稲葉浩志のソロライブで初めて見たドラマーのSATOKO


小柄ながらもダイナミックなドラムでとても存在が光っていたのを覚えている。


そんな彼女を本日のTV番組で再び見ることに。『ASKA SPECIAL~音楽の盟友たち~』の中で、ライブのサポートドラマーであった菅沼孝三氏が2021年11月に亡くなり、娘であるSATOKOが父の意志を継いでその年のツアーに参加する。その直前彼女は全てのスケジュールを空けてオファーが来る準備をしていた。


とってもドラマチックなストーリーであると共に、人の縁の深さは海よりも深いと思わされるエピソードであった。




中国政府発表 新型コロナ死者 約6万人(先月8日〜今月12日)これまで同じ期間の死者数は38人と発表していて大幅に増えた形。


さて、このニュースに中国政府に対する信頼性が損なわれることは当然として、一国で6万人もの人がこのひと月の間に亡くなっているという事実。


新型コロナはやはり恐ろしいウイルスだ。

花びら色の春に I WILL FALL IN LOVE♪


Rock'n Rouge 

唄:松田聖子 歌詞:松本隆


聖子ちゃんの真っ直ぐで伸びやかな歌声と、松本隆先生の歌詞。私はこのフレーズがとてつもなく好きだ。


花びら色の春


「花びら色」という言葉はあまり聞き慣れないのだが、それが「春」に係るとパッと多彩な色彩が目の前に広がるのである。


四季を感じさせる日本語の表現は本当に美しい。




先日知人の女性から、付き合っていた彼との別れに至る経緯の説明があった。


聞けばギャンブル依存症が交際が始まって以降に発覚し一度はギャンブルを断ち切る約束をしたものの、(地道に貯めて行くと約束し預けていた)自身の通帳と彼女が2人で旅行にとしまったおいた現金を持ち出してパチンコに使い込んだのがバレて、即刻別れることに。


世の中には色んな依存症がある。


ギャンブル、お酒、薬物、SEXなど本人も手を出してはいけない!と頭では解っているのに、まるで本能に突き動かされるかの如くハマって抜け出せない。そうでない人から見れば何で?と思えるが、本人でも理由が分からないからどうしようもない。


そして過度な依存は本人だけでなく、周りに居てくれる人を必ず不幸にする。




国会議員に選ばれたのに国会に全く出席しない。しかも日本ではなくドバイに住んでいるという。


とんでもないヤツだと思えるが、政治に興味の無かった人たちが政治に目を向けるきっかけになるとするならば、結果的に政治業界にとっては広告費みたいなものなのか。


しかしこれから大人になって行く子供たちにどう説明するのか?


当選さえすれば、法律に触れていなければと、合法性の盾こそ万能という感じを全面に押し出す大人にはなって欲しくないと思うのであります。

行間を読む事をしない(読めない)若者が増えているのだという。


まあ、最近では若者に限らないのであろうが、私はこの原因を急速に発展したインターネット技術によるものと考えている。


💌和歌→手紙→メール→sns


🎞紙芝居→フィルム映画→TV→YouTube


📺ラジオ→レコード→カセットテープ→CD→ネット配信


この変遷を見ても分かるように、便利になるほど情報量が劇的に増える一方で、相手からの返答スピードや考察時間をすっ飛ばした答え合わせの時間が待てなくなっているのが明白である。


つまり行間に込められた作り手(発信元)の想いを考える事なく、字面や絵面を額面通りに受け取ってしまうという本当の面白さを半分も味わえていない勿体無さたるや。ファスト映画、ドラマ・映画の早送り視聴、LINEなどのメッセージツールの短文化などは、もはや行間という意味さえ無効にしてしまった。


郷ひろみは♫会えない時間が愛育てるのさ〜♪と『よろしく哀愁』で歌っているし、池上彰氏はとある女子大学の講演会で「答えをすぐに教えてもらうのではなく、まずは自分の頭で考える習慣を作りましょう」と学生に語りかけたという。


「行間」とはなんぞや?


見えないから、会えないから、分からないからこその、それを知りたいと思う強い欲求を芽生えさせてくれる大切なものなのだと私は感じている。



名物かまど 総本店(香川県坂出市)


名物かまど、チョコかまど、かまどパイを購入しました。

讃岐銘菓ここに極まれり。



それにしてもスゴいネーミングだ。


「マジカルコンビバレー」とは🤭


今年の春高バレーにも香川県代表として出場した坂出工業高校バレー部。


このようにしっかりと表現されている。


何がマジカルなのか?それはチャンスボールが返って来た時に、セッターではない選手がジャンプトスでクイックを上げたりする訳の分からない攻撃をするのである。私が見た中で最も目を疑ったのは、ライト方向に返球されたボールをダイレクトで打つと見せかけてセンターへフェイクセット→ジャンプした選手が2度目のフェイクセットでレフトへトスを上げて決めるというもの。


とりあえず皆んながスパイクだけでなく相手の意表をつくトスを上げることが可能で、なおかつそれにポジションに関わらず全員が反応出来るというバレー経験者から見れば夢のようなチームなのである。


更に選手のほとんどが170cm台であるという。

本日1/10の山陽新聞は高校サッカーで日本一に輝いた学芸館一色である。



何かの縁やゆかりがあったのですか?と質問したくなるほど、企業の建物に祝福の垂れ幕が下がっているのが確認できる。


まさに狂想曲というやつだね🤭

本日は昨年と同じ岡山神社へ初詣に参りました⛩




願うは家内安全と健康で一年を過ごせますようにと👏