「コヤッキースタジオ 都市伝説」より
世界初のパソコンが発売されたのは1974年。これに続いて携帯電話も普及しここ50年で様々なテクノロジーがアップグレードされている。スマートフォンも毎年性能がアップされて技術革新が止まる気配はない。
人類が誕生したのは10万年以上前と言われている。たったの50年でこれほどまでに文明が進歩しているのに〝人類誕生から10万年以上も経過しているのは不自然〟ではないか?更に1,000年ほど前までは夜に電気も無い原始的な生活を送っていた。つまり9万9,000年以上も文明が発展していない期間だとしたら、それは長過ぎやしないだろうか?そしてこの事から推測するに次のような可能性が考えられる。
実は現在の文明になるまで、何度も文明が滅んでいたのだと。
アメリカ🇺🇸メジャーリーグが開幕した。WBCの興奮冷めやらぬ中、各局でその模様が放映されている。
そんな中、今シーズンから大きなルール改正が説明されており、私はとても賛同できる内容であった。
①ピッチクロック〜投手は走者なしで15秒、ありで20秒以内に投げる投球時間制限が設けられてオーバーすれば1ボールが、打者は残り8秒までに打席で構えなければ1ストライクとなる。
この改正は選手にとっては大変だが、ゲームの時間短縮に大きく寄与するものと思われる。スポーツ観戦において2時間を越えるゲームは、その競技のファンならまだしもそうでは無い人が観るには長過ぎるのだ。
そしてもう一つ。私が特に拍手を送りたい改正は、内野手の守備ポジションについてである。
② 内野手を4人(二塁ベースを挟んで2人ずつ)配置することが義務付けられ、外野4人などの極端なシフトは不可能に。また内野手が左右を入れ替えることも禁止され、最も守備力が高い選手を打球が飛ぶ可能性の高い位置に一時的に置くことができなくなった。
大谷シフトと呼ばれる二遊間に3人の内野手を配置する守備ポジションは当然抜けにくくなり、ヒットの可能性を狭める結果となる。ピッチャー返しの正しいバッティングを行っても2塁ベース付近で守るショートの正面で捌かれる。しかしこれでは本来のゲームの特性が損なわれるなぁ〜と常々思っていたので本当に拍手を送りたい。
👏👏👏
何年もブログで身近な話題を綴っていた方が3月末をもってブログからの卒業を宣言された。私は数年前からフォローしていたのでとても淋しい気持ちになったのだが、その方が最後に語った心境は次のようなものだった。
当初、旅行の日記をマイペースで書こうと思って始めたブログがいつしかランキングなどを気にする様になり、たいした内容でも無いのに一日3件のアップをするなど自己の「承認欲求」を満たす為だけになっていた事もあり、続けることに疲れてしまったのだと。
さて、ここに出てきた「承認欲求」について私は思うのである。各種SNSと呼ばれるツールで自分の発言などの発信が思いもよらず多大な反響を招く事があるのだが、その理由を自己分析する勤勉で熱心な発信者はついつい「ウケる」であろう中身を模索して連発してしまう。そして思いとは裏腹な反響の少なさに、これでもかとさらに物量作戦で畳み掛け…
なぜ?なぜ?なぜ? を繰り返す。
煩悩に満ち溢れた人間という生き物において、承認欲求ほど麻薬的に中毒性が高いものは無いのかもしれない。
ドラコンプロの安楽拓也氏
岡山県内にあるゴルフパートナーが運営する練習場にて、200ヤード先のネットにアホみたいな弾道でボールを突き刺さす彼のドライバーショットを、すぐ後ろから見た時の衝撃たるや。
あの時から飛ばす事こそゴルフの醍醐味🏌️♂️と深みにハマって行ったのでした。
大谷翔平
言わずと知れた野球界の、いや全アスリート界のスーパースター。彼の欠点に関する記事を週刊誌やYouTubeで良く見かける。
身につけている腕時計が安物である。
野球だけに集中するあまりファッションに無頓着で同じ服しか着ない。
などなど…しかし全く持って彼の人間的欠点を指摘する内容にはなり得ておらず、もはやこのくらいしか彼を貶める言葉は見つからないほどに彼のこれまでの活躍には一点の曇りもない。
そして関西のラジオやテレビでは結婚相手にふさわしいのはどんな相手なのか?という強烈なお節介な話題を連日流している。
曰く、女性が敵意を持たないような相手が好まれる…まずはやっかみから値踏みされてアラ探しが行われる…成績が落ちれば奥さんに非難が集中する…つまりは何をしても叩かれる…のだとか。
大谷翔平の苦難は、実は野球以外のところにあるのかも知れない。
2009年のWBC第2回大会。韓国との決勝で10回表にイチローが放った2点勝ち越しタイムリーの映像。アレこそが私の中のWBCの代名詞となるシーンである。
本日、第5回大会の決勝が米マイアミのローンデポ・パークで行われ、日本がアメリカを3-2で下し3大会(14年)ぶりの優勝を飾った🎉🎉🎉
大谷翔平の投打に渡る活躍、そしてチームを鼓舞する彼の姿が本当に印象的で、どんな形であってもこのメンバーで優勝をして欲しいと初戦から祈り続けていたのは私だけではないはず。準決勝でのメキシコ戦のサヨナラ勝利というドラマティックな勝ち上がり方、そして決勝でアメリカと対戦するだけでなく大谷が最終回マウンドに上がり最後のバッターが何とエンゼルスのトラウトだったこと。
あぁ、結果だけを見ればシナリオが出来過ぎにもほどがある。今回の大会映像は、全国の野球少年の中から未来の侍ジャパンで活躍する戦士達が新たに誕生した瞬間とも言えますな。さらにメディアの中でも過去のWBC映像は今回のものにやっとアップデートされるであろう。
しかしあのイチローの一打の衝撃は、やっぱり私の中では揺らがない。打たない球など無いと勝手に思い込んで見ていたので、こんなにも打撃不振が続くイチローになんとか一本のヒットを打たせてくれぇ!と、テレビ画面に向かって祈っていたから余計かもしれない。
それにしても本当におめでとうございました👏👏👏
昨年の春高バレーで優勝した日本航空男子バレー部監督が、生徒を平手打ちしたとして体罰問題で解任されたというニュースを見た。
そのコメントの中で、「自分達の時代に適用すれば9割の先生は辞めさせられている。大人をなめた態度で大きくなる生徒がいるから回るすし屋で醤油を舐める奴が出て来るのだ」という内容のものがあった。
一理あるような考え方だが、そもそも各スポーツの強豪校と呼ばれる部活に大人をなめた態度の生徒は来ないのではないか?と私は思うのだ。レギュラー争いをする目的があるのにふざけた気持ちでは戦えない。もちろんどんな状況だったかは分からないが、今回の場合は明らかに先生が『オレが考えるパフォーマンスを見せない貴様には愛のムチを与える😡』的な感情の発露流なのではないのかと想像する。
もしもそうであればバレー部だけがアップデートされていない時代錯誤業界ではないか。
そういう意味では、簡単に正しく通報出来る仕組み作りは各都道府県において大切かつ優先度の高い事案である。
元プロ野球選手で野球評論家である高木豊氏のYouTubeチャンネル。ゲスト出演したダルビッシュ有選手との対談が実に面白い。
投球術、トレーニングや栄養補給に対する並々ならぬ知識に加えて、伴侶である山本聖子との出会いが最も自身の考え方に影響を与えたのだという点がとても興味深い点であった。
もはやプロアスリートというより人生哲学の伝道師の様にも見える思考方法は、あらゆる分野で頑張ろうとする人々に対して大変参考になると思う。



