さて、外反母趾(なのかどうかは定かではないが)による足の痛みを軽減する為に、毎日履く靴のサイズ及び種類をもう一度見直してみよう。


私は既成の靴ではだいたい26.5〜27cmのサイズがちょうど良く、足先が締め付けられない形が好みである。しかしひとえに27cmと言っても商品によってかなり履き心地が変わってくるので、必ず試着が出来る状態で購入する必要がある。今回の学びを踏まえると、歩行中にすっぽ抜けそうなイメージのあるものや、左右に踏ん張った時に靴の中で足が遊ぶ感じのものは完全🆖なのだ。


これまでの靴選びでは、①安さ(お買得品)②デザイン③サイズを含めた履き心地…の順番で考えていたのだが、己れの身体と地球の接点である「お靴様」に最大の敬意と注意を払い、その選び方のプライオリティを真逆にしようと決意したところであります。

「50歳を超えると様々な身体の変調が出てくる」と、諸先輩方がおっしゃっていた言葉が最近やけに思い出される事が増えましたな。


一か月前くらいから、左足親指の付け根内側に違和感が有ると同時に膝立ちスタイルにして足指を曲げると激痛が走る⚡️


痛風?いや、左右の足を良く見比べて見ると母指球を起点とした親指の角度が異なっているではないかっ。外反母趾とはヒール👠を履く女性特有のものでは無かったのか?


男性が外反母趾になる場合…

足裏全体をきちんと使わない歩き方が原因となっているケースがある。歩き方に偏りがあると、開張足と呼ばれる足の状態を引き起こす。開張足は魚の目や外反母趾の原因となる足の異常で、5本の指の下をつなぐアーチの機能が衰えている状態を指す。また自分の足に合わない靴を選んで履き続けることも原因となる。これは自分の足よりも幅が広すぎる靴を履いていることで靴の中で足が滑ってしまい、つま先が圧迫されてしまう為で、

大きすぎる靴を履いている男性はサイズ選びに注意が必要。


だそうだ。私には思い当たる節が2つある。


①ランニングの時に母指球(つま先側)で着地する走法を取り入れていた。これはかかとから着地すると股関節にダメージが蓄積すると考えたため②足指や足全体の締め付けを嫌って若干大きめな靴を選ぶ傾向が。


以前突然の腰痛に悩まされた時に車に乗る姿勢を見直して痛みを改善出来たように、今回も原因となる生活習慣を正せばこれ以上の悪化を食い止められるはずだ。50歳を超えて顕れる身体の変調は、若い時には分かり得なかった日常の正しい姿勢や動作を学ぶきっかけになるのだろう。まぁこれを一般的には老化と呼ぶのだが看板持ち


まずは歩行のやり方をかかと→母指球→指先の順に意識する。そして次に、様々なシーンで使い分ける靴選びを本格的に取り組む事にした。特に多くの時間足に装着している仕事で使用する靴と、激しい負荷がかかるバレーボールシューズに焦点を合わせてみよう。








バレーボール セリエAのプレーオフでトレンティーノが優勝。そのチームの中心選手であるアウトサイドヒッターのマテイ・カジースキに私は大注目をしている。


元ブルガリア代表の38歳、身長203cmで最高到達点370cmの彼を最初に知ったのは、日本のジェイテクトで西田選手と共にプレーしていた姿を見た時だった。かねてより、日本でプレーする外国人選手は全盛期を過ぎたプレーヤーのイメージだったのだが、彼はジェイテクトを2019-20シーズンを優勝に導いた後で古巣であるイタリアスーパーリーグへ戻り、またもやチャンピオンメンバーに。


そして目を見張るべき点は、ビジュアル的に明らかに若返っているように見えてしょうがないことだ。

【ジェイテクト→トレンティーノ】


5/14母の日に最終日を迎えたRKB×三井松島レディス(福岡カンツリー倶楽部 和白コース)にて、岩井千怜が姉の明愛と山下美夢有の3人によるプレーオフを制し今季初優勝を飾った。


岩井ツインズが18番パー5の2打目を共に直ドラでショットでグリーンを目指す姿こそ、まさに観ていて楽しい本物のプロゴルファーの闘いである。


優勝が決まってグリーン上で姉妹が抱き合った時、敗者となった姉の超絶悔しそうな表情が忘れられない。


岡山県倉敷市のある場所に


「お札の家」


と呼ばれる周りにお札が張り巡らされている家があり、それを見た人は急な体調不良に見舞われるという話を以前に聞きました。


まるで2ちゃんねるの階段スレに出てくるようなお話ですが、実際のところは如何に?

春先の早朝に聴こえるウグイスの鳴き声「ホー、ホケキョ」や、田舎の夕暮れによく似合うカラスの鳴き声


風情があって私はとても幸せな気持ちになるサウンドである。


しかしフランス人の夫にウグイスの鳴き声を聞かせても何の反応もされない女性の話や、何度も来日しているドイツ人男性が神社の上空を舞うカラスの鳴き声を「noisy!」と叫ぶ姿を見ると、鳥の鳴き声やさえずりを風流と感じるのは日本人独特な感覚なのかなとも思う。


そう言えば「虫の音」も外国の方にとっては五月蝿い雑音にしか聞こえなかったんだっけ…

バレーボールのイタリアリーグ・セリエAで2022-23シーズンのプレーオフ準々決勝第5戦が行なわれ、石川祐希が所属するミラノがリーグ戦無敗のペルージャとアウェーで対戦。3-1で3勝目を挙げて準決勝への切符を掴み取った。兼ねてから目標に掲げてきた“セリエA 4強入り”を成し遂げた決戦でMVPを獲得し、再創設から11年目のミラノにクラブ史上初となるリーグトップ4の座をもたらした。


いやあ〜凄まじい試合だった😆前試合のフルセットでの勝利にも痺れたが、石川祐希がイタリアに渡ってからずっと言い続けていた「4強に入るチームでプレーすること」を自らの手で成し遂げてしまった。最後の得点をバックアタックで決めた後コート内を手を広げて走り回る彼の姿は、私の知る観戦史上最も喜びを爆発させた瞬間だったなあ。

ドラコンの高島小百合プロが出ているレッスン動画の中で「ドライバーショットでフェースを閉じるには」というものがある。


ダウンスイングで右手のひらをボールに向けて下ろす人が多いがそれは間違いで、正しくは飛球線後方に向けながら下ろすと、手首は回内して右ひじは角度を保ったまま身体から離れずにボールを押し込めるのだと。


ドラコン競技をしている人の説明はアマチュアにはとても分かりやすいですな☺️

エンゼルスのマイク・トラウト


大谷翔平の兄貴分として活躍するメジャーリーグ現役最強バッターとの呼び声が高い彼は、今回のWBCアメリカチームのキャプテンでもあった。そんな彼のスイング…とりわけインコースの球をバックスクリーン方向へコンパクトなスイングで飛ばす映像を見る時に、私はいつも思うことがある。


腕を全く振らずに身体の回転だけで打っている様に見える…ということだ。この画像のように…

これが彼が打つホームランのフォロースルーであり、スイングのフィニッシュなのだ。まだスイングの途中に見えるこの静止画像。ゴルフでいうところのノックダウンショットに似ている。


そしてトラウトのホームラン打球は真っ直ぐ飛ぶイメージで、それはかなり球が捕まっている証拠であるとも言えることから、


実はスイングというものは「ここまでで終わり」なのではないのか?

三月四月は出会いと別れの季節


就職で県外企業への寮生活が始まる人

結婚退職をして違う町へ引っ越す人


そして新しく出会う人たち


時代は巡り繰り返す