先日、養祖父母が孫(家の子)を連れて海外旅行に行ってきた

時の話です。


入国審査の時に苗字と住所が孫と違うという事で、

なかなか審査がパスできず、
挙句の果てには、ポリスポックスにまで連れて行かれたそうです。


養祖父母は「グランドサン、グランドサン」と何度も言ったそうですが、
相手は誘拐ではないかと疑ったらしく、

なかなか信じてもらえなかったそうです。


そして、乗り継ぎ便の出発10分前にようやく解放され、
ギリギリ最後の搭乗者として飛行機に乗り込んだそうです。


外国に行くと、日本では考えもつかないことで

トラブルに巻き込まれるんですね。
いい勉強になったと言っていました。

先週末、岐阜県の旅館に家族旅行に行ってきました。
山の旅館だったので、雪が積もらないかと期待していました。


すると、朝起きると名古屋でも少し雪が積もっていたので、
現地に連絡してみると結構積もっているという事でした。

うちの子は、まだいっぱい積もった雪を見たことがないので、
さぞや大喜びしてくれるもとだと思い、

どんな笑顔が見れるか楽しみにしていました。

旅館に着くと、期待どうりの一面銀世界です。
さっそく子供たちを連れて外で遊び始めました。
すつと、5分もしないうちに、寒いだの、手が痛いだの、

靴に雪が入ったのだのとおお泣きです。

あまりにも激しく泣くので、すぐに部屋に入りました。
せっかく喜んでくれると思って連れて行ったのですが、

親の心子知らずです。

ですが、旅行自体は楽しかったと言っていたので、まあよしとします。

今日も民法に付いて書きたいと思います。
「婚約指輪を渡した後で、婚約を破棄された場合、
婚約指輪を返してもらえるのでしょうか?」

答えは返してもらえます。

なぜかというと、婚約指輪を贈与した目的が達成できないので、
相手はそれを受け取る法律上の原因がありません。
ですから、それを貰うことは不当な利得となり

返還しなければならないのです。

法律上はそうであっても、実際問題返せとはなかなか言えませんよね。
返してもらって、質屋にでも売りたいところですが、
捨ててくれとでも言うのがかっこいいんですかね。