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日本代表として期待以上の成果をあげてくれているのは全て、外国人監督である。


皆さんが口を揃えてにおっしゃられるのは、「日本チームは欧米と同じ様なプレーをしていても絶対勝てない。日本人が追求すべき独自のプレーの質を高める必要がある」という点。


テレビ番組で外国の方が日本の伝統文化に触れてどハマりするものがあるように、日本人の事を一番理解してその良さを引き出せるのは、実は日本人ではなく外国から来た感性なのかもしれない。

◇第22回アジア男子選手権大会決勝 日本3-0イラン(現地26日、イラン・ウルミア)

バレーボール男子日本代表は開催国のイランに対し、セットカウント3-0(25-20、25-18、25-18)で勝利。2017年大会以来、3大会ぶりの優勝を飾った。

南アフリカの楽器であるブブゼラが鳴り響く完全アウェーの中、ネーションズリーグの勢いそのままに優勝をもぎ取った日本代表は本当に頼もしく、パリ五輪に向けて一層期待が持てるチームに仕上がっているように映った。

そこで同カードで戦った第21回の前回大会(2021年9月19日 日本・千葉)を見返してみることに。東京2020オリンピックでの熱戦が記憶に新しいイランとの対戦。セットカウント0-3(25-27、22-25、29-31)のストレートで敗れ、準優勝で大会を終えている。
 
セッター藤井が元気に躍動している姿が見られて、まさかこの後あんな病魔に侵される事なんて予想だにしないほどに元気に思える。一方で常にリードされる試合展開や、1、3セットのデュースにもつれセットポイントになった次の1点がもぎ取れない所が今見るともどかしい。

この2年で個人の能力とチームの結束が飛躍的にアップした日本代表チーム。3セット目に走り始めた西田のサーブに対し、FODのライブ放映で解説の福澤氏が放った一言に私は感動して更に気分が上がった。

「おかえり西田!」ですね!


京極夏彦の人気シリーズ「京極堂 百鬼夜行シリーズ」の新刊がなんと


17年ぶりに!


発売決定した。2023年9月14日はまたファンにとって文字通り新しい物語のスタートだ。


『鵼の碑』


あぁ、待ち遠しい。17年は長かった。

東スポWEBの記事


大谷翔平 宇宙初の2年連続「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」でこじ開けたプレーオフへのわずかな可能性


さて、ベーブルースが持っていた記録を更新したことは認めるし確実にメジャーリーグの歴史は塗り替えられた。しかし果てし無く拡がる宇宙にある惑星に目を向ければ、もしかしたら同じような競技があってもっとスゴい記録があるのかもしれないよお〜🤣



北海道インターハイ2023 男子バレーボール


駿台学園-東山の決勝戦 3-0のストレートで春高に続き駿台学園が優勝を飾った🏆


メンバー全員のバレーボールIQの高さが伺えるプレーぶりは、次の国体そして春高の3連覇も狙える完成度を誇っているように見えた。


しかし会場となる「旭川大雪アリーナ」は冷房設備が無いらしく、プレーが止まる度にチームスタッフが駆け寄って床を拭くシーンが目立った。旭川市の今日の最高気温は32℃。館内はいったい何度まで上がっていたのだろうか?会場にいらっしゃった皆さんの体調が悪くならないことを祈ります。

全国大会の本番直前、新型コロナ陽性者が出て途中棄権を泣きながら受け入れた強豪高校チーム


大麻所持という犯罪を1人の生徒に被せ、部の活動停止をそそくさと解除した我が国の国名を冠する大学


管理体制の不備があったのはどちらなのか?世間の反応を聞くまでもないろう。学校を運営する大人たちの頭ん中を一刻も早くアップデートしなければ、希望を持ってスポーツに取り組む前途ある若者達の心が荒んでいくだけだ。


業界大手と言われる国内の中古車販売会社の不祥事も同様で、運営側が己の非を全く感じておらず、一部の頭のおかしな末端が勝手にやった悪さをこのような形で聞かせられ、何なら自分達の方こそ風評における被害者であるのだ…とも取れる記者会見の様子。


早く自然淘汰が進むことを祈るのみである。


あぁ、でもそんな異物の方が自然界では案外生き残ってるのかな。

どんなに暑くても、ひまわりを見ると皆さん笑顔が溢れてくるみたいです🌻


90年代黄金期のイタリア代表メンバーであるアンドレア・ゾルジ氏(現協会会長の川合俊一が代表にいた頃にTVで観てたなあ。その高くて印象的な鼻で日本チームからは「鼻」と呼ばれていた)が今回のネーションズリーグにおける石川祐希の活躍について次のようにコメントしている。


【3セットマッチで27得点を挙げ、大暴れした準々決勝のスロベニア戦】

「ユウキのアタックは様々なテクニックが詰め込まれた宝箱。その瞬間を観るのが楽しくて、スロー映像を早く観たいと思うほどだ。ハンドコントロール、体の使い方や視線、判断のタイミング。場面に応じて絶妙に変化させていて、まるでエンターテインメントを観ているようだ」


【自国イタリアとのメダル獲得をかけた3位決定戦】

「とにかく上手い!引き出しの多い攻撃で高いブロックをも無力化してしまう」

「アタックだけじゃない。2段トスに入る時、偶然その場所にいたのではなくセッター関田の位置を見極めて移動している。バレーボールIQが非常に高い選手だ」


そして最後にこう締めくくっている。

「今大会で残したスタッツはモンスター級。ユウキは、もはや世界が誇るスター選手の1人」


世界最高の選手になるのだとイタリアへ渡った彼の目標は、個人的にはもう達成の域まで来ているのではないかとさえ思う。しかしミラノでも日本代表でも同様に、あくまでも自分の所属するチームの優勝を最終ゴールに掲げている彼のインタビューを聞いたことがあるので、頂点を極めるまで彼の戦いは続くのだろう。


敵チームからはとんでも無く嫌な選手だろうが、味方であれば本当に頼もしいキャプテンである。


ネーションズリーグ2023にて銅メダルを手にしたリベロの山本智大選手


試合後のインタビューで、解説者である福澤達哉からの質問「視聴者の声を代弁して一つ。どうしてそんなにボールが上がるんですか?」に対しての山本センセイのコメント。


『メダルが目の前にあったので、ボールがメダルだと思って拾いました』


後世に語り継がれる名言ではないですか😆