検察は法の番人にあらず、秩序の番人であるのだと。


秩序を乱す者、お金の価値を著しく下げる動きをする者は許さない。秩序とは、調和が取れていて安定している状態。


なるほど。やはり法律に触れているかどうかが問題ではないのだね。

吉田類の酒場放浪記


ヒロシのぼっちキャンプ


飯尾和樹のずん喫茶


私が毎週欠かさず視聴しているBSのTV番組である。全てに共通しているのが毎回基本的には同じテンプレート、中年男性が一人で、自身の少年〜青春期に体験した「昭和の原風景」をノスタルジー感たっぷりに追い求めているところが、私の観たい欲求にどハマりしてるのだと思う。


最新の華々しさより、経年で生まれる侘び寂び。


昭和47年生まれの私も昭和が大好きだ。




スマホに代わる携帯電話(的な)ものとして、腕時計型や眼鏡型、更には脳にチップを入れて…みたいな開発がなされていれるというが、私はこれに異論を唱えたい。


人は、手と指を使って何かを操作することに喜びを感じる生き物だと思うからである。


手料理、手悪さ、つまみ食い、掴み取り


人は古来よりモノをつまむ、つかむという手指を使った動きを本能的に行ってきて、他の動物との一番の違いが道具を使って火を起こした事だと言われていることから見ても、人はやっぱり手指で操作したいのだ。


脳みそに嬉しい刺激が行くのかな?


だから今のスマホを操作しているこの瞬間こそが、実は人間にとって最高の状態なのではと夢想したりもする土曜日の夕方でした。



マスクの着用義務を解除する方向らしいのだが、やはり日本人は当分の間外さないのだろうなぁ。


海外の人々がどう言おうと、人前に出る時にマスクをして顔の半分を隠すことが楽に感じてしまっているので、自らの意思でマスクをしている様に思う。そこにコロナ感染防止の第一目的は既に失われている。


逆にマスク着用禁止!ぐらいにしないと「皆んながしているマスクを自分だけ取ること」は難しいと感じる。

ナオキマンの知らない話【後編】で語られた「AIと人間が融合する未来」にて思うこと。


現在の情報集積装置であるスマホなどの板は、今後別の形へ移行することが予想される。イーロンマスクは体内にチップを埋め込む方法を既に開発しており、更に直接AIと繋がるような事になれば「個の能力」というものの優劣が無効になるのだと。その結果、誰でも同じように上手に歌えて絵も描ける。知識の豊富さでマウントが取れないから良い大学に入るためだけの勉強の意味が消失する。メタバースに移行すれば容姿さえ自由に変えられる…


私はこれを聞いてアニメ攻殻機動隊のシーンを思い出した。首の後ろにプラグを挿して膨大なデータとリンクする電脳。まさにアレそのものではないか。そして同時に誰でも同じ能力を持てた場合、自分というものは何をもって自分と言えるのか?劣等感や高い能力に対する嫉妬が一歩を踏み出す原動力となっている私のような煩悩の塊は、そんな世界になる事を手放しで喜べるのか?


便利さ快適さを追求した果てにあるのもは人類の進化なのか、それとも人間性の剥奪なのか。


遠い未来だと思われていた事が随分とリアルに感じられるようになったものだ。



今朝見た倉敷市児島の日の出🌅



右側にもう一つの太陽がある?海に虹🌈が伸びてる?みたいな不思議な光景だったので思わず撮影を。太陽の両側に白い光が見える現象で「幻日(げんじつ)」と呼ぶらしい。高い層にかかる雲の小さな氷の粒に太陽光が当たることで起こるのだと。

ありがたや〜ありがたや👏


『ナオキマンの知らない話』で佐藤航陽氏が語っていた内容が衝撃であった。


日本国の政界財界は今までの歴史(徳川幕府、明治維新)に紐付いた関係性で全て繋がっており、その血筋で強固に結ばれた人達はポッと出の成金を非常に嫌う傾向がある。


東山の金さんを源流に持つ検察は、国内の秩序を維持するために定期的に影響力のある政財界の大物を検挙する。ターゲットにされると100%有罪となり逃げる事は出来ない。それが真実はどうかということは全く関係なく、国民の間で蔓延する不満のガス抜きに見せしめとして選出される。特に財界が最も恐れるのは東京地検特捜部でライブドア事件もこれに類する。


それが野球の打撃なら素晴らしいコト


それが槍投げやハンマー投げならばそのまま記録更新


さて、バレーボールやテニスでラインを越えて遠くへ飛ばせばアウトだし、サッカーのPKやバスケのフリースローならゴールを大きく外して観客席へ🤦🏻このように、競技によっては飛距離よりもコントロール出来る事が当たり前だが優先して求められる。


ではゴルフはどうか?


本質的には少ないスコアを競うものであるから、当然ボールを思い通りに操る技術が必要なはず。なのに私はゴルフを始めてから心血を注いでいたのは、いかに遠くまで飛ばせるかであった。それはドライバーだけでなく、フェアウェイウッドでもロングアイアンでも、何ならウェッジでも…である。打ちっ放しで何球かに1球飛び出すナイスショットの弾道を見送った直後、周囲から熱視線を浴びているという幸せな勘違いに酔いしれていた。


ドラコンならいざ知らず、スコアを競うストロークゲームで左右に大きく曲げ倒し、前後に距離を間違えるショットを量産しておきながら「スコアアップにはもっと飛距離が必要だ!」と本気で考えているのである。頭の悪さが全開だ。


それでもいざスイングがスタートすれば、飛ばそうという衝動にはやっぱり抗えないのかな😂

中学生のドルーリー朱瑛里選手


本日行われた全国都道府県対抗女子駅伝で、岡山のドルーリー朱瑛里が3区で区間新記録を樹立。38位でタスキを受けると、あっという間に17人を抜き去った。


最近の岡山県のスポーツは、何かと熱い🔥