①「スターナムパッティング」…スターナム5番=5番目の肋骨の付け根=みぞおちのちょっと上でこれを左右にずらして振る…というものだが、この場所はショットの際に取り入れている左右の腹斜筋を動かす支点「胃袋のちょっと下」に通ずるものがあるのではないだろうか?体の中身のことなのでどの辺りかは表現によって差違はあるものの、これらはほぼ同じ場所を言っているものと思う。②最近「カップが狙い辛いなぁ~」と思っていたが構え方に朗報があった…それは「アドレスで左足を15度オープンor引く」ことである。ヘッドアップが厳禁だとした場合にカップが全く見えないと“打ち過ぎてしまうのではないか?”という不安からインパクトを弛めがちになるのだが、この方法ならばまさに「ランニングアプローチ」と同じ感覚で打てる。③ボール位置は左股関節の前④ターゲットはカップの向こう側の一点…これでショートは減るらしい。
バンカーショットの際に、今までその飛距離を何も考えずに打っていた事に気付いた。鶴見氏の「王者のゴルフ」によれば「バンカーショットは通常の1/3しか飛ばないのでSWのフルが80ydならば約25ydである」とのことだ。今公園に来て25ydを歩測してみた。えっ…これだけ?が第一印象だ。すると今まで私は絶対にピンまで届かない振り幅で打っていた事に…確かにバンカーからの脱出のみでとりあえず満足していたのでこれからは狙えるショットにしていきたい。
左右対照とするならば、右手の平をバックスイングで飛球線後方に向けたらフォローサイドでは「左手を飛球方向に向ける」が正しいことになる。素振りをしてみてもフォローでヘッドが暴れない気がする。そしてこのスイングで右手の動きを観察してみると手首を使ってサイドスローを投げる…つまりスナップを使う形になっている。間違ってはいけないのが「右手首に力をいれてスナップはしない」ということだ。両手のひらをそれぞれのサイドで外側に向ける意識をするだけで勝手にスナップの動きになる訳だ。プロのスイング分解写真を見た時に陥る一番の錯覚はこれが原因ではないのか?本日の結論としては「右手は使わないがスゴく使っているように見える」…だ。