今さらっている曲は、以前選択肢に入れてもらったけど意味がわからなくて選ばなかったもの。

弾いている音も音楽の流れも新境地で本当に意味がわからなかった。

 

それが一年ほど前で、同じ作曲家の違う作品に長めに取り組んだ今「わかる……!わかるぞ……!」って漫画みたいになってる。

大したことやってないと思いつつも何らか身に付いてるんだな……!

自分の読んだ音、出した音が信用できない日々は無駄じゃなかった。

 

まぁ、そんなところは3割ほどで、相変わらず「あってる……?」と思いながら譜読みしております。

褒められた話をいくつか。

どこかでアウトプットしないと忘れちゃうしね。

続けて書くので物凄く褒められているように見えるけど、たまの話です……。

 

 

今の髪型、めっちゃ褒められる……!!!

ありがとう美容師さんー!

専門外とか特に拘りのない分野はプロに任せるに限る。

自分の希望を入れてもらってそれを専門家が加味しようとした時点でベストな状態にならんな?と気付いてからほぼほぼノータッチ。

今まで「良いな」と思う仕上がりだったのが「すごく良い」になった感じがします。

 

 

 

「その日○○を引き受けてるんですよ…」と話したら「相変わらずそういうの頼まれるよねー!流石!」みたいに返してくださった方がいた。

ご夫婦で褒めてくださり、私の働き具合が共通認識になっているのも嬉しい。

そもそもその方が褒め上手なのもあるな。

真似したい。

 

 

 

代わりにあるイベントに行ってくれないかという打診を受けた時に、「○○さんなら大丈夫!」という謎の太鼓判を押されたこと。

「それ、私が混じってたら絶対にまずいですよね?」という場だったので尚更嬉しかったー。

普段の関わり方がこういう時に出てくる気がして本当に嬉しい。

出来は半々……?

 

自分なりに解釈をして進めて程々に良かったものと、的外れとは言わないまでももう少し深めても良いよねというものと……。

持っている技術が少ないゆえに出てこなかった表現や、和声わかってればそうはならないのではという部分があったりで、そこは勿体ないよねぇ。

音源聴いてこれっていうのもいかんな……。

 

逆にこの難易度ならある程度自分でも何とかなるのかなとか、そのラインが掴めた気がする……半面「この程度しか自分でできないのか……」とがっかりもしたり。

 

今回の曲は譜読み時に運指のないものでチャレンジ。

気軽に始めてある程度で本命の楽譜に移ろうと思っていたんだけど、結構しっかり勉強できた。

スラー、スラー、替え指!みたいな曲なので勉強になりました。

 

運指と共にペダリングを考えていて、ふと「このシリーズって譜面はそうでもないのにペダリングが意外に難しくない?」と……。

同じ流れの曲を無茶苦茶完成度高く取り組んだ友達がいるので聞いてみたところ、大まか同じ感想が出てきたのでやっぱりね。

ちゃんとやらないと上手くいかないというか……。

簡単そうに書いてあるのに基礎的なことを見逃さずこなさないとすごーく変になる……。

 

 

その辺りを通り過ぎ、今はレッスン前の「私がやってきたこと、全部方向性が間違っているのでは……?」のターンに入っております……。

 

 

 

すっかり便利に使っております。

使いこなしているとまでは言えないけど、少しは慣れてきたのでは。

 

 

部分練習が便利~。

拡大してそこだけ表示すれば流れで進んでしまうこともないし。

大きいっていうのがやっぱり解像度変わってくるな。

友達にはレッスン用の流れで教えてもらったことだけど、完全に自分用です。

 

そして拡大は大人の生徒さんに有効過ぎた……。

大人は理解力がすでに備わっているので拡大で見やすくすればパッと入ってくる。

大人なりの視力の落ち方には紙より助けられるかも。

 

 

楽譜データの登録表記と分類の仕方に引っ掛かったまま進んでいたけど、やっと納得のいく形で整頓できました。

これも友達の運用に助けられた。

そこから

・版がわかるものは楽譜のアイコン

・版はわからないものは別のアイコンで統一

・作曲家で同カテゴリになるのでソロと室内楽はアイコンを分ける

辺りを導入して随分見やすくなりました。

表紙のアイコンがバラついていたのが密かにストレスだったようで……。

8割方何とかできてすっきり。

残りは削除するか分類するか迷うものと、手元に楽譜があるはずなのに出所がわからない数曲です。

後者がめっちゃ気持ち悪い……しかも本番で弾いてるのに……。

生徒さんに選曲したものを送る時には絶対にお勧めの演奏動画を一緒に送ります。

題名と作曲家だけでも皆さん動画サイトで探して聴いてくださるのはわかっている上で必ず付けています。

 

その子より年下の子の演奏を目にするとテンション下がるだろうしね。

たとえそれが一杯一杯の完成度だったり、その曲の技術レベルより上の力を持っている子が相当の完成度にしていたとしても判断できないと思うので。

お忙しい中で聴き比べるほど時間を取れない気もするし……。

 

何より「こっ……これは……この曲の魅力が全然わからないかも……」という演奏があるのも事実なので……ね、誰がどんなものを上げても良いサイトだもの。

なのでその曲の魅力が伝わって、何ならそれをそっくり弾いてくれたら素晴らしいよ!と思える演奏を付けるようにしています。

 

お友達で教本から何からたくさん弾いている方がいて、本当にお手本として素敵なので頼りにしております。

ここから探せば間違いないというのは本当に有難い。

生徒さんに薦めて、自慢するレベル。

 

 

 

思えば自分の時は母がCDを探してくれていたな。

そして先生にその曲に対してお勧めの演奏家を聞いていた。

母自身選ぶ基準がわからなかったこともあるけど、大正解過ぎて本当に有難い話。

先生が選んでくださった演奏家、今聴くと「この作曲家ならこの演奏家がちょうど良い」というものを薦めてくださっていて先生も素敵。

方々で活躍しているお友達の演奏会に行ってきました。

 

何が驚くってね、自分の耳が肥えてきている……!

複数の奏者が出演された演奏会だったので余計にそう思ったのかも。

 

個人的にはこの日の形態として友達が一番上手くできていると感じました。

もしかしたらご一緒された方のお力も含まれていたかもしれない。

良いものを聴くことができた演奏会でした。

こういう環境で演奏して欲しいなと常々思っていたので、今回はそれも達成された感じで密かに満足。

 

 

 

予習時に好みかもしれないと思える作曲家がいたんだけど、やっぱり好きかもしれない。

詳しくない分野なので今度立ち位置を聞こう。

広がりにくいところが広がる機会があるのは有難いな。