8月29日(土)成年後見制度の研修に行ってきました。
9月5日(土)と2週に渡って行われるのですが、
朝10時から夕方4時過ぎまで1日中研修を受けるのは、
さすがに辛いものがあります。
成年後見制度とは、精神上の障害等によって判断能力が
不十分であるために、契約などの法律行為の意思決定が
困難な人の能力を補う制度で、
本人に代理して法律行為を行う事です。
老年人口比率が7%を超えると高齢化社会と呼び、
14%を超えると高齢社会と呼びます。
日本は、1970年に7%を超え高齢化社会に、
1994年に14%を超えて高齢社会に突入しました。
これからは、さらに人口の減少と相まって、
2013年には25%台(4人に1人が高齢者)、
2023年には30%台(総人口の約3分の1が高齢者)という、
超少子超高齢化社会の到来が予測されています。
この様に、これから確実の増えていく高齢者にとって、
判断力が不足した時に、いろいろと助けになってもらえる
成年後見制度は有効な制度であると思います。
そう思って研修を受けてきたのですが、来週も朝10時から
夕方5時過ぎまで1日中研修を受けると思うとゾッとします。