前十字靭帯損傷・断裂

前十字靭帯とは、膝関節の中にある靭帯で、大腿骨と脛骨を繋ぎ、

脛骨が前方に引き出されたり、膝が不安定になるのを防ぐ機能を

持っています。


前十字靭帯の断裂ではなく、前十字靭帯付着部剥離骨折を起こす

こともあります。



症状としては、断裂した当初は激痛と膝関節周辺の腫れ

膝関節可動域制限がありますが、日がたつとともに、

痛みも腫れも引いてきます。


ただの捻挫ぐらいに思い放置していると大変です。

少し激しいスポーツをすると膝崩れを起こしたり、

膝関節が外れたような感覚になることがあります。


当然そうなると、半月板や他の靭帯が損傷することもあります。

そんなことを繰り返していると、寝返りを打っただけで膝が外れるようになり、

激しい痛みを伴います。


次回に続きます。

前回の続きです。



いずれの場合の早期の治療が必要になります。

この部分の骨折では、足関節の可動域に制限を残すことが多くなります。


骨折により可動域に2分の1以上の制限が残った場合は

後遺障害10級11号が、可動域に4分の3以上の制限が残った場合は

後遺障害12級7号が、可動域に制限のこらない場合でも、

常時疼痛がある場合は後遺障害12級13号、

14級9号が認定される可能性があります。

今日は朝から伊勢まで病院同行してきました。


今日の目的は半月板損傷の立証です。

半月板に関してはこちらをご覧ください。

http://www.ziko-sodan.com/cat-3/2179.html  


季節もよくなりましたし、先生もいい方でしたので気持ちよくドライブできました。


高速道路を走っていて思い出しましたが、

以前別の路線を走っていたときの画像です。



液晶掲示板にトイレの利用状況について案内がしてあります。

トイレという小さな空間に対して、現在位置とか、

使用中かどうかの表示とか、

ここまで必要ですかね!


その横に「節電にご協力ください」と張り紙がしてありました。