「50歳を超えると様々な身体の変調が出てくる」と、諸先輩方がおっしゃっていた言葉が最近やけに思い出される事が増えましたな。
一か月前くらいから、左足親指の付け根内側に違和感が有ると同時に膝立ちスタイルにして足指を曲げると激痛が走る⚡️
痛風?いや、左右の足を良く見比べて見ると母指球を起点とした親指の角度が異なっているではないかっ。外反母趾とはヒール👠を履く女性特有のものでは無かったのか?
男性が外反母趾になる場合…
足裏全体をきちんと使わない歩き方が原因となっているケースがある。歩き方に偏りがあると、開張足と呼ばれる足の状態を引き起こす。開張足は魚の目や外反母趾の原因となる足の異常で、5本の指の下をつなぐアーチの機能が衰えている状態を指す。また自分の足に合わない靴を選んで履き続けることも原因となる。これは自分の足よりも幅が広すぎる靴を履いていることで靴の中で足が滑ってしまい、つま先が圧迫されてしまう為で、
大きすぎる靴を履いている男性はサイズ選びに注意が必要。
だそうだ。私には思い当たる節が2つある。
①ランニングの時に母指球(つま先側)で着地する走法を取り入れていた。これはかかとから着地すると股関節にダメージが蓄積すると考えたため②足指や足全体の締め付けを嫌って若干大きめな靴を選ぶ傾向が。
以前突然の腰痛に悩まされた時に車に乗る姿勢を見直して痛みを改善出来たように、今回も原因となる生活習慣を正せばこれ以上の悪化を食い止められるはずだ。50歳を超えて顕れる身体の変調は、若い時には分かり得なかった日常の正しい姿勢や動作を学ぶきっかけになるのだろう。まぁこれを一般的には老化と呼ぶのだが
まずは歩行のやり方をかかと→母指球→指先の順に意識する。そして次に、様々なシーンで使い分ける靴選びを本格的に取り組む事にした。特に多くの時間足に装着している仕事で使用する靴と、激しい負荷がかかるバレーボールシューズに焦点を合わせてみよう。