9月5日(土)先週に引き続き、
成年後見制度の研修に行ってきました。
朝10:00~夕方5:00過ぎまで1日みっちりの研修で、
さすがに疲れました。
日本では、平成17年現在認知症高齢者数は170万人で、
その全ての人々は成年後見制度を利用する可能性を持っており、
この人数に知的障害者、精神障害者、高次脳機能障害を合わせると、
制度を利用すべき者の数は現時点で500万人を超えていると
考えらてているそうです。
しかし、日本では18年度30,549人、19年度22,926人と
19年度までの8年間の合計で120,759人しか利用されていません。
ドイツの世話人制度は、人口8500万人に対して、約10年間で
100万人が利用するという普及を見せているそうです。
日本で、この制度が普及するためには、まだまだ時間がかかりそうです。