾッとします。