真実の行方 1996年 アメリカ
リチャード・ギアのこの映画、私は知ってはいたが本日Netflixにて初めて観る事が出来た。
白熱の法定ものではあるが、余りにも奥が深い幾つかの題材を取り扱っており、何と言ってもリチャード・ギアとシカゴの街が格好良い。
とても、いや最高に面白かった🎬
先日夜に自転車🚲を走行中、前方から左へ方向指示器を出しながらやって来たポルシェが私の目前で右にあるスーパーの駐車場へ急ハンドルを!
確かに岡山県は方向指示器を出さない県として有名だが。
逆に出すフェイクはもっとマズイでしょう🤬
佐藤航陽氏と箕輪厚介氏の対談が面白い。
tik tokや企画系YouTubeが馬鹿馬鹿しくて面白さが全く分からないという箕輪氏に対して、佐藤氏は「あれこそが世界そのものなんです」と。
動画で発信したもののコメントを注意深見てみると、内容に対するものはほとんど皆無でビジュアルや声の抑揚、画面に映る態度などに対してのものが圧倒的である。つまり細かい内容なんて見てる方は全く欲していないのに、閲覧数に伸び悩む作り手は内容をもっと面白くアカデミックなものにしなきゃ…と的外れな方向へ突っ走っている。まるで大学の狭義な講義のように。
ふむふむ🤔なるほどね。
日本各地で強盗に入られる事件が多発している。空き巣ではなく在宅を狙って押し入り、結束バンドで拘束してお金のありかを聞き出す手口で、東京都狛江市では90歳の女性が殺害されるという最悪の事態となった。
一方で福岡県の博多駅前でストーカー被害を訴えていた元交際相手に刺殺された女性。
共に一人の尊い命が他人の一方的な感情で奪われた訳だが、私見では量刑の重さを考えるに強盗殺人>怨恨による殺人であると考えている。痴情のもつれ→怨恨に至る過程には、何かしらの関係が両者に在った故の結果な訳であるのに対し、強盗殺人については被害者は悪い部分は全く見当たらないし何の落ち度も無い。
追随して加害者になって行く若者達を救う為にも、捕まった実行犯には見せしめのために数十年の懲役を例外なく課していただきたい。
今春にも学校でマスクを外すことを推奨する動きがあるのに対して高校生に取ったアンケートが興味深い。
男子は賛成が多いのに対して女子は反対票が多かった。内訳は①マスクをしている日常に慣れてしまっているから②外した時にマスク詐欺と言われるのが怖い…
さて、私が中高生だった頃のことを思い返してみよう。
確かに毎日の興味のほとんどは「他人(特に異性)にどう見られているか」であったよねー🤭
昨晩、三重から滋賀へ向かう新名神での雪による立ち往生のニュースがやっていた。
基本的に雪が多い地域でどれだけ降雪をしても、良く降る場所だなぁ〜と距離が遠い印象があるのだが、普段降らない地域でひとたび雪が積もれば毎回どこかで車の立ち往生が発生する。私は実際に遭遇したことはないが、減っていく燃料と寒さの恐怖、空腹とトイレ問題など精神的に追い込まれるであろうことが予想される。
不要不急の外出を控えるようにと事前アナウンスはあったが、仕事で通行しなければならない人達の会社側のジャッジが今後問われていくのだろう。
「身構えている時には、死神は来ないものだ。ハサウェイ」
閃光のハサウェイにおいてアムロの思念がコックピットのハサウェイに語りかけるシーン。
とてもカッコいい場面で好きなのだが、私はこれを最近の寒さと自身の体調不良になるケースに当てはめてみると、面白いことに気づいた。これは私に限った事だと思うが、暑さ寒さの肌感覚をこれから変化する未来ではなく、昨日までがどうだったか?という過去の体感を基にして服装を決める傾向がある。つまり寒いのにやけに薄着な場合が多いのだ。そして冷気にやられて体調が崩れるという。そして寒さに震えた次の日、しっかり着込んだら案外暖かい…と、これを何年も学習することなく続けている訳だ。
身構えている時にはウイルスは侵入して来ない
のだね。




