最近Jeepがカッコ良くて、街を走る姿や停まっている姿を凝視してしまう。

う〜ん。カッコいい。

昨日は岡山県備前市で2日間開催される「備前焼まつり」に。

岡山に住んで30年が過ぎる今年、私は初めてこのお祭りに初めて訪れた。


会場のあちこちで並べられている備前焼の数は圧巻であり、好きな人には堪らなく目の保養になると共にお気に入りの逸品に出会うのだろうなぁ。


今年は色々と日本の伝統文化に触れる機会が多くて、私自身も充実したライフを送らせていただいております。

『推しメンとは「推しているメンバー」の略語で、アイドルグループのファン同士で頻繁に使用されるワードです。 AKB48の人気が高まった約10年前から広まった言葉です』

さて、パリ五輪の出場権を自力で勝ち取ったバレーボール日本男子代表チーム。現在のAチームが定着するまでには様々なメンバー変更がなされて来た。その最たるものは、私が思うに「代表から柳田将洋が外れて高橋藍が加入したこと」であろう。2020年開催予定だった東京五輪は、世界中を襲った新型コロナウイルスの影響で2021年の開催を余儀無くされた。この誰も予想し得なかった1年の時間が2人の明暗をくっきりと分けることになり、柳田選手を「推す」熱狂的なファンの中には本当に「狂ったように」怒りのコメントをSNS上でぶち撒ける人が多くいた。

ただここで一つ、どうしても話を元に戻さなくてはならない。

何の競技であれ日の丸🇯🇵を付けて戦うメンバーは、そのチームを任された監督を始めとするスタッフ陣が「勝つために」全責任を持って選出するし、本人もその重圧の中でプレーをする。イチ選手のファンの為では決して無いし、人気が全てのアイドルグループとは違うのだ。故に代表を外れた推しメンを、まるで何かの陰謀論かの如く物語として妄想し言葉にするのはやめて頂きたいと心から思う。

そのような発言こそ現代版の呪術に他ならない。

世界と比べれば体格やフィジカルのパワーでは確実に劣る日本チームが、技術と戦術の力で巨大な壁を撃破して行く様は誰が見てもスカッとするではないですか。そしてバレーボール日本代表のフィリップ・ブラン監督は、その大会でベストなパフォーマンスが出来ないと判断すればキャプテンの石川祐希でさえも外す覚悟を持った名将であると私は信じている。



ワールドカップバレー2023の日本代表初戦でフィンランドにフルセットで辛勝した後の以下の記事が、私にはとても突き刺さったのでご紹介します。

Number Webに掲載された田中夕子氏の記事より。

どう触れるべきかと周囲が困惑したフィンランド戦の直後、ストレッチをするコートで石川のもとへ歩み寄り、顔に手を当てながら茶化した。「『何やってんだよバカ野郎』って(笑)。みんな、なかなかあの状況では言えないだろうけど、僕は言えますから。彼(石川)がこのチームのエースでキャプテン、核であるのは間違いない。だから崩れるとああいう試合になるんですけど、彼だけのせいじゃない。それはみんなわかっているし、一人一人が反省している中で『大丈夫? 』とかいうのも違う。だったらそのまま『何やってんだ』が一番しっくり来るかな、と思って言ったのはすごく覚えています。

という記事を見て、私は男子バレー日本代表チームが誰一人として孤独になる事はなく、全員で支え合える本当に強い集団になったんだなあ〜と心の底から安心した。

岡山市北区にあるカフェ「HONKY TONK」

創業40年を越えるアンティークな内装でおしゃれな空間。


ブレンドコーヒーの〝フレンチ〟は濃厚で苦味がガツンと来るとても私好みの味で、嬉しいひと時を過ごせるお店です。

子供の頃に修学旅行で🚌


20代の若い頃に一泊旅行で🚃


そして子育てもひと息ついた50代で奈良を旅する機会に恵まれた。


同じ景色を、同じ仏像を目にしているはずであるが、当然ながら毎回観て感じることはいつも違う。今回久しぶりに訪れた奈良は、出来れば早いうちにもう一度来て今回行けなかった場所や同じ景色を再び見たいと強く思った。



そして奈良旅の最後は聖徳太子を全身で感じようと法隆寺へ。





3組の修学旅行生と一緒になって境内の中は大混雑となっていたが、やっぱり法隆寺は壮観である。


そして歴史の教科書や資料で沢山散りばめられている宝物の数々が拝見できる大宝蔵院は、それはそれは一見の価値はあるものばかりで文字通り「お宝の宝庫」であった。

そしてもう一つ、どうしても拝観したかったのが中宮寺の菩薩半跏思惟像である。



凛として無駄がなく、静かに思惟なさるお姿。美しいアルカイックスマイルの表情に私の心は確実に浄化されました。



今回の奈良で1番拝観したかったのが興福寺の阿修羅像。




南側にある猿沢池周辺の雰囲気も散策にはちょうどいい。


約30年振りにお会い出来た「阿修羅様」を含む八部衆立像は圧巻であった。