ネーションズリーグ2025男子 日本ラウンド2戦目


アルゼンチン🇦🇷に2セット取られる崖っぷちから、フルセットにもつれ込んで勝利をもぎ取ってくれました👏私は昨年のパリ五輪での敗戦で最初のトラウマとなっていたドイツチームに昨日勝ったことで、ホッと胸を撫で下ろしたところだった😮‍💨


やっぱり今年も日本チームは強くてオモシロイじゃあないですかっ


そして続くアルゼンチン戦も当然の勝利を期待して観ていたら、あれよあれよという間に2セット先取されてしまった。しかし3セット目から選手交代のティリ監督采配もハマり息を吹き返してそのまま日本ラウンド2勝目を手にした。


アルゼンチンチームは序盤からゲームの流れを全く話さず「今回はイケる!」と思ったはずだ。けれど後半に向けて不思議な程にサーブミスを連発していて日本チームに猛追されてしまった。


相手から飛んで来るボールでもなく、上がったトスにブロックが付く訳でもなく、自分の間合いでスタート出来るのに何故にトッププロ選手があれほどまでにミスるのか?ただ私はこの状況にとても良く似たシチュエーションを知っている。


ゴルフスイングだ🏌️‍♂️


あれこれ考えてしまうと始動が上手く出来ない。止まっているボールを打つだけなのに。いわゆるメンタルというやつなのか?TVで観戦してる方には決して理解できない完全なる金縛りにあってのかもしれない。



姫路市の「灘菊酒造」へ🍶




「今こそ飲みたい日本酒」という雑誌に載っていたので今回寄ってみた照れ


女性杜氏である川石光佐さんの名を冠した兵庫夢錦100%の特別純米酒「MISA」を購入

元サッカー日本代表で実業家の中田英寿氏も文化庁長官との対談で語っていたなぁ


日本酒の名前は漢字が難し過ぎて読めない。海外に普及させるにはラベル名をもっと分かりやすいものにする必要があるのだと


そういう意味ではこちらの商品「MISA」はステキなアプローチではないでしょうか。そして一番大事な味ももちろん美味しいお酒なので爆笑


バレーボールネーションズリーグ2025が開幕し、日本女子はカナダの地でオランダ、セルビア相手にストレートで2連勝を果たしている。


ここ最近の日本女子バレーの戦い方と比べると、何だかとても観ていて楽しい。男子バレーが世界の競合チームに引けを取らないゲームが出来始めてきた時に似ていて、とにかく得点のテンポが良い。相手から見れば何だかスルスルっと失点して行き敗戦する感覚だろう。そして攻撃を行う選手全員に(決まって当然でしょうと言わんばかりの)自信がみなぎっていている。


何がそんなに変わったかと考えるに


日本女子バレーボール初の外国人監督となるフェルハト・アクバシュ氏の存在であろうと推察できる。


2期前の中田久美監督の時にコーチとして帯同していたアクバシュ氏は、その後あるTV番組で高校生女子バレー部のコーチをスポットで引き受けており、その時語られたバレー理論が私にはとても新鮮かつ説得力あるものに見えた。こんな人に代表監督をしてもらったら良いのになぁと思っていた。その後男子バレーでは同じくコーチであったフィリップ・ブラン監督が誕生して五輪のメダルを本気で目指せるチームとなった。


さあ、次は女子の番だ。


もともと我慢強くてスポーツに真面目に取組む選手達の集団なのだから、日の丸を背負って戦う時くらいは監督の顔色を伺ったり不要な気を遣ったりする事なしに自らのプレーに集中して欲しいと切に願う。





エドワード・スノーデンを主人公にした映画『スノーデン』

そう言えばノルウェー留学をした甥っ子が、ロシアに亡命中の彼のリモート講演を見たと言ってたなぁ。


これを見ると、アメリカ政府って何でもありの怖い組織なんだなあと思いますね。


しかしアメリカ映画ではアルアルなのだが、日本人役の俳優さんが全て日本人ではないことが一番の違和感ですわ。

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング


あ〜、面白かった!

