「バレーボールのネーションズリーグは23日、ポーランドのグダニスクで男子3位決定戦が行われ、日本は昨年の世界選手権を制したイタリアに3―2で競り勝った。日本男子が表彰台に上がるのは、五輪、世界選手権、ワールドカップ(W杯)を含めた国際大会では1977年W杯の2位以来、46年ぶりとなった」


当時5歳だった私はまだバレーボールの事も良く解っておらず、つまり日本男子がメダルを獲得するのを産まれて初めて生放送で見た訳である。


勝利が決まった瞬間の歓喜の中、一番私の目に留まったのはフィリップ・ブラン監督の目に光る涙だった。


本当におめでとう👏そして長期間に渡る遠征での戦いお疲れ様でした。


ビッグモーターの修理部門における不正の実態が明るみになり、連日ニュースで取り上げられている。急拡大する企業に在りがちな「利益最優先なサービス」の追求は、経営陣が直接指示はしてないとは言え不正をせざるを得ない状況に追い込まれるのであろう。


業務停止命令を出すべきだ!という声も聞こえているが、実は一番それを望んでいるのは従業員さん達自身なのかもしれない。

では早速アクセル探しの旅へ。

投球モーションのこのシーンで、私は右手の振りに先行する様に動く『左肩』こそ注目すべき部位なのではと考えた。左足と左腕を前方へ振り出した時に自然に胸が張り、最も力が溜まった状態から右腕を振って行く。前方へ振り出した左手のグローブを下に抑え込むようにして左肩を入れると両肩がクルッと入れ替わり…

次に石川祐希のバックアタック連続写真。上の3枚の写真(2.3.4)を見てみよう。伸ばした左手を下ろす動作を左肩を前にせり出す事で行っていると考えれば、野球の投球と非常に似ているではないか。


つまり右腕(というよりは右肘)を前方へ振り出す動作は、右側ではなく左肩を中心とする左側で引っ張るというのが正しいアクセルの踏み方なのではないかと考えるのである。



スポーツで行うあらゆる動きには、出力を上げるためのアクセルとなる動作が存在しており、正しいアクセルの踏み込みが出来る人ほど高いパフォーマンスを発揮するものだと私は思っている。そしてその動きが上手く出来ないことの原因のほとんどは、出力が全く上がらない間違った認識でアクセルを踏んでいるのだ。


ゴルフスイングで長い間悩んできた「腕力に力を込めるほどに真っ直ぐ飛ばない問題」に終止符を打ったのも、身体のどこに力を入れれば最大出力でインパクト出来るかが解ったからだ。結果的に両腕とゴルフクラブは強烈な力で引っ張り降ろされてボールに当たる。


さて、本題のバレーボールのスパイクについて


右利きの私は、上半身の捻りや側屈を経た最後に右腕に力を込めるのが正しいと思っている。しかしながらどうも最近ボールに威力が無いように感じられるため、動作を再考しようと思い立った次第である。


上記のゴルフスイングと同様に、目指すは右腕が強烈な力で「振られる感覚」そのものだ。



今朝の情報番組で「バスの進行を妨害する軽四自動車 in京都」の映像が流れていた。


バスの乗客がスマホで撮ったもので、前の信号が青にも関わらずノロノロ運転&急停止を繰り返し、かなりの時間それを続けた後で黄色信号になった交差点を左折して走り去った。


この運転手の行動がおかしいのは当然として、何故このような事態が起きたのか?


昨今のニュースで良く目にする元交際相手による殺害についても同じ事が言えるが、世の中に一定数いると思われる『キレたら理性が効かなくなる人達』は全くの無関係な相手に対して攻撃を加えることはない。痴情のもつれによる殺人事件、あおり運転・進路妨害などの交通トラブルの原因は

、その直前にもつれてしまった人間関係に起因することが100%だからだ。


今回の京都での出来事、映像の最後にバス運転手から「軽四自動車が路肩から出て来た時に接触しそうになった為に、クラクションを鳴らしたことが原因でしょうか」とコメントしている説明があった。


そう、クラクションの音…なのである。急な割り込みと共に交通トラブルを引き起こすトリガーになるのは。


だから動機の解明が大切なのです。何故に人は訳の分からない行動をとるのか?どうしてこちらに危害を加えようとするのか?を知るために。




ネーションズリーグ2023 フランスラウンド最終戦にて、アルゼンチンにフルセットの末に勝利し開幕から8連勝とした日本チーム。


試合後のインタビュー。石川祐希がイタリアで所属するミラノのチームメイトであるロセル選手との対戦を聞かれて一言


「彼との個人的な戦いを楽しんでいました。ただチームにとっては要らないことだったとは思いますが」

フランスの現地で観戦している日本人ファンのコメントでとても多いのは、石川選手がそれはそれは楽しそうにバレーをしている様子が見て取れるというもの。


名実共に世界一のバレーボーラーに上り詰めようと奮闘する彼の姿勢は、ファンだけでなくコートで対峙する選手にも愛されるのだろう。

本日エアコンを選ぶ妻と共に訪れたエディオンでひときわ目立つマッサージチェアに試乗してみた。

ファミリーイナダ メディカルチェア(Wi-Fiモデル) 「シャア専用」 LUPINUS ROBO ルピナスロボ


値段はなんと932,800円也!!!


身体のコリが細かくほぐされるのは勿論のこと、まるで自分がシャア専用ザクにゲルググに、そしてジオングやサザビーに乗ってるかのような気分にさせてくれる逸品であった。

東京五輪でブラジルに敗れた直後、コート上で人目も幅からず悔し涙を見せる石川祐希の映像が今でも忘れられない。


その姿を見てそばに歩み寄り健闘を讃えたのは、ブラジルの主将でセッターのブルーノだった。彼は石川がイタリアへ初めて渡った時に所属したモデナのチームメイトであり、目標とすべきキャプテン像を体現している選手だ。


敗戦濃厚となったセットの終盤で放った石川のジャンプサーブ。高さといい球の強さといい、私の記憶に残る最高の一撃は、相手にも味方にも「一矢を報いるとはどういうことなのか?」を痛烈に叩きつけるものだった。


あれから2年


彼の闘志は己だけでなく若い世代の能力を引き寄せ、チーム全体を巻き込む形となって30年もの間跳ね返され続けたブラジル戦での勝利をもたらした。



石川祐希の物語はまだまだ終わらない。


男子バレーボール日本代表は強豪ブラジル代表の高さとパワーの前に、幾度となく、いやずっと辛酸を舐めされられ続けて来た。


2019年ワールドカップ(広島)

2021年東京五輪オリンピック(東京)

2022年ネーションズリーグ(大阪)

2022年世界選手権(スロベニア)


そして今日

2023年ネーションズリーグ(フランス)にて30年振りとなる公式戦の勝利をフルセットでもぎ取った!


30年ですぞっ


あぁ、夢にまで見たブラジル戦の勝利ぃっ!今夜だけは日本チーム及び全ての日本を応援するバレーファン全員が、勝利の美酒に酔っても良いのではないでしょうか🍷