『波』
朱い朱い海にくらげの様にとろけてゆく太陽
まだ幼い闇の向こうに星たちが浮かび上がり
君は群青に吸い込まれるように消えてゆくの

『AKATSUKI』
暁を告げる鐘が鳴り
東の空を朱く焼いて
私はまた舞い上がるRISE

さて、一日の始まりは陽が昇って沈む事で終わる訳だが、人が物思いに耽るのは朝では無くむしろ夕方の陽が沈む時間〜夜にかけてである。つまり「まだ幼い闇」を見た後に「東空を朱く焼く」という順番は、不安や悩みに押し潰されそうになっても必ず陽はまた昇るという一種哲学的なフィーリングを抱かせてくれる。

そんなことを想いながら今夜もまた『波』を聴いて深く深く沈んでみよう。



映画マトリックスは映像、脚本、主演のキアヌリーブスと全てにおいて衝撃的な作品であった。


特に我々が暮らしている世界は実は仮想現実であった…という話の内容。メタバースなどの言葉が出るようになった現在ならまだしも20数年も前に映像で説明された時には、初見では理解が追いつかなかったのを覚えている。



「海外から脅迫行為をして日本の警察から逃げてるのは、フィリピンの詐欺グループと何が違うの?」


ひろゆき氏がガーシー議員に対して発した2/9のツイート


さて、皆さんは同意or異議のどちらの印象を持ちますかね?

初めてゴルフクラブを持って打ってみた時、どう考えても打ち方のイメージが分からなかったのはアイアンである。


ティーアップして打つドライバーは、形状がハンマーみたいで何となく右から左へ当てれば良いのかなと想像できる。それに比べてフェースが寝ている(ロフト角の多い)アイアン、特にウェッジなんて一体どのように使う道具なのか😵

アドレスでそのロフト角から上を向いているフェース面を見ると、このスプーンのような形状でボールを上げようとした場合に普通の感覚では「すくい上げる」手の動きを連想するはずだ。しかし本気ですくい上げようとすれば、地面に置かれたボールより下…つまり地中からフェースが上がって来てボールにコンタクトする必要があるが、自然界でこれを試せば100%ダフる。というより地球を思いっきり殴打する事にナリマス。


さて、すくい上げでは上手くボールに当たらないと考えた私が次にしたのは、上記画像の如くボールの右側の下半球にリーディングエッジ(フェースの底)をソリッドに入れることだった。こうして考察及びスイング探訪の旅をスタートさせた訳だが、いかにしてキレイに刃を入れるかに夢中になっていた私の前にこれまた意味不明なクラブが現れた。


フェアウェイウッド様である。


この御方は「払い打つのが正しい」と皆さんが色々な書籍や雑誌などで指南されているのだけれども、下半球にフェースをキレイに入れる事で頭がいっぱいになっている私にはそもそも払い打つという動きの意味が全く分からなかった。


ただでさえ地面を叩いて腕がシビれて困っているというのに。


そこへ登場したのはユーティリティ兄貴だ。


その名の通り「役に立つ」クラブでフェアウェイウッドが苦手な貴兄に!という触れ込みで何度かバッグに入れていた。が、実際にコースで上手く打てた試しがない。そして2023年現在、バッグの中に兄貴の姿は無い。


という訳で、ゴルフを始めると同時に奥の深い迷宮に入り込むことになったのです。







稲葉浩志「KI」に収録されている
静かな雨

遠くにそびえる真新しいbuilding
かすんでる最上階
あの頃あんなのなかったなんて
心で話してる

私が30数年前に初めて見た新宿の高層ビル群。雨模様のその日、ビルの上に雲がかかっている光景を目の当たりにして「映画のセットが何か?」と本気で感じた記憶が甦える。


テレビ東京 月曜プレミア8


内田康夫サスペンス 

浅見光彦 源氏物語殺人事件


飛行機嫌いの浅見光彦の愛車であるソアラはレクサスに変わっていた。


時代の移ろいを感じるシーンである。



36時間の手術の末に最新の医学に救われた
一つの小さなその命に誰もが涙を流してた

翌日ある町に朝早く最新のバクダンが落っこちて あっけなく吹き飛んだ多くの命を誰もが知らないまま時が過ぎる

あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう

何もかも 消えてゆく せめてあのぬくもりよ永遠に

Koshi Inaba LIVE 2023 en3.5


横浜アリーナでの最終日をU-NEXTライブ配信にて視聴📺


あの歌声と演奏をナマで聴きたかった😭



劇中ほとんど表情を変えることのないゴルゴ13が、最も驚いた表情をしたのはどの場面だったか?


これを大真面目に研究したファンの人がいて、口を開いた時=驚きの表情と捉えてその大きさを総ざらいするという膨大な作画をチェック。そして導き出したNO.1は…


「高い場所を移動中に足を踏み外して危うく落下しそうになった場面」であった。

絶対絶命の危機を幾度と乗り切って来た不死身のデューク東郷と言えど、地球の引力には逆らえないようだ。

YouTubeを見るのが日常になった昨今、私は自身のブログのタイトルとなっている「ゴルフスイング探訪」を動画では全く行っていない。


なぜか?


スイングの動画を見ても、いや見るほどにスイングの核心からは遠くなって行くと思っているからである。タイガーウッズ のスイングを何度見返そうが己の球は思い通りの弾道を描いてはくれない。


どのスポーツでも、トップアスリートのフォームは無駄がなくとても美しい。ただしそのフォームは「ある事」を行った結果であり、動きをビジュアルのままなぞると確実に違った結果になるという事実が分かるのに、私はどれだけ長い時間を費やしたのだろうか?