1996年公開の第1作目となる『ミッション:インポッシブル』から30年。全話が見事に繋がるストーリー展開と、何と言っても主人公イーサン・ハントの超人過ぎる活躍をIMAXのど迫力音響で体感出来た事はシアワセだった。


ただ一つだけ、どうしても観ているこちらの脳みそがバグってしまうシーンが。それはトム・クルーズのあり得ない位の「若見え」によるものなのだが。


結局、彼はスゴいのひと言に尽きるのである。

石破首相は20日、「コメは買ったことがない」などと発言した江藤農相を更迭する方針を固めた


一連のニュースを見ていていつも思うのは、大臣になると周りの状況が全く分からなくなるほどに誰しもが舞い上がってしまうのだなぁと。記者の質問に対してご本人は「責任を取る?進退を考える?」と軽いノリでウケを狙って言っただけの事をそんなに大騒ぎしてえー的な反応を示されていた。


もしかして何かの思惑が働いてこんな事態になる方向に仕向けられたのではないか?と、陰謀論を疑いたくなる様な稚拙なミスだ。


ただ日本中で問題になっている米問題の解決が早まると考えれば、この出来事は日本人にとって朗報なのかもしれない。と、信じたい。

日本開催だったアジアチャンピオンズリーグの興奮も冷めやらぬうちに、海外からビッグニュースが飛び込んで来た。


ポーランドで開催されているCEVチャンピオンズリーグ2025の決勝戦で石川祐希が先発したペルージャがザヴィエルチェ(ポーランド)に3-2で勝利した。欧州チャンピオンの座はクラブとしても日本人選手としても史上初のことなのだと。


やっぱり石川祐希ってスゴイね


名実共に世界一のバレーボール選手になっていってるではないか爆笑

バレーボールアジアチャンピオンズリーグ男子2025準決勝 島津アリーナ京都





会場となった島津アリーナ京都はスタンド席でもコートに近く、スパイクの打撃音や選手同士の声掛けがナマ音で場内に響く大迫力グラサン


そして私のイチオシであるフランス代表『イアルバン・ヌガペト』がイランのチームであるフーラード・シールジャーン・イラニアンの一員として来日してくれてとてもありがたいことでした。彼のプレー、立ち振る舞いといった存在感の全てがエンターテイメントなのです照れ

翌日の決勝戦でチャンピオンとなったのは、今期ウルフドッグス名古屋で活躍したニミル(オランダ)とウルナウト(スロベニア)、そしてセリエAのヴェローナでプレーするケイタ(マリ)を要するカタールのアル・ラーヤン。個別の戦闘能力が高いのは確かだが、試合を重ねるごとにボールを落とさない気迫がチーム内に伝播して本当に強かった。


世界最高峰のバレーボールスキルを間近で観れる幸せな体験を、今後も追い求めていきたいと思う次第であります。



京都府京都市太秦の広隆寺霊宝殿に安置されている「弥勒菩薩半跏思惟像」(国宝彫刻の部第一号)

台座に腰掛けて左足を下げ、右足先を左大腿部にのせて足を組み(半跏)、折り曲げた右膝頭の上に右肘をつき、右手の指先を軽く右頰にふれて思索する(思惟)姿の弥勒菩薩像


入口の所にある手記で次のような書評があった。


ギリシャ彫刻などに見られる神々にはどこか人間味を感じられるのに対し、この菩薩像には完全に人間を超越した魅力がある(ドイツ人研究家)

そしてもう一つ雑誌「和樂」より彬子女王殿下の記事

雨に煙る広隆寺は朝一番の拝観ということもあり、とても静かで落ち着いた雰囲気のある空間でした。







モンベル大山店



私には今のところ登山の趣味は無く、特にmont-bellの商品を持っている訳ではない。


しかしこの場所は、数ある私のお気に入りの場所の一つなのであります。


モンベル大山店

鳥取県西伯郡大山町大山115

10:00-19:00