岡山県新見市のとあるショッピングモールにて、階段を利用した豪快なひな壇が🎎

その迫力に圧倒されました。

おかやま工房の代表である河上祐隆氏が師匠である“パンの神様”と呼ばれた林三治氏に常々言われていたこと。

「河上、おいしいパンを作ったらあかん。パンは日常品や。嗜好品やない。おいしいパンを作ると飽きられるぞ。1年は持っても5年、10年は続かへんぞ」パンとケーキでは立ち位置が違う。たまに食べておいしいと思えるケーキのような個性の強すぎるパンでは、毎日は買ってもらえない。毎日でも食べたい、おいしいけれど飽きないパンを提供しろというのが林氏の教えだ。

かなりのパン好きの私でありますが、これはとても含蓄のある言葉ではないですか🥐

「岡山県内公立高校卒業式 4年ぶり脱マスク」


本日の山陽新聞一面に岡山工業高校の卒業式として写真が掲載されていて、確かに以前のようにマスクを外している姿が見受けられる。ところが女子学生👩🏻‍🎓でマスクを外している生徒は一人もいない。


思春期の女子にとって自身の顔が周りからどのように見られているかということは、関心ごとのプライオリティとしてはNo.1なのだろうね。


マスクを取るタイミングはいつなのか?


この新聞の写真や巷の声を聞いてると、ウイルス対策のためのマスクを装着する意義は4年の時を経て完全に本末転倒したと言えますな😷

島根県出雲市にある『献上そば 羽根屋』




まるでダルマ落としのように積み上がった五色割子そば


やっぱり私は出雲そばが好きだ😌


市立船橋バレー部の体罰問題について興味深いコメントがあった。


「これは学校の構造による問題。進学校でない限り出世コースは部活動で、全国区で名前が売れると学内で発言権が強くなり、それがエスカレートして学校側もパワハラ&体罰は見て見ぬふりという態度になる。保護者が押しかけてきても想定の範囲内。BDK構造による問題。BDKは保護者の懐柔策にも長けており、生徒のみならず保護者にも子分を作っているので、クレームをつけた保護者は子分の保護者がねじ伏せてくれる。そろそろ教師の指導力を生活指導&部活動ではなく、授業力で評価するシステムを作らない限りこの手の問題はなくならない」


いやはや何とも的を得た指摘である。


BDKとは「部活大好き教師」「部活だけ(しかしない)教師」だそうだ😁



「市立船橋の男子バレー部の顧問が障害容疑で逮捕された」というニュースが各局で昨日から流れている。


時代錯誤も甚だしいといった論調は全く同感だが私が驚いたのは、これまで学校内部で隠蔽されていたであろう同様の事案が、警察に通報された事でレッドカードの一発退場(しかも前科付きで)になっている点である。


今後学校側も知らぬ存ぜぬでは通せない風潮になっていくであろうことを期待する。


スポーツの現場で体罰を採用しているような頭の悪い指導者がいるチームは、都道府県内でもましてや全国でも結局のところ勝つことは出来ないのだ。



ホリエモンと日経新聞の記者だった後藤達也氏の対談において、ホリエモンが動画配信のススメについて語っていた内容が興味深い。


何故自分のYouTubeチャンネルなんかを視聴するのかを問うてみたところ、同じ事柄を文字ではなく動画を目で見て耳で解説を聞く方が内容の理解が深まるから…という声が非常に多い結果に。つまり文字情報だけでは興味を示さなかった人たちにも言葉を届けるには、YouTubeやTikTokなどの動画配信の形が最もリーチを伸ばす方法であるのだと。


「文字が読めるのは全体の2割」の真意は文字通りの識字率の事ではなく、文字を読むという従来型の情報収集のやり方が実は激減している事だった。


確かに私も新聞や本も良く読む方だが、同じかそれ以上にラジオなどの喋り声でニュース解説を聴くのが好きだなぁ📻

タイタニック ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター


2週間限定で劇場公開されている今作品を先ほど鑑賞して参りました。


あれから25年が経ったのか。今でも映画館で観た映画で一番感動したのはタイタニックだった。何度観ても泣けて仕方ない泣特に私は最後夢の中?で再びタイタニックの船内にローズが入って行き、乗務員が扉を開けるシーンで毎回号泣するのだ。


そしてエンディングのMy Heart Will Go On 


映画館で聴くセリーヌ・ディオンの迫力の歌声はとても素敵だった。


ジャックとローズの物語は永遠に…である。




以前に書いた記事「伴侶よりも幸福にならない事」を具体的に考えてみる。


人がストレスを感じる最たる要因は人間関係によるものと私は思っている。そんな様々な関係性がある中で、夫婦ほど濃密かつ不可解なものはないのではないか?毎日の暮らしや未来の人生設計に過去の思い出の共有と、あらゆる事柄にコンセンサスを取るという事を当たり前のように(一般的には)行っている。しかし一方で、元は違う文化や風習で育った他人同士が、何かしらの縁で一緒になる事になった一つ屋根の下。つまりお互いに愛情、劣情、疑心暗鬼、癒やしなど全ての気持ちを常に芽生えさせている訳だ。


さて、夫婦関係が完全に冷めきっている場合は別として、夫婦喧嘩のもとになるのは色々あれど『一緒に生きているのに私だけが苦しくて辛い目に遭っている』と相手に対して感じた時であると、この言葉を発したノーベル賞受賞者は考えているらしい。


私もこれまでを振り返ってみれば、妻の機嫌が悪化した時が最も面倒な時間を費やさなければならなくなる。その理由、つまり何故に妻はこんな言葉や態度で私を責め立てるのかの真意が分からないのでストレスフルな時間は終わらない。


ここで「伴侶よりも幸福にならない事」の視点を当てはめてみると、何ともスッキリと腑に落ちることばかりだったのだ。


ならば私がストレスフリーな暮らしを手に入れるために気をつけることはただ一つですな。

昨日テレビで見たイェール大学助教授の成田悠輔氏のお話。


夫婦仲を円満にする方法は?の質問に、知り合いのノーベル賞受賞者の言葉ですがと前置きした後で氏はこう続けた。


結婚生活を上手く続ける方法はただ一つ「あなたが伴侶より幸せにならない事」です。


真顔真顔真顔


あぁ何というスッキリ感!目から鱗とはまさにコレのこと。浜村淳先生のお言葉をお借りすれば〝持った湯呑みをバッタと落とし、小膝叩いてにっこり笑う〟状態ではないか!


もはや宇宙の真理に等しいと…大真面目に私は思うのであります。