①「スターナムパッティング」…スターナム5番=5番目の肋骨の付け根=みぞおちのちょっと上でこれを左右にずらして振る…というものだが、この場所はショットの際に取り入れている左右の腹斜筋を動かす支点「胃袋のちょっと下」に通ずるものがあるのではないだろうか?体の中身のことなのでどの辺りかは表現によって差違はあるものの、これらはほぼ同じ場所を言っているものと思う。②最近「カップが狙い辛いなぁ~」と思っていたが構え方に朗報があった…それは「アドレスで左足を15度オープンor引く」ことである。ヘッドアップが厳禁だとした場合にカップが全く見えないと“打ち過ぎてしまうのではないか?”という不安からインパクトを弛めがちになるのだが、この方法ならばまさに「ランニングアプローチ」と同じ感覚で打てる。③ボール位置は左股関節の前④ターゲットはカップの向こう側の一点…これでショートは減るらしい。