吉備津神社のアジサイが見ごろを迎えている。



毎年思うのだが、もうすぐ暑い夏がやって来るというこの季節が、私は一番好きですなあ〜。


今年の3月に初めて訪れた倉敷市児島にある三冠酒造。


父の日に…ということで、娘と妻からのプレゼントとして再度こちらの酒造にてお酒を選ばさせてもらいました🍶

前回は朝日米の生原酒であったが、今回は雄町米の商品を所望致することに。早速いただいてみると舌全体をパンチの効いた刺激が包み込み、その後で雄町米独特の深い甘味が広がっていく。


朝日米と雄町米、同じ『三冠』純米生原酒でもまるで違うお酒のように味わいが異なるものなんだなと、私は感じる。


私は雄町米の方が好きだ。

バレーボール日本代表キャプテン 石川祐希


試合会場に行くたびに彼のファン層の広さに驚かされる。14番のISHIKAWA Tシャツ着用はもちろんのこと、隣や前の席でチラチラと(勝手に)見えてくるスマホの待受画面が凄い。


20代女性は中央大学時代の石川祐希が。


60代と思しき女性はベッドに寝転がってこちらを見つめている石川祐希が。


ファン心理というものは本人にしか理解できないものだとは思うが、もはや恋人に想いを馳せる状況そのものに見えるので余計に生々しい。


そこまで人を惹きつける彼の魅力は、年々増していってるようですな。

ネーションズリーグ2023男子の名古屋ラウンド最終日。フランス🇫🇷を下して日本は開幕4連勝という最高のスタートを切った。


フランス代表に勝利したのは6年振りということだ。メインメンバーが来日していないから…というのも確かにあるが、公式戦でフランスに勝つ体験をすることの意味はとてつもなく大きいと私は思う。


この週末、3連戦にも関わらずコートに立ち続けた選手達の疲労はピークに達していると思うが、パリ五輪にかけるチームの士気は相当高いレベルにあるのだろう。

バレーボール男子のネーションズリーグが開幕した。パリ五輪出場に向けての世界ランキング保持の目的もあり、どの試合も基本的に気が抜けない。


初戦はアジア最大のライバルであるイランとの対戦だったが、結果的には3-0とストレートで勝利した。東京五輪、昨年の世界選手権を経て更に結束を深めたように見える日本チームのバレーは、観ていて本当に面白かった。


そしてキャプテンの石川祐希。相手ブロッカーやレシーバーをあざ笑うかの如き多彩なショットを繰り出し得点につなげる。もはや彼のプレーは世界最高峰と呼んでも決して大袈裟ではないのではないでしょうか🤭


私は次の日曜日、フランス戦の応援に現地ガイシホールへ馳せ参じる予定であります。

スライスしか打てていなかった時期と今のスイングを冷静に比べてみると、決定的な違いが見えて来た。


以前は、クラブフェースをボールのどこにコンタクトするかということにのみ意識があった。如何に上手く当てるか、そして打った後でボールの右側のどこに当たった故の球の飛び方&曲がり方なのかということにフォーカスしていたのだ。


だが今は、切り替えした後で手元がどこを通るかだけに注力しており、打球の行方(結果)と紐付けられる(原因)はあくまでもボールのどこに当たったかではない。


さて、次にミスショットの弾道を観察してみよう。①フックして左に切れて行く②右にすっぽ抜けてそのまま飛んで行くの2種類がほとんどである。逆にこれまで悩んできたスライスやトップボールが出ない。もちろんコースで打ってみないとなんとも言えないが…


スイングの途中にボールがある


誰かが言ってた言葉で、当時は「そんなカッコつけた事言ってんじゃあないよっ」と思っていたが、今は何となく分かる気がする。

自転車の速度を上げようとすれば、100%に近い人々がペダルを漕ぐ脚に自然と力を入れるであろう🚴‍♀️


腕はハンドルがブレないよう安定させるように操作するだけ。


そう言えば、自転車を漕ぐのとゴルフスイングは同じだと主張していた人がいたなあ🤔


でも私のごときへっぽこゴルファーは、どうしても腕(手)の力でスイングの出力を上げようとし始める。つまり自転車のスピードを腕の力で上げようと(どうやるのかは不明だが🤭)しているという「物理違反」を犯している。


私の腕力がスイングの動力になるようなスイングならば、それは間違った動き方なのだ。





ゴルフ練習場で打つ前に、どのような弾道でどのくらい飛んで転がるのか?を先にイメージするゴルファーが多数だと思う。私などはそのイメージの乖離に多大なるストレスを受けている訳だが。


試合での勝利を目指すプロゴルファーに至っては、その誤差を1yd刻みまで抑えるような苛酷な練習を自らに課している。


私が思う「ボールを意のままに操ることが出来る」最高峰は、やっぱりタイガーウッズ しかいない。ブリヂストンのCMで見せるバンカーからのインテンショナルスライス。グリーンに着弾した瞬間ボールは90度右にピンへ向かって転がり出すあの映像は、ゴルフをした事のある人なら誰しも憧れるシーンであろう。


まだまだボールに操られている私からすればゴルフスイングの探訪は終わることの無い旅のようで、だからこそハマり続けられるのでしょう😌

女子世界ランキング現在2位のネリー・コルダ選手(米国)


ゴルフ雑誌を開けば彼女の記事が沢山出てくる。細いのに飛距離が凄い、アメリカの美人プロ…etc その中でクラブフィッティング担当者が語る非常に印象的な記事があった。


『彼女にとっては2yd右に出て3〜4yd左に戻ってくるドローボールこそが正しい弾道であり、結果がどんなに良くてもフェードボールだったり、ストレートに飛んで行った弾道でさえもミスショットだと考えている』


これはフェースがボールに正しくコンタクト出来てるかどうかを厳しく管理していることに他ならず、我々アマチュアにはとても参考にすべき感覚なのではないでしょうか。

本日は本当に何年ぶりかとなるゴルフ練習場にてボールを打った。


懐かしい打席の感じ


ああでもない、こうでもないと思案しながら打つ楽しさ


ラウンドすることを夢想しながら、着用する服を新調したいと思う購買欲


あぁ、コロナ禍の終息は、やはりとても幸せな日常をもたらしてくれる